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対話リスト管理

対話リストで対話学習に必要な対話データセットを作成して対話を管理します。

チャットボットビルダーは、チャットボットの対話データセットを入力してテストを行うWebコンソールとして、チャットボットの開発に必要な様々な機能を提供しています。

① 上の対話リストをクリックします。

詳細検索を使って、応答タイプ、コンポーネント、対話(位置、種類、状況)、応答サービス状況、条件、作成日/変更日を基準に対話を検索することができます。

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② ’対話作成’をクリックします。

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③ 対話名を入力します。

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  • 対話名は、他の対話と重複しない固有名で入力します。対話名を入力した後、’確認’をクリックすると、対話の作成が完了します。

  • 対話名は、類似応答又は固定メニューを設定した場合、その対話名がユーザーにそのまま表示されます。そのため、対話名は、現在作成する対話の内容を代表できるように慎重に書きます。例えば、営業時間を尋ねる対話を作成する場合、対話のタイトルを’営業時間に関するお問い合わせ’のように入力することができます。

④ 対話タイプを入力します。

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  • 対話タイプは、多くの対話リストを手軽に管理するための機能です。選択入力値であるため、入力が必須ではないが、運用上対話のもつ属性を把握し、対話タイプを入力することをお勧めします。
  • 例えば、’会員登録に関するお問い合わせ’という対話の対話タイプは、’お問い合わせ’や’会員登録’などで入力することができます。

⑤ 質問を登録します。

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  • 質問の数は多ければ多いほどいいです。しかし、文章の語尾だけを伸ばして質問の数を増やすより、色んな発話タイプを入力したほうが学習するのに役に立ちます。

  • 例えば、ユーザーが特定の製品の料金を問い合わせるという場合、どのように聞くかを想定することができます。

    • 00製品の料金はいくら?
    • いくらくらいで00製品を買える?
    • 00製品は高いの?
    • 00製品の料金は?
    • 料金表があれば教えてくれる?
    • 00製品の見積もり出してくれる?
    • 00製品の社員割引制度があれば教えて

    上の例示のように、多様な発話タイプを入力すると、モデルがより多いユーザーの発話を理解するのに役に立ちます。

  • 例えば、当該対話に入力された質問がなければ、当該対話は未完成の対話としてモデル学習の対象から除外され、それにより、失敗メッセージが返されることがあります。なお、相互異なる対話に同じ質問を登録すると、モデル学習の妨げになるため、ご入力に注意が必要です。

  • 質問を登録する際、一般質問と正規式質問のうち、いずれかの質問タイプを選択することができます。

    • 一般質問は、自然言語で入力された質問で、モデルの学習データとして活用されます。
    • 多様な表現で記述された文章を簡潔に表現しなければならない場合は、正規式質問を活用します。ただし、正規式質問は、モデルの学習データとして活用されません。
    • 詳しい正規式質問の記述法は、"正規式記述ガイド"をご参照ください。
  • ’アップロード’又は’ダウンロード’をクリックし、大量の質問をExcelファイルでアップロードすることができます。

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  • 質問のアップロードの際、指定されたアップロードのファイル形式に合わせる必要があり、適しない形式はアップロードに失敗することがあります。

    • A列:質問タイプ(’一般質問’又は’正規式質問’を選択して入力します。)
    • B列:質問(追加しようとする質問を記述します。)

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  • 例えば、既に記述された質問を別の対話に移動させたい場合には、質問を選択した後’移動’をクリックして別の対話に移動させることができます。

⑥ 応答を登録します。

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  • 応答タイプの選択:基本応答(テキスト)の他にも、様々なタイプの応答を簡単に作成することができます。詳細につきましては、 "対話リスト管理"をご参照ください。

    • 基本応答
    • イメージ応答
    • マルチリンク応答
    • 選択式応答
    • オーディオ答弁
    • Flexメッセージ応答
    • 継続応答
    • LINEスタンプ応答
  • 条件:各応答にANDとOR論理演算を通じて様々な条件を設定することができます。

    • 5のAND条件と10のOR条件、最大で50の条件設定が可能です。
  • 条件の設定された応答のほうが、条件の設定されていない応答より優先して応返され、もし、条件を満たす応答がない場合には、失敗の発話が返されることがあるため、注意が必要です。

    • 時間指定:特定の時間帯にのみ返す応答を設定することができます。
    • 曜日指定:特定の曜日にのみ返す応答を設定することができます。複数の曜日を選択することができます。
    • 日付指定:特定の日付にのみ返す応答を設定することができます。
    • エンティティ指定:特定のエンティティをユーザーが発話したり発話しない場合にのみ返す応答を設定することができます。
    • フォーム指定:特定の選択式フォームに対してユーザーの選択したボタンを記憶し、特定のボタンを選択したり又は選択しないユーザーにのみ応答する条件を設定することができます。
    • カスタム指定:直接カスタムした条件を応答に設定することができます。条件を検証するAPI URLを入力してください。入力されたURLから{"valid":true}値を伝達した場合にのみ応答します。
    • 複数の条件が設定された場合、全ての条件が満たされた場合にのみ応答されます。
    • 二つ以上の応答に設定された条件が同時に満たされる場合、ランダムに応答されます。
      例:応答1に[火曜日]という曜日条件を付け、応答2に[12/25]という日付条件を付けた場合 例えば、12月25日が火曜日なら、両応答の条件を満たしていることになるため、応答1と応答2とがランダムに応答されます。
  • メッセンジャー指定:特定のメッセンジャーでのみ返す応答を設定することができます。例えば、’全てのメッセンジャー’の応答と特定のメッセンジャーに設定した応答とが同時にサービスオンになっている場合、当該メッセンジャーでは’全てのメッセンジャー’に設定した応答は行われません。

    • 特定のメッセンジャーでサポートしていない応答タイプを選択した場合、ユーザーには失敗メッセージが返されることがあります。
    • メッセンジャーの条件をCLOVAに設定する場合、’基本応答’のみをサポートします。そして、’全てのメッセンジャー’で設定した応答をCLOVAに連携する場合、各応答タイプの’テキスト応答’のみが音声で提供されます。
  • サービスON/OFF指定:応答のサービスの有無をON/OFFに設定することができます。複数の応答をサービスONに設定する場合、当該応答がランダムに応答されます。例えば、特定の質問に対し、2つ以上の応答がONになっている場合、質問が入ってきた時に応答が登録された順に関係なく、ランダムに応答されます。もし、ユーザーが約5時間以内に同じ質問を更にする際、返されていない応答の中から返されることになります。
  • プレビュー:記述した応答のプレビューを確認することができます。編集した内容がリアルタイムでプレビュー画面に反映されます。
  • 応答:チャットボットが返す文章を記述します。
    • 応答の記述欄に$#を入力すると、素早くアクションメソッドとフォームを入力することができます。
    • フォームの入力は、基本応答と選択式応答でのみ可能であり、イメージ応答とマルチリンク応答など、フォーマットの指定されたテンプレート応答の場合は、フォームの入力ができません。詳細につきましては、"対話コンポーネント管理"をご参照ください。
    • メッセンジャーがLINEに設定されている場合、応答の記述欄において`{0x000000}形式でLINEの絵文字を追加することができます。入力可能なLINEの絵文字は"LINE Original emoji "にてご確認いただけます。
  • URLの追加

    • URLアドレス:アクセスするURLアドレスを入力してください。
  • 一般編集モード&Json編集モード:一般編集モードとJson編集モードとを切り替えて作業を行うことができます。特に、Json編集モードは、継続応答及び複数の必須項目の入力が必要な複雑な応答タイプを別の対話にコピーする際に便利です。
  • 例えば、当該対話に入力された応答がない場合、その対話は未完成対話としてモデル学習の対象から除外され、それにより、失敗メッセージが返されることがあるため、注意が必要です。

⑦ Microsoft Excelを使って対話を作成してチャットボットに一括アップロードすることもできます。アップロードタイプは、JSONアップロードと一般アップロードとがあります。

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  • 対話リストから’アップロード’をクリックし、Excelファイルをアップロードします。

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  • 指定されたアップロードのファイル形式に合わせる必要があり、適しない形式でアップロードをすれば対話の作成に失敗することがあります。

  • 一般対話の基本応答、イメージ応答、マルチリンク応答、選択式応答など、一部の応答タイプのみでExcelアップロード/ダウンロードをサポートします。タスクは、Excelアップロード/ダウンロードをサポートしておりません。

  • Excelアップロードを通じて新しい対話を新規作成するだけでなく、従来の対話に質問又は応答を追加することができます。

    • A列:対話名(従来の対話名と重複しない名前を入力した場合、新しい対話が作成されます。重複する名前を入力した場合、従来の対話に質問又は応答が追加されます。)
    • B列:対話タイプ(複数の対話タイプを選択する場合、記号’|’を使って区分します。)

    • C列:対話の位置(対話のシナリオ上の位置を入力します。対話の始まり、対話の中間、対話の最後、単一対話の中から選択します。)

    • D列:質問タイプ(一般質問と正規式質問の中から選択します。)

    • E列:質問(複数の質問を記述する必要がある場合、下に行を追加して記述します。)

    • F列:メッセンジャー指定(全てのメッセンジャー、LINE、LINE WORKS、カカオトーク、NAVER TALK、Facebook、Custom、Clovaの中から選択して入力します。)

    • G列:条件(当該応答を返す条件を入力します。)

      • 条件なし:条件列を空欄にしておきます。
      • 複数の指定:(条件1OR条件2)AND(条件3)で記述します。全ての条件を括弧でくくって記述する必要があります。
      • 時間指定:24時間表記法で入力します。
      • 曜日指定:’月~日’の中から選択して入力します。
      • 日付指定:’月/日~月/日’の表記法で入力します。
      • エンティティ指定:@エンティティ名=代表語又は@エンティティ名≠代表語の表記法で入力します。
      • フォーム指定:#{フォーム名}=ボタン名又は#{フォーム名}≠ボタン名の表記法で入力します。
      • カスタム指定:endpointを入力します。
  • H列:応答タイプ(記述する応答のタイプを指定します。基本応答、マルチリンク応答、イメージ応答、選択式応答のうちいずれか一つのみを選択することができます。その他の応答タイプは、アップロード/ダウオンロードをサポートいたしません。)

  • I列:応答(複数の応答を記述する必要がある場合、下に行を追加して記述します。選択入力値は入力しなくていいです。)

    • 基本応答

      応答:応答メッセージを記述します。改行が必要な場合には、記号’\n’を入力します。

      URL:URLアドレスを入力します。

    • マルチリンク

      応答:応答メッセージを記述します。

      ボタン1:URLアドレスを入力します。

    • イメージ応答

      [イメージカード]

      イメージ応答タイプ:イメージ応答タイプを選択します。’イメージ’又は’イメージ+テキスト’のいずれかを選択して入力します。 タイトル:イメージのタイトルを入力します。 イメージの説明:イメージを説明できる応答を入力します。 ボタン1:ボタン名を入力します。(URLアドレスを入力します。)

    • 選択式応答

      応答:#{選択式フォーム名}の表記法で入力します。

    • オーディオ答弁 オーディオ名 : オーディオ名を入力してください。

      オーディオファイル : オーディオのURLアドレスを入力してください。

  • J列:サービスの有無(当該応答のサービスの有無をON/OFFで入力します。)

応答を豊かに作成する方法(応答タイプ選択)

チャットボットサービスでは、応答を豊かに提供することができるように様々な応答タイプを提供しています。 現在、基本応答、イメージ応答、マルチリンク応答、選択式応答、Flexメッセージ応答、LINEスタンプ応答をサポートしており、今なお色んなタイプの応答を開発し続けております。なお、メッセンジャーに連携する場合、当該メッセンジャーでサポートする応答コンポジットに変換されて提供されます。そのため、作成した応答タイプによってメッセンジャースペックで提供しないこともあるため、事前の確認が必要です。

① イメージ応答

イメージ応答は、複数のイメージとボタンとを活用した応答です。イメージ+テキストと、イメージとの中から所望のイメージ応答タイプをお選びいただけます。イメージ+テキスト形式は、イメージに説明を追加することができ、イメージ形式は、イメージだけで応答が返されます。イメージ応答を入力する方法は、次の通りです。

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  • イメージ応答タイプ:イメージのタイプを選択してください。
    • イメージ+テキスト:イメージとテキストとを同時に表示することができるタイプです。URLボタンを追加することができます。
    • イメージ:イメージのみが表示されるタイプです。URLアドレスを追加する場合、イメージをクリックすると当該URLに移動します。
  • イメージ登録:イメージをアップロードしたり、URLを入力してイメージを登録してください。

    • 270X150pxサイズをお勧めします。
    • ファイルでイメージをアップロードする場合、crop機能を用いて適切なイメージサイズと割合を調整することができます。(URLでイメージを登録する場合、編集機能は提供しておりません。)

    • ベーシックとスタンダードいずれも最大で50枚までイメージを登録することができます。

  • イメージ修正:既に登録されたイメージを別のイメージに入れ替えたり、サイズを調節することができます。
  • タイトル:登録したイメージとともに表示されるフレーズを入力してください。
  • イメージ説明:登録したイメージを説明できる応答を作成してください。イメージ応答では、フォームの入力はできず、基本応答と選択式応答タイプでのみ可能です。
  • ボタンの追加:最大で3つのボタンを追加することができます。

    • 複数のイメージを追加する場合、各イメージカードのボタン数は全て統一する必要があります。
  • イメージカードの追加:最大で10枚のイメージカードを追加することができます。2枚以上のイメージカードを追加する場合、カルーセル状で実現されます。
  • イメージカードの順番入替:イメージカードの順番を入れ替えることができます。

② マルチリンク応答

マルチリンク応答は、複数のURLボタンを活用した応答です。マルチリンク応答を入力する方法は次の通りです。

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  • 応答:URLボタンを説明できる応答を作成してください。マルチリンク応答では、フォームの入力はできず、基本応答と選択式応答タイプでのみ可能です。
  • URL名:ユーザーにURLの代わりに表示するフレーズを入力してください。
  • URLアドレス:接続するURLアドレスを入力してください。
  • ボタンの追加:全てのメッセンジャー基準で最大で10個のボタンを追加することができます。 (但し、LINE、Facebook、KakaoTalkでは、4つのボタンまで追加が可能です。)
  • ボタンの順番入替:ボタンの順番を入れ替えることができます。

③ 選択式応答

選択式応答は、選択式フォームを活用し、複数の選択肢によって異なる応答を返す応答タイプです。選択式応答を入力する方法は、次の通りです。

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  • フォーム名:フォーム名を先に設定する必要があります。フォーム名は、相互重複してはならず、新規の名前を入力するか、既に登録されたフォームを検索して呼び出すことができます。新しいフォームを作成する場合、従来のフォームデータと重複しない名前で入力します。
  • ボタンタイプ:選択式ボタンと、クイックリプライ(quick reply )形式とのうち、ボタンタイプを選択することができます。
  • 応答:選択式フォームを説明する応答を記述してください。選択式応答では、フォームの入力が可能であり、それにより、複数ターンの対話を設計することができます。
  • ボタン

    • ボタン名:選択式ボタンに表示されるフレーズを入力してください。
    • ボタンアクション:ユーザーがボタンをクリックする際、システムが返す応答を記述します。
      • 対話連携:既に登録された対話を連携し、当該対話に登録された応答を返すことができます。連携された対話の応答を確認するためには、右の’応答確認’をクリックしてください。もし、存在しない対話名を入力した場合、当該対話名で対話が自動的に新規作成されます。なお、シナリオ内におけるループを制限しており、一部の対話は連携できないことがあります。
      • テキスト応答:一般テキスト又はフォーム、アクションメソッドを入力することができます。
    • ボタンの追加:全てのメッセンジャー基準で基本の選択式ボタンは、最大で20個まで追加可能です。(但し、LINE/Facebook/KakaoTalkでは4つのボタンが、NAVER TALK/LINE WORKSでは10個のボタンまで追加可能です。)

      クイックリプライ形式は、全てのメッセンジャーで最大で10個の選択式ボタンを追加することができます。

    • ボタンの順番入替:選択式ボタンの順番を入れ替えることができます。
  • サービス連携:フォームにLINE Switcher API 又はLINE PAY、NAVER PAYのようなアクションメソッドを入力した場合、統合指標から正確な指標を確認するためには、当該サービス連携を選択する必要があります。
    • 連携された複数のサービスを一度に登録することができます。
    • フォームに連携されたサービスのうち、ユーザーの選択したボタンは、統合指標で’成功’として集計され、応答されない残りのサービスは’拒絶’として集計されます。

選択式応答を作成して複雑なシナリオを構築する場合、対話と選択式フォームとの間の連携の把握が困難になることがあります。そのため、対話と選択式フォームとの間の連携構造を容易に把握するために、シナリオリストにより確認することができます。

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  • シナリオリストでは、当該対話の属するシナリオ名とシナリオ上の位置を確認することができます。連携構造を確認するために、’シナリオ確認’をクリックします。

  • シナリオ構造は、対話、選択式フォーム、シナリオリストを通じて確認が可能です。

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  • シナリオ名:シナリオの名前です。シナリオを作成する時に自動的に与えられ、修正が可能です。
  • シナリオ構造:選択した対話のシナリオ構造を表示します。複雑に込み入ったシナリオの構造を把握することが容易になるよう、選択した対話と連携された一部のブロックのみを表示しています。隠された連携構造を確認したい場合には、点線で示されたブロックをクリックして閲覧します。このとき、上のナビゲーションバーを通じて対話閲覧のヒストリーを確認することができます。
  • 実線で示されたブロック:当該ブロックに連携された隠された対話又はフォームが存在しない場合、実線で示されます。
  • 点線で示されたブロック:当該ブロックに連携された隠された対話又はフォームが存在する場合、点線で示されます。クリックして隠されたブランチを閲覧することができます。
  • 新規対話作成:新規対話の作成ページに移動します。
  • 修正:当該選択式フォームの編集ページを閲覧します。
  • 再読み込みボタン:シナリオを再読み込みします。シナリオ構造に変更事項が生じた場合、それを確認するために、再読み込みを行ってください。
  • 拡大/縮小:キャンバスを拡大又は縮小することができます。

④ オーディオ答弁

オーディオの回答は、登録したオーディオを再生する回答タイプです。 オーディオの回答を入力する方法は、以下のとおりです。

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  • メッセンジャー設定:Clovaで設定した場合のみ、オーディオ返答タイプを選択することができます。
  • オーディオ名:オーディオについての説明を入力してください。
  • オーディオURL:オーディオURLアドレスを入力してください。 ただし、Mp3、M3u8、8k Waveファイル形式のみ対応します。

⑤ Flexメッセージ応答

Flexメッセージ応答は、LINEメッセンジャー専用の様々なレイアウトを活用した応答です。Flexメッセージ応答を記述する方法は、次の通りです。

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  • メッセンジャー設定:LINEメッセンジャーに設定した場合にのみ、Flexメッセージ応答タイプを選択することができます。
  • Flex応答:JSONデータに対するテキストの説明を入力してください。
    • 必要に応じて(プッシュ通知、チャットのまとめ、flexメッセージをサポートしないプラットフォームなど)、代わりとなるテキストがユーザーに表示されることがあります。
  • JSON Data入力:新規のJSON DATAを入力してください。
  • LINEテンプレートボタンをクリックすると、LINEから提供するサンプルテンプレートを編集したり、新たに作ることができます。
  • 完成したJSONデータをコピー/貼り付けすることができます。

⑥ LINEスタンプ応答

LINEスタンプ応答は、LINEメッセンジャー専用の様々なスタンプを活用した応答です。LINEスタンプ応答を入力する方法は、次の通りです。

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  • メッセンジャー設定:LINEメッセンジャーに設定した場合にのみ、LINEスタンプ応答タイプを選択することができます。
  • Package ID : 所望のスタンプのpackage IDを入力します。
  • Sticker ID : 所望のスタンプのSticker IDを入力します。
  • Package IDとSticker IDとは、 "Sticker List"を参照して入力します。

⑦ 継続応答

継続応答とは、様々な応答タイプを組み合わせて連続したふきだしで返す応答のことを指します。継続応答を入力する方法は、次の通りです。

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  • 新しいふきだしの追加:様々な応答タイプを新しいふきだしとして追加することができます。
    • 最大で5つのふきだしを追加することができます。
    • 基本応答、イメージ応答、マルチリンク応答、選択式応答、LINEスタンプ応答のみを、継続応答として作成することができます。
    • イメージ応答の場合、カルーセル状をサポートしておらず、1つのふきだしには1つのイメージだけを追加することができます。
    • 選択式応答の場合、継続応答で1件のみを追加することができます。
    • 一部のメッセンジャーでは、継続応答機能をサポートしていないため、失敗メッセージを返すことがあります。

高度な設定

各対話には、一部の高度な機能を設定することができます。コンテキストを設定してマルチターンを構築したり、一般対話又はxタスクに対話の種類を変更することができます。又は、ネガティブ設定を通じて、学習モデルの役に立つネガティブデータを作成したり、対話別にフィードバック応答メッセージを区分して設定することができます。

① コンテキストの設定

コンテキストは、連携された対話の流れを把握するのに活用します。例えば、対話Aのoutputコンテキストと対話Bのinput コンテキストとが一致する場合、対話Aがマッチした後は、コンテキストのない別の対話よりコンテキストの一致する対話Bの方が優先してマッチされます。もし、選択式応答によって連携された対話がある場合、コンテキストより選択式ボタンに連携された対話が優先されます。

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  • Input コンテクスト:モデルは、入力されたinputコンテクストと、以前行った対話を通じてユーザーのログに残っているコンテキストとを比較し、流れを把握します。例えば、ユーザーログに残っているコンテキストと、当該対話のinputコンテキストとが一致する場合、モデルは同じ流れとして判断します。
  • Outputコンテキスト:当該対話が終わった後、ユーザーのログに残すコンテキストを入力します。設定された回数又は時間を超過すると、コンテキストは削除されます。
    • 回数制限:ユーザーのログに残すコンテキストの寿命を回数で制限します。対話のターンが交わされる度にコンテキストの回数が差し引かれ、全て差し引かれた後は、当該コンテキストがユーザーのログから削除されます。但し、スロット対話の聞き返しは、コンテキストの寿命とは関係ありません。
    • 時間制限:ユーザーのログに残すコンテキストの寿命を時間で制限します。設定された時間を超過した後は、当該コンテキストがユーザーのログから削除されます。

コンテキストが維持される間は、収集したスロット情報を記録します。そのため、以前の対話から収集したスロット情報を呼び出して活用するなど、より複雑なサービスの構築が可能です。コンテキストを通じてスロット情報を維持する詳しい方法については、チャットボットアドバンスドガイドをご参照ください。

② 対話の種類

チャットボットサービスのシナリオによって、一般対話又はタスクを選択することができます。

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ユーザーの発話の中から意図を把握し、登録された応答を返す簡単な対話を構築したい場合は、一般対話が適しています。殆どのチャットボットは、一般対話のみを使ってサービスを構築することができます。一方で、ユーザーとのインタラクティブな対話を通じてスロットを収集し、収集したスロットを用いて特定のタスクを行う複雑なフローの対話を構築したい場合は、タスクを選択します。タスクの構築方法に関する詳しい説明は、チャットボットアドバンスドガイドをご参照ください。

③ タスクの流れの設定

タスクと通常のダイアログの間の流れを設定することができます。

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  • タスクを離脱する:タスクのスロットフィーリングの過程で、ユーザーがスロットに関する発話を行わない場合、タスクをしばらく離脱して、通常の対話の中から応答する回答を見つけることを許可します。 ただし、客観式フォームまたは主観式フォームが登録された返答と他のタスクにはマッチングされません。
  • タスクの割り込み:タスクのスロットフィーリング過程で、ユーザーがスロットに関する発話を行わない場合、タスクをしばらく離脱して当該一般対話に割り込むことを許容します。
  • タスクに戻る:タスクから離脱して、通常の対話の回答を回答し、再び戻ってタスクを進めることができます。
  • タスクの流れを使ったシナリオについてもっと詳しく知りたい方は、チャットアドバンスドガイドをご覧ください。

④ ネガティブ

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  • ネガティブの設定は、類似した対話の間の差をモデルに学習させるために活用します。類似した質問が登録された対話、又はモデルが区分できない別の対話を選択してネガティブとして登録します。それにより、モデルは登録されたネガティブ対話と現在の対話との間の差を区分することができるようになります。
  • 効率のよいモデルの学習のために、ネガティブに登録できる対話の数を制限しており、最大で20の対話をネガティブとして登録することができます。

⑤ フィードバック応答の設定

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  • フィードバック応答メッセージ:各対話のフィードバック応答メッセージを選択することができる。フィードバック設定ページで登録した他のフィードバック応答メッセージに変更しない場合、基本応答メッセージに設定されたフィードバックがデフォルトとして応答されます。

共通メッセージ管理

共通メッセージとは、対話データセットの他に、共通して設定できるチャットボットのメッセージを指します。共通メッセージには、ウェルカムメッセージ、失敗メッセージ、固定メニュー、フィードバック、類似応答、プッシュメッセージがあります。

① ウェルカムメッセージ

チャットボットがユーザーに一番最初にかけるメッセージをいいます。ウェルカムメッセージを設定する方法は、次の通りです。

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  • 様々な応答タイプを活用してウェルカムメッセージを作成することができます。
  • 最大で3つのウェルカムメッセージを作成することができます。
  • ウェルカムメッセージが登録されていない場合、メッセンジャー別の基本のウェルカムメッセージが送信され、メッセンジャーによってウェルカムメッセージをサポートしない場合もあるため、注意が必要です。

② 失敗メッセージ

ユーザーの質問に対して返す応答が見つからない場合、代わりとして返す失敗メッセージを作成することができます。

なお、ユーザーがテキストではない、イメージや動画、スタンプなどのマルチメディアを送信した場合、代わりとして返すメッセージを設定することができます。

システムのエラーによって応答することができない場合に、代わりとなるシステムエラーメッセージを作成することもできます。

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  • 失敗メッセージ
    • 失敗メッセージは、様々な応答タイプを活用して作成することができます。
    • 登録された失敗メッセージが存在しないか、条件に合った失敗メッセージがない場合、デフォルト失敗メッセージが返されます。
  • テキストの他のマルチメディア質疑に対する応答
    • テキストの他のマルチメディア質疑に対し、チャットボットは様々な応答タイプを活用して応答することができます。
    • 登録されたメッセージが存在しないか、条件に合ったメッセージがない場合、チャットボットは応答しません。
  • システムエラーメッセージ
    • システムエラーメッセージは、テキスト応答のみが作成可能であり、アクションメソッド又はフォームの入力ができません。
    • 登録されたシステムエラーメッセージが存在しない場合、デフォルトシステムエラーメッセージが返されます。

ユーザーが100文字以上の長い質問を記述した場合、その中からユーザーの意図を把握することは一般人にも非常に難しいと判断されます。そのため、100文字以上の質問が記述された場合、チャットボットは応答を見つけることなく、チャットボットシステムに予め指定しておいたメッセージを代わりに返します。

③ タスク終了メッセージ

タスク実行中にユーザーが即時対話を中断したい状況が発生することがあります。しかし、ユーザーがスロットに関係のないことを言っても、チャットボットはスロットを埋めるために、聞き返すための質問を続けることになります。このような状況で、タスク終了キーワードとメッセージを活用し、ユーザーは強制的にタスクを止めることができます。

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  • タスク終了メッセージ
    • ユーザーがタスク実行中にタスク終了キーワードを入力したなら、直ちにタスクを中断して登録されたタスク終了メッセージを返します。
  • タスク終了キーワード
    • タスク終了キーワードは、タスク実行中にのみ動作します。
    • 最大で10件のキーワードを登録することができ、exactで同じ質問が入力された場合にのみ動作します。

④固定メニュー

固定メニューは、チャット画面の下で開いたり閉じたりできるメニューです。固定メニューを設定する方法は、次の通りです。

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  • 固定メニュー名:チャットバーに表示される固定メニューの名前を設定することができます。
  • メニューボタンの構成:イメージメニュー又はテキストメニューを選択することができます。
  • イメージメニューのレイアウト:3つのイメージレイアウトの中から選択することができます。
  • ボタン設定:当該ボタンのイメージを登録し、ボタンアクションを設定することができます。
    • ボタンアクション:ボタンをクリックする際に連携する動作を選択してください。予め登録された対話又はURL接続が可能です。
    • イメージ名:ボタンをクリックする際にユーザーのふきだしに表示されるイメージ名を入力してください。
    • イメージ登録:イメージをアップロードしたりURLを入力し、イメージを登録してください。(各レイアウトのお勧めサイズをご確認ください。)

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  • テキストメニュー:
    • 最大で4つのテキストボタンを追加することができます。
  • プラットフォーム連携設定:作成された固定メニューをプラットフォームに連携してください。プラットフォーム連携設定をクリックした後、所望のプラットフォームの設定ボタンから固定メニューを選択することができます。

⑤ フィードバック

フィードバックは、チャットボットの応答をユーザーが評価できる機能です。フィードバックを設定する方法は、次の通りです。

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  • フィードバック方式の選択:フィードバック応答の表示方式を選択してください。対話の終了時にフィードバックを表示したり選択した対話にフィードバックを表示することができます。
    • 対話の終了時にフィードバック表示を選択した場合、ユーザーが1~15分間応答がない場合に自動的にフィードバックが表示されます。
    • 選択された対話フィードバックの表示を選択した場合、全応答や一部選択された応答が返された後、フィードバックが表示されます。(全応答に表示を選択する場合、フィードバックを除く対話を選択することができ、一部の応答に表示を選択する場合、フィードバックを表示する対話を選択することができます。)
  • フィードバックフレーズ:所望のフィードバック応答フレーズを入力してください。
  • フィードバッククリックの際の応答:ユーザーがフィードバックに応答する場合、Yes及びNoの応答を設定することができます。(最大で3つ)
    • 基本応答メッセージに設定されたフィードバック応答が全対話に適用され、各対話の修正‐[高度な設定]-[フィードバック応答設定]にて設定された応答メッセージを変更することができます。
    • ボタンアクション:ユーザーがボタンをクリックする際に、システムが返す応答を記述します。
      • 対話連携:予め登録された対話の応答を返すことができます。連携された対話の応答を確認したい場合は、右の’応答確認’をクリックしてください。
      • テキスト応答:一般テキスト又はフォーム、アクションメソッドを入力することができます。

⑥ 類似応答

類似応答は、ユーザーの質問に対し、システムがマッチする対話が見つからない場合、失敗メッセージを返す代わりに’中間の正確度’区間に該当する対話をカルーセル状でユーザーに表示する機能です。類似応答を使う方法は、次の通りです。

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  • サービスの有無:類似応答サービスをON又はOFFに設定することができます。類似応答の設定を保存した後、サービスに反映するためには、ビルドを完了する必要があります。

    • サービスON:サービスONに設定した場合、マッチする対話がなければ、’中間の正確度’区間に該当する対話をユーザーに表示します。
    • サービスOFF:サービスOFFに設定した場合、マッチする対話がなければ、失敗メッセージを返します。
  • ビルド/サービス情報:現在ベータとサービス環境の類似応答のサービス反映の有無を確認することができます。

  • 類似応答の登録

    • 類似応答:ユーザーに表示する類似応答メッセージを記述します。
    • 最大の類似応答数:ユーザーに表示する最大の類似応答数を1~5に設定することができます。最大の類似応答数を5つに設定しても、’中間の正確度’区間に該当するシナリオが1つのみ存在する場合、類似応答は1つのみが表示されます。

⑦ プッシュメッセージ

プッシュメッセージは、ユーザーに自動的にメッセージを送信できる機能です。プッシュメッセージを送信する方法は、次の通りです。

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  • 送信メッセージ:受信するメッセンジャーを選択することができます。(LINEとNAVER TALK対応)
  • 送信方式:送信方式を選択することができます。
  • プッシュメッセージタイプ:基本テキスト、マルチリンク、イメージ、Flexメッセージを活用し、様々な形式のプッシュメッセージを作成することができます。
  • メッセージ送信の内訳では、送信されたメッセージ内容と送信日、成功/失敗件数を確認することができます。

対話タイプ管理

対話タイプとは、対話を管理するための目的として使用されます。

1つの対話には、複数の対話タイプを登録することができます。タグづけ形式で様々な対話タイプを入力して対話を効率的に管理することができます。

対話タイプをクリックすると、対話タイプを作成して管理することができます。

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② 対話タイプ名を入力し、追加をクリックしたりEnterキーを押して、対話タイプを作成することができます。

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