ご利用の前に

Q. サーバ仕様を教えてください。

  • NAVERクラウドプラットフォームから提供されるサーバタイプは、以下の通りです。(ご利用料金は、製品のご案内ページにてご確認いただけます。)
サーバタイプ CPU メモリ ディスク
Standard 1 vCPU 2 GB 50 GB
2 vCPU 2 GB 50 GB
2 vCPU 4 GB 50 GB
4 vCPU 4 GB 50 GB
4 vCPU 8 GB 50 GB
8 vCPU 8 GB 50 GB
8 vCPU 16 GB 50 GB
12 vCPU 16 GB 50 GB
16 vCPU 16 GB 50 GB
High Memory 2 vCPU 8 GB 50 GB
2 vCPU 16 GB 50 GB
4 vCPU 16 GB 50 GB
4 vCPU 32 GB 50 GB
8 vCPU 32 GB 50 GB
12 vCPU 32 GB 50 GB
16 vCPU 32 GB 50 GB
サーバタイプ CPU メモリ ディスク
OS領域 データ領域
Local Disk 2 vCPU 4 GB 50 GB 50 GB(別途請求)
4 vCPU 8 GB 50 GB 150 GB(別途請求)
8 vCPU 16 GB 50 GB 350 GB(別途請求)
12 vCPU 32 GB 50 GB 750 GB(別途請求)
16 vCPU 32 GB 50 GB 750 GB(別途請求)

Q. サーバOSには、何がありますか?

区分 OS
CentOS - CentOS 5.11 (64-bit)
- CentOS 6.3 (32-bit), CentOS 6.3 (64-bit)
- CentOS 6.6 (64-bit)
Windows - Windows Server 2008 R2 Enterprise with SP1 (64-bit)
- Windows Server 2012 R2 Standard (64-bit)
- MSSQL Server 2008 R2 Standard (64-bit)
Ubuntu - Ubuntu 12.04 Server (64-bit), Ubuntu 12.04 Desktop (64-bit)
- Ubuntu 14.04 Server (64-bit)
  • 有料製品をご購入いただくと、CentOS、Ubuntuのサーバイメージは無料でご利用いただくことができ、Windowsのサーバイメージはご購入いただく必要があります。

Q. OS別で選択可能なサーバ仕様は、以下の通りです。

区分 16GB MEM以下のサーバ 32GB MEMサーバ
Linux CentOS 5.11 64-bit O  
CentOS 6.3 32-bit O  
64-bit O O
CentOS 6.6 64-bit O O
Ubuntu Server 12.04 64-bit O O
Ubuntu Desktop 12.04 64-bit O  
Ubuntu Server 14.04 64-bit O O
Windows Windows 2008 Server R2 64-bit O O
Windows 2012 Server R2 64-bit O O
Windows 2008 Server R2 with MSSQL Standard 64-bit O O

Q. サーバの構築方法を教えてください。

  • プロモーションがある場合、Npac(無料)又は有料製品のご購入(有料)プロモーションを選択した後、希望される仕様のサーバを立ち上げ、必要に応じてストレージを追加します。
  • 有料製品は月額料金制と時間料金制とで請求され、サーバの他に、ストレージ、サーバイメージ、ロードバランサー、パブリックIPを活用することができます。

Q. サーバ構築の手順について教えてください。

  • コンソールに接続した後、次の段階により簡単にサーバを構築することができます。

  1. コンソール接続:NAVERクラウドプラットフォームから提供する管理コンソールに接続します。
  2. サーバイメージの選択:CentOS、Windows、Ubuntuの中から選択し、サーバにインストールするイメージを選択することができます。
  3. サーバの設定:構築するサーバの名前を決めます。
  4. 認証キーの設定:従来認証キーがなければ認証キーを発行し、安全な位置に保存します。認証キーは、管理者パスワードの確認などに使われます。
  5. 最終確認:サーバイメージ、サーバタイプ及び名前、認証キーの設定内容を最終確認し、サーバを立ち上げます。

Q. ローカルディスクサーバの場合、以下のことをご参考にしてください。

  • サーバの駆動される物理インフラのLocal Diskを用いて、Network Diskより高いI/O性能を有します。
  • ローカルディスクの追加及びサーバスペックの変更が不可であり、マイサーバイメージからサーバを作る際にも、原本サーバと同様のスペックのみで構築することができます。
  • HWエラーの際、データ復元ができない状況が発生することがあります。重要なデータを取り扱う場合には、データの耐久性の高いNetwork Diskの使用との二重化構成をお勧めします。
  • 定期的にデータのバックアップを行うことで、重要なデータを安全に保管する必要があります。

Q. MS-SQLライセンスを直接購入して保有しています。NAVERクラウドプラットフォームサーバにインストールして使ってもいいですか?

  • 特定のソフトウェアのライセンス条件は供給会社によって異なります。そのため、MS-SQLライセンスに対するインストール及び使用の有無は、Microsoft(MS)側にご確認のうえ、お使いになることをお勧めします。

  • 参考事項:本人の保有するMS-SQLライセンスであるとしても、一般のクラウドサーバにインストールして運用することは認められません。(2016年9月基準)

サーバ構築

Step 1. コンソールへの接続

コンソールに接続します。

① 構築しているサーバがないため、次のような案内文が表示されます。

  • 保有中のサーバがありません。
    以下のボタンをクリックし、新しいサーバを作ってください。

② サーバを作るためには、[サーバを構築する]をクリックします。

Step 2. サーバイメージの選択

サーバイメージを選択します。

① [イメージ]からサーバにインストールするイメージを選択します。

  • イメージは、Windows、CentOS、Ubuntuの中から選択することができます。

② リストからサーバイメージを選択します。

③ [次へ]をクリックします。

Step 3. サーバの設定

サーバタイプ、料金プラン、Zoneを選択し、サーバ名を入力します。

① 希望するサーバタイプを選択します。

② 料金プランは、月額料金制又は時間料金制の中から選択することができます。

③ サーバ名を入力します。

  • お客様がサーバを区別するためのものであって、重複して使うことができません。

④ [次へ]をクリックします。

Step 4. 認証キーの設定

新しい認証キーを作成します。

従来構築しているサーバがないため、新しい認証キーを作ります。

① 新しい認証キーの作成を選択します。

② 認証キー名を入力します。

③ [作成及びダウンロード]をクリックします。

  • 新しい認証キーを発行します。
  • 保存した後、認証キーはお客様のPCの安全な位置に保存してください。
  • 認証キーは、最初の管理者パスワードをインポートする際に必要になります。

④ [次へ]をクリックします。

既にお持ちの認証キーがあれば、‘保有する認証キーを利用’を選択します。

Step 5. 最終確認

設定した内容を最終確認します。

① サーバイメージ、サーバ、認証キーが正常に設定されているか確認します。

② 最終確認の後、[サーバを構築する]をクリックします。

  • サーバ構築が完了するまで数分かかります。

Step 6. サーバリストで確認

構築したサーバをリストから確認します。

① 構築したサーバがリストに表示されます。

  • ステータスが、‘起動中’から‘運用中’に切り替わります。
  • チェック!
    Platform 2.0には、より多様な機能が提供されます。NAVERクラウドプラットフォームポータルにてPlatform 2.0に切り替えることができますので、ご参考にしてください。
  1. ポータルの右上で[Platform 2.0]を選択
  2. 案内のポップアップウィンドウで[確認]をクリック

Platform 1.0 vs Platform 2.0に対する比較

区分 Server(1.0) Server(2.0)
Zone - Multi-Zoneでインフラを提供
  • 原本と異なるZoneにもサーバの構築が可能
  • Zoneのサーバに適用可能(現在のZoneは1つだが、今後拡大予定)
ロードバランサー Virtual IP方式でロードバランサーを利用
  • DNS方式でロードバランサーを利用
  • SSL Offloading機能を提供
ファイアウォール機能 - ACG機能を提供

付録) 類似サーバを構築する

ご利用の前に

Q. 類似サーバの構築とは何ですか?

  • 現在使用中のサーバとサーバイメージ、サーバタイプ(CPU、Memory)、料金プラン、認証キーが同様のタイプのサーバを簡単に作ることができ、同じスペックのサーバを数台作る際に便利です。
  • 原本サーバのデータをコピーしないため、運用中の状態で類似サーバを作ることができます。

類似サーバの構築

Step 1. 類似サーバの構築

サーバの管理及び設定の変更で[類似サーバを構築する]を選択します。

① 類似サーバを作るサーバを選択し、サーバの管理及び設定の変更から[類似サーバを構築する]を選択します。

Step 2. サーバ名の入力

類似サーバ名を入力します。

① 構築する類似サーバ名を入力します。

② [次へ]をクリックします。

Step 3. 設定内容の確認

原本サーバと同じ設定内容を確認します。

① 原本サーバと同様に設定した内容を確認します。

  • 類似サーバの構築で設定内容を確認する際、各項目の編集機能はありません。

② [サーバを構築する]をクリックします。

③ 数分~数十分がかかることを確認した後、[確認]をクリックします。

Step 4. サーバリストで確認

類似サーバが構築されていることをサーバリストから確認します。

① サーバリストから、原本サーバと同様にサーバタイプ、料金プラン、認証キーに設定した類似サーバを確認することができます。

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