API Gateway

NAVERクラウドプラットフォームAPI GatewayではRESTful APIを生成して維持管理、使用量の制御、モニタリングをすることができます。

特徴

  • フレキシブルなAPI管理

    REST API 及びこれと関連したリソースはメソッドを定義し、APIの寿命の周期を管理できます。

    ステージ及びバージョン管理を通じて同じAPIを多様なバージョンで実行でき、最新バージョンが掲示された後でも以前のバージョンのAPIを引き続き呼び出しできます。

  • バックエンドサービスのトラヒック制御

    API Gatewayは呼び出し量を制限して過度なトラヒックが流入されるのを制限したり、キャッシュ設定を通じてバックエンドサービスに流入されるトラヒックを制御できます。

  • 安全なAPIユーザーの認証

    API Gatewayから発行した API Keyと IP ACLを利用してユーザーのアクセスを制御できます。

    NAVERクラウドプラットフォームから提供する独自のAPIと同じユーザー認証を使用してAPIを保護できます。

  • API使用量のモニタリングダッシュボードの提供

    ダッシュボードを通じてAPI呼び出しに関する関連情報を提供し、リアルタイムで使用現況を確認でき、API呼び出し、レスポンス時間及びエラー発生率に関する性能指標及び情報を確認できます。

機能

Product 管理

Productは複数のAPIをグルーピングして管理するための単位で、Product別に呼び出しドメインを提供いたします。

公開可否を設定してNAVERクラウドプラットフォームの他のユーザーが使用できるようにできます。

Productを使用しているAPI Keyでユーザーのアプリを識別したり使用量を制限できます。

API 管理

APIユーザーが参考にできる定義されたAPI明細とOverviewを管理します。

REST API 及びこれと関連したリソースとメソッドを定義して、認証方法を設定できます。

ステージまたはバージョンを管理でき、同じAPIを多様なバージョンで運営できます。

バックエンドサービスの安定化のためにStage別の Cache 使用, Throttling ポリシー, IP ACLなどを設定できます。

Usage Plan 管理

Rate(1秒当たりの最大呼び出し数) 及び Quota(日/月別の最大呼び出し数)設定を通じてAPIユーザーの使用量を制限できます。

API Key 管理

他のユーザーまたはNAVERクラウドプラットフォームから提供するAPIを使用するための API Keyを発行します。 API Key別商品を購入してステージ別使用量を確認できます。

API 使用量のモニタリング

API使用量をリアルタイムで収集してモニタリングダッシュボードを提供しています。時間別、日別、月別APIの呼び出し数、成功率、平均レスポンス時間など性能指標を確認できます。

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