Classic環境で利用できます。

ご利用の前に

Q. サーバイメージビルダーとは何ですか?

  • サーバイメージビルダーは、NAVERクラウドプラットフォームから提供する様々なVMサーバに希望する構成情報(Provisioners)をスクリプトで別途管理することができます。
  • 作成されたスクリプトをベースに、すぐにマイサーバイメージを作成することができ、内部的にオープンソースPackerを利用します。
  • 現在、Windows Server 2008を除く全てのイメージを利用することができます。
  • 既に作成されたマイサーバイメージを利用した機能が今後追加される予定です。

Q. サーバイメージビルダーでビルドする際に、参考にすべきことはありますか?

  • スクリプト管理には料金が発生しませんが、ビルドに際しては以下のような追加料金にご注意ください。
    • 最終的なマイサーバイメージが作成される過程で実際にサーバが構築されて返却されるため、サーバのご利用料金が発生します。
    • マイサーバイメージと同様に、ストレージ使用に対する料金は別途請求となります。
    • グローバルIPに対する料金は発生しません。
  • ビルドを行うためには、使用可能な認証キーが1つ以上必要です(ポータル>マイページ>認証キーの管理).

Q. ビルドを行ってマイサーバイメージを作成されるまで、時間はどのくらいかかりますか?

  • サーバが作られる時間と、設定されたprovisionerが動作する時と、そしてマイサーバイメージが作成される時間とを合わせて考慮する必要があります。
  • マイサーバイメージの作成は、ストレージ50GBあたり約30分かかります。

Q. マイサーバイメージ機能を利用して作成したイメージと異なりますか?

  • 結論として、同じマイサーバイメージを作るため、結果は同じです。
  • 違いは、イメージを作る方式です。マイサーバイメージの機能がサーバで直接設定を行う一方で、サーバイメージビルダーを利用すると、定型化されたJSONデータ(スクリプト)で設定情報を管理することができます。

Q. Init Scriptと違うものですか?

  • サーバに希望する構成情報(Proivisoners)を別途管理するということでは同じだが、Init Scriptはサーバを構築することが目的であり、サーバイメージビルダーはマイサーバイメージを作成することを目的とする点において異なります。

スクリプトを作成する

Step 1. Image Builder Scriptの作成

① Server Image Builder画面で + Scriptを作成するをクリックします。

Step 2. Image Builder Scriptの設定

① ブートイメージサイズやイメージタイプ別にリストを確認することができます。

  • イメージは、WindowsとCentOS、Ubuntuの中から選択することができます。
  • Windowsの運用体制は、ブートディスクサイズとして50GB、100GBの中から選択することができます。
  • Windows Server 2008は、現在サポートしておりません。

② リストからサーバイメージを選択した後、次へをクリックします。

③ スクリプト名を入力します。

  • お客様がスクリプトを区別するためのものであって、重複してはなりません。

④ Provisionersを入力します。

⑤ 追加のストレージを設定します。

  • デフォルト値はNONEであり、お客様が追加のストレージを追加するか否かを設定することができます。

完了をクリックします。

  • 設定した情報の有効性を検査した後、異常がなければスクリプトの登録が完了します。

Step 3. マイサーバイメージの作成

① 作成するサーバイメージ名を入力します。

  • サーバイメージ名は重複してはなりません。

② Step 2で作成したイメージビルダースクリプトを選択します。

  • スクリプトを修正した場合、直近修正したバージョンがベーシックとして選択されます。(スクリプトを修正すると、新しいバージョンで自動作成されます)。

イメージを作成するをクリックします。

④ サーバイメージ名、スクリプト名、イメージの予想サイズ、イメージOSを確認し、確認をクリックします。

  • サーバイメージの作成には、数分から数十分かかります。

Step 4. イメージ作成の確認

① Step 3で使ったスクリプトのビルド状況がサーバ構築中であることを確認します。

  • 初期設定中:サーバの構築のための設定中である場合
  • サーバ構築中:サーバを構築する途中である場合
  • サーバ構築失敗:サーバの構築に失敗した場合
  • プロビジョニング失敗:お客様が設定したProvisionersに問題がある場合
  • イメージ作成中:サーバイメージを作成する途中である場合
  • イメージ作成失敗:サーバイメージの作成に失敗した場合
  • ストレージ返却失敗:ストレージ返却に失敗した場合
  • 正常:正常

② イメージの作成のために一時的に構築されるサーバが構築中であることを確認します。

③ サーバイメージが作成中であることを確認することができます。

Step 5. イメージ作成の完了

① Server Image Builderで作成したイメージが作成されていることをリストで確認します。

  • 作成されたイメージを利用してサーバを構築すると、Provisionersで設定していた情報で同様のサーバを簡単に構築することができます。

② 構築されていたサーバが返却されていることを確認します。

③ Image Builder Scriptのビルド状況が正常であることを確認します。

関連情報へ

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