目次

はじめに

ネイバークラウドプラットフォームAuto Scalingサービスは、サーバーグループの監視結果やユーザーがあらかじめ定めたスケジュールに基づいて、仮想サーバーの数を自動的に増加または減少させ、需要の変化に弾力的に対応できるようにしてくれるサービスです。

お客様があらかじめ設定したサービスの監視しきい値に応じて、仮想サーバーを自動的にScale in / outしてくれるのでサービスの需要の変化に柔軟に対応し、サービスの可用性を確保することができます。

を使用する前に、

Auto Scalingを利用するためのプロセス全体

Auto Scalingタイプ利用シナリオ

  1. サーバーグループの監視ベースAuto Scaling
  2. スケジューリングベースAuto Scaling
  3. Manual Scaling

Q. Auto Scalingサービスは何ですか?

サーバーグループの監視結果やユーザーがあらかじめ定めたスケジュールに基づいて、仮想サーバーの数を自動的に増加または減少させて需要の変化に弾力的に対応できるようにしてくれるサービスです。お客様があらかじめ設定したサービスの監視しきい値に応じて、仮想サーバーを自動的にScale in / outしてくれるのでサービスの需要の変化に柔軟に対応し、サービスの可用性を確保することができます。 *監視イベントの設定は、詳細監視を有効にガイドの「Auto Scalingの監視」の内容を参照して、設定します。

Q。Auto Scalingサービスを利用するには、どうすればいいですか?

管理コンソールで、Launch ConfigurationとAuto Scaling Groupを作成した後に使用することができます。

Q。Auto Scalingを活用した主な特徴は何ですか?

[マイサーバーイメージ+ Init-Script]

  1. 自分のサーバーの画像を使用した新規サーバーの作成をサポート
  2. サーバーの作成後、サーバーの設定を自動化することができる初期設定スクリプト機能を提供

自分のサーバーの画像+ Init-Script(bootstrapping)+ Auto Scaling→ユーザーのOSイメージにアプリケーションのインストールやシステム設定の自動化

Q。 Auto Scalingを活用した主な特徴は何ですか?

[ロードバランサ]

  1. ロードバランサにサーバーを投入/除外する手順をすべて自動化
  2. ロードバランサHealth-checkを利用したAuto Scaling Group内のサーバーの状態を確認

Q。Auto Scaling Groupで設定と確認できる項目は何ですか?

  1. Launch Configurationステータス:Auto Scaling Groupと現在設定されているLaunch Configurationを確認でき、Launch Configurationを変更することができます。
  2. Scalingポリシー設定のステータス:監視イベントが発生すると、Scalingポリシーに基づいて、仮想サーバーを作成または返却することができます。 Scalingポリシーを設定することができ、増減変更/比変更/固定値の中から選択可能です。生成されたScalingについて修正、削除、実行が可能です。 (監視イベントの設定は、詳細監視を有効にガイドの「Auto Scalingの監視」の内容を参照して、設定してください)
  3. スケジュールのステータス:顧客が事前に指定した時間に仮想サーバーを作成または返却することができます。最小容量/最大容量/期待容量などScalingポリシーおよびスケジュールを設定することができます。生成されたスケジュールについて修正や削除も可能です。
  4. 履歴確認:Auto Scaling実行履歴を詳細に確認することができます。
  5. 通知の設定:Auto Scalingを使用して、イベントの発生時に通知対象者と通知方法(メール/ SMS)を設定することができます。
  6. サーバーのリストを確認:Auto Scaling Groupに所属されたサーバーのリストを確認することができます。
  7. プロセス管理:Auto Scaling Groupのプロセスの状態を確認し、変更することができます。一時停止と再開を行うことができます。

Q。Auto Scaling GroupでScaling設定ポリシーには何がありますか?

1.増減変更:現在のグループのサイズに関係なく、指定されたサーバーの台数を直接追加または削除する方法です。 2.比率変更:現在のグループのサイズ比一定の割合(%)でサーバーを増減させる方法です 3.固定値:グループのサイズを指定した値に固定させる方法です。

Q。Auto Scalingサービスの制限事項

スペックとサービス環境の制限
  • 合計ディスクサイズ150GB以下サーバーのみ
  • Windows OSは、Windows 2012. 2016のみをサポート
  • Microサーバーは不可
  • High Memoryサーバーは不可(今後の改善予定)
  • Local diskベースのサーバーは不可
  • Global Internet Service領域内のサービス不可
設定制限
  • 顧客別の生成可能なAuto Scaling Groupの最大数:100
  • 顧客別の生成可能なLaunch Configuration最大数:100
  • Auto Scaling Groupごとに生成可能なスケジュール(Scheduled Action)の最大数:100
  • Auto Scaling Groupごとに生成可能なScaling Policy最大数:10
  • Auto Scaling Groupごとに発生可能な最大サーバ数:30代
  • Auto Scaling Group当連結可能なLoad Balancer最大数:10
  • ネイバークラウドプラットフォームであるアカウントごとに作成することができる最大サーバ数の基本50代です。サーバー数の制限を調整するには、サポート>お問い合わせにご連絡ください。


    Q。LAUNCHプロセスが一時停止され、サーバーを作成できない場合はどうなりますか?

    サーバーを作成して再起動し、最初の起動後に設定を適用するときに、ゲストOS内の管理エージェントが起動に失敗した場合(最大60分待機)、OSの障害が原因で再起動に失敗したと見なされます。 このとき、サーバーを最大5回作成し、操作を再試行してサービスを開始します そうでない場合、起動構成に欠陥があると判断され、サーバーインスタンスの作成とサービスアプリケーションのプロセスが一時停止されるため、サーバーは起動構成から作成されなくなります。 これは管理上の停止と呼ばれます。 現象が続く場合は、サーバーの繰り返し作成に失敗した原因を特定し、対処してから、設定と管理>プロセス管理>作成の一時停止を無効にしてください。

    利点

    • 予測することは困難な需要の高可用性を提供 サービスに必要な容量を正確に予測することが困難な場合でも、高可用性を確保するために事前にサーバーを多く投入する必要がありません。運営しているサーバーを監視して、サーバーが投入されることを希望する資源の条件に達したときに、自動的にサーバーを増加させ、条件が解消されると、自動的にサーバーを返却することができます。
    • 時間帯別のトラフィックの変化があるサービスの効率的なサーバー運用 あらかじめトラフィック予測が可能な場合には、トラフィックが多く発生時にサーバを増加させたが減る時間は、サーバーを返却することができます。サーバー運用基準を最大のトラフィックが発生した瞬間に置くのではなく、必要なときだけ増加させてサーバーの運用コストを効率的に管理することができます。

    プロセス全体

    管理コンソールで、Launch ConfigurationとAuto Scaling Groupを作成した後に使用することができます。

    Launch Configurationの作成手順

    • コンソール接続

      • コンソールに接続します。

      • Compute> Auto Scaling> Launch Configuration メニューに移動します。

    • サーバーイメージを選択

      • Launch Configurationで設定サーバーのイメージを選択します。基本OSまたは作成された、私のサーバーイメージでも選択可能です。
    • サーバーの設定

      • サーバーのタイプを選択します。 (現在はStandardサーバータイプのみをサポートしています。今後、サポートサーバタイプを拡大する予定です。)
    • 名の設定

      • Launch Configuration名前を入力します。
    • 認証キーの設定

      • 保有している認証キーを選択するか、新しい認証キーを生成します。
    • ファイアウォールの設定

      • 保有しているACG(Access Control Group)を選択するか、新しいACGを作成します。
    • Launch Configuration生成完了

      • 設定した情報が最終確認されると、Launch Configuration生成が完了します。

    Auto Scaling Groupの作成手順

    • コンソール接続

      • コンソールに接続します。

      • Compute> Auto Scaling> Auto Scaling Group メニューに移動します。

    • Launch Configurationを選択

      • 生成されたLaunch Configurationを選択します。
    • グループ設定

      • Auto Scaling Groupの設定のために、名前、最小/最大容量、期待容量、クールダウンデフォルト(秒)、ヘルスチェック保留期間、ヘルスチェックのタイプ、接続Load Balancerを設定します。
    • ポリシー/スケジュールを設定する

      • ポリシーは、サーバ数の増加/減少を設定して、Auto Scalingに応じて、サーバーの数を調整する必要があります。
      • 日程は、お客様が事前に指定した時間にサーバーを作成または返却するように設定する必要があります。
    • 通知設定

      • イベントが発生すると、設定されたメール/ SMSで担当者にアラームが送信されるように設定する必要があります。
    • Auto Scaling Groupの作成完了

      • 設定した情報を最終確認されると、Auto Scaling Groupの作成が完了します。

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