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加入手続き

AutoScaling商品を使用するには、ネイバークラウドプラットフォームで提供するコンソール及びリソースなどを利用するためにネイバークラウドプラットフォームのアカウントが必要です。

ネイバークラウドプラットフォームに加入すると、すべてのサービスを利用でき、使用したサービスに対してのみ料金が請求されます。 既にアカウントを取得している場合は、そのステップをスキップすることができます。

  • ポータルに移動します。 右上の会員加入ボタンをクリックし、会員加入ページに移動します。
  • サービス利用約款および個人情報収集利用に関する案内文句を確認し、同意します。
  • 法人および担当者情報を入力します。
  • 決済手段は、直接入金と自動引き落としを選択できます。
  • 登録したIDPWでログインし、決済手段の選択と登録が完了します。 コンソールはポータルにログインして*Consoleボタンをクリックするか、ドメイン(https:/)を直接入力して接続し、使用可能です。 ```案内 ポータルで登録したアカウントで、コンソールでも同様に使用できます。



## Auto Scalingを作成する

AutoScalingサービスは、Launch コンフィギュレーションを作成し、AutoScaling Groupを作成した後に利用できます。

- [Launch Configurationを作成する](#launch-configuration-を作成する)
- [Auto Scaling Groupを作成する](#auto-scaling-group-を作成する)

## Launch Configurationを作成する

### コンソールに接続する


1\.[コンソール](https://console.ncloud.com)にアクセスし、**Products & Services > Compute > VPC AutoScaling > Launch Configuration**メニューに移動します。

![](./images/autoscaling-1-2.png)

2\.Launch コンフィギュレーションを申請するには、**Launch コンフィギュレーション生成**ボタンをクリックします。

### サーバー画像を選択する

![](./images/autoscaling-2-1.png)

1\.Launch コンフィギュレーションに設定するサーバーイメージを選択します。 基本画像、またはサーバー画像から選択することができます。

    - サーバー画像の場合、オリジナルサーバーの起動ディスクサイズが50GBの場合のみ対応(100GBディスクについては後日対応予定)

2\.サーバー画像を選択し、 **次へ**ボタンをクリックします。

### サーバーを設定する

![](./images/autoscaling-3-1.png)

1\. 起動ストレージとして使用するストレージの種類を選択します。

2\. サーバータイプを選択します。

    - 料金制は時間料金制で、Init-Scriptはオプションです。
    - サーバースペックのうち起動ディスクが50GBの場合のみ選択可能(100GBディスクについては後日対応予定)

3\. **次へ**ボタンをクリックします。

#### を設定する

![](./images/autoscaling-4-1.png)

1\. Launch コンフィギュレーション名を入力します。

2\. **次へ**ボタンをクリックします。

認証キーを設定する

**新しい認証キーの生成**

![](./images/autoscaling-5-1.png)

1\. **新しい認証キーの生成** を選択します。

2\. 認証キー名を入力し、右側の**認証キー生成と保存**ボタンをクリックします。

    - 新しい認証キーの発行を受けます。
    - 保存後、認証キーはお客様のPCの安全な位置に保管してください。
    - 認証キーは、最初の管理者パスワードを読み込む時に利用されます。

3\. **次へ**ボタンをクリックします。

保有している認証鍵利用

![](./images/autoscaling-5-2.png)

保有している認証キーの利用を選択します。

### 最終確認

設定した情報が正しいか最終確認します。

![](./images/autoscaling-6-1.png)

設定した情報を確認し、**Launch Configuration生成**ボタンをクリックします。

## Auto Scaling Groupを作成

### Launch Configurationを選択する

AutoScaling Groupを作成するためにLaunch Configurationを選択します。


1\. [コンソール](https://console.ncloud.com)にアクセスし、**Products & Services > Compute > VPC AutoScaling > AutoScaling Group**メニューに移動します。

2\. AutoScaling Group生成のため**AutoScaling Group生成**ボタンをクリックします。

![](./images/autoscaling-7-2.png)

3\. 生成したLaunch コンフィギュレーションをリストから選択します。

4\. 次へ ボタンをクリックします。

### グループを設定する

* AutoScaling Group生成のための情報を入力します。

![](./images/autoscaling-8-1.png)

必須情報

1\. AutoScaling Group名:使用するAutoScaling Groupの名前を入力します。

2\. 予め生成したVPCとSubnetを選択します。 Classic環境ではZoneのみ選択します。

<p class="platform-infotype-vpc">VPC 環境で利用可能です。<p>

- 予め生成したVPCとサブネットがない場合は、新規サーバーを生成することができないので、以下のガイドを参考にしてVPCとサブネットを生成します。

- VPC生成ガイドは、[こちら](../networking/vpc/vpc_detailedsubnet.md#vpc-生成する) を参照してください。

- Subnet生成ガイドは、[こちら](../networking/vpc/vpc_detailedsubnet.md#subnet-生成する) を参照してください。

3\. 最小容量

4\. 最大用量

5\.**選択情報**を入力します。

- 期待容量
- クールダウンの基本値(秒)
- ヘルスチェック保留期間
- ヘルスチェックタイプ
- Load Balancer

6\.返納ポリシー
- 基本設定は、最初に作成されたサーバーから返却であり、お客様がAPIで直接返却対象を指定することができます。
- 呼び出されるAPI URL:Scale-inが発生した場合、登録されたお客様のAPI URLに返却するサーバーリストを要請します。
- 応答待ち時間:指定時間だけ待機した後、お客様からお返事をいただけない場合、基本設定通りに返却します。
- API認証(オプション):お客様が提供したAPIの追加認証で、入力されたユーザー名とパスワードを使用します。
- APIで返品対象を指定する場合は、以下の仕様を参照してAPIを記述してください。

HTTP query API, LIKE REST API, but not REST HTTP only, not yet HTTPS HTTP method: POST POST body data type: json {autoScalingGroupName:”asg-1”, terminationCandidateInstances:[{instanceName:”s-1”, instanceNo:”10342”, instanceIpAddress:”10.7.31.4”}], adjustmentMagnitude:2} Result data type: json {autoScalingGroupName:”asg-1”, selectedInstanceNoList:[{“10342”, “20024”, “89103”}]} Size of list must be >= adjustmentMagnitude:2 and <= # of terminationCandidateInstances ```

7.次へボタンをクリックします。

ネットワークアクセスを設定する

1. 保有するACGを設定します。

2. 次へボタンをクリックします。

  • 保有している ACG がない場合は、次の ACG を生成する ガイドを参考にして、ACG を生成してください。

のスケジュールを設定する

スケジュールを設定します。

1. の後で設定を選択すると、該当事項をスキップし、後日再設定が可能です。

2. スケジュール設定 をクリックしてスケジュールを作成します。

  • スケジュールの名前を入力します。
  • Scalingを設定します。 期待容量、最小容量、最大容量のうち少なくとも1つは指定してください。
  • Time ZoneをKSTとUTCの中から選択します。
  • 開始時刻を入力します。
  • 繰り返し時間を設定します。 Linux Cronjobと同じ規則で入力します。
  • 終了時間を入力します。

3. 次へボタンをクリックします。

通知を設定する

通知履歴を設定します。

1. 後で設定で、後で再度設定することができます。

2. 通報内訳をクリックして、通報の設定をします。

  • 通知履歴をサーバー作成時と返却時に選択することができます。
  • イベント発生時に通知を受ける担当者を追加します。
  • 担当者名を選択します。
  • 通知方法をSMSとEmailのうち、希望する方法で指定します。
  • 追加ボタンをクリックします。

3. 次へボタンをクリックします。

最終確認

設定した情報が正しいか最終確認します。

  • 設定した情報を確認し、AutoScaling Group生成ボタンをクリックします。

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