ご利用の前に

Q. Cloud Functionsの利用方法は何ですか?

  • コンソルに接続した後、以下の手順に沿ってCloud Functionsを作り動作を確認することができます。

Cloud Functionsの実行手続き

Q. Cloud Functionsは、どのように動作しますか?

  • Cloud Functionsは、ユーザーのインフラ管理への負担なく、希望するロジックを分散されたクラウド環境で動作し、結果を返します。

    Cloud Functions

Cloud Functionsを利用する

Step 1. サービスを利用する

Cloud Functionsを利用するためには、まずNAVERクラウドプラットフォームのコンソールからサービスご利用をお申し込みいただく必要があります。.

サービスのお申し込み

  • サービスのお申し込みページでご利用のお申し込みをクリックし、サービスご利用契約を行います。

サービスのお申し込み画面

  • サービスのお申し込みの際、ご利用に関する規約内容に同意していただく必要があります。

サービスのお申し込み完了画面

Step 2. コードを作成する

コードを作成します。

次のコードは、パラメータであるParamsを転送され、ParamsNamePlaceとが存在すると、当該文字列を返し、存在しなければ、WorldNCPとを返すアクション(Action)の例です。

  • Node.js 6.x, 8.x

      function main(params) {
          var name = params.name || 'World';
          var place = params.place || 'NCP';
          return {payload:  'Hello, ' + name + ' in ' + place + '!'};
      }
    
  • Python 3

      def main(args):
          name = args.get("name", "World")
          place  = args.get("place", "NCP")
          return {"payload": "Hello, " + name + " in " + place + "!"}
    
  • Swift 3.1.1

      func main(args: [String:Any]) -> [String:Any] {
          let name = args["name"] ?? "World"
          let place = args["place"] ?? "NCP"
          return  [ "payload" : "Hello, \(name) in \(place)"]
      }
    
  • PHP 7.1

      <?php
      function main(array $args) : array
      {
          $name = $args["name"] ?? "World";
          $place = $args["place"] ?? "NCP";
          return ["greeting" => "Hello, $name in $place!"];
      }
    
  • Java 8

    Javaは、Webからコード形式で作成することができず、JAR形式でコンパイルして使うことができます。

      import com.google.gson.JsonObject;
    
      public class Hello {
          public static JsonObject main(JsonObject args) {
              String name = "World";
              String place = "Naver";
              if (args.has("name"))
                  name = args.getAsJsonPrimitive("name").getAsString();
              if (args.has("place"))
                  place = args.getAsJsonPrimitive("place").getAsString();
    
              JsonObject response = new JsonObject();
              response.addProperty("payload", "Hello, " + name + " in " + place + "!");
              return response;
          }
      }
    

作成するAction名、入力パラメータの説明とActionの説明とを入力します。
作成されたコードを入力し、デフォルトパラメータとしてJSON形式のSample inputを入力します。

  • デフォルトパラメータの例(一般の場合、JSONは必須)

      {
      "name": "NCP",
      "place": "Cloud Function"
      }
    

Step 3. アクション(Action)を作成する

UIコンソールを利用したコードの作成例

Action作成画面

  • ActionとTriggerは、共通してEntityと呼ばれます。Entity名は重複することができないため、固有名で作成する必要があります。
  • パッケージを選択しなければ、ベーシックパッケージがない状態で作成されます。パッケージを作ってActionをパッケージに含めることをお勧めいたします。
  • コードはWebから直接作成するか、ZIP(JavaはJAR)形式のファイルをアップロードして登録することができます。
    • ZIP(JAR)ファイルで登録するコードは、作成方法が決められていますので、必ず作成ガイドを参照して作成してください。
  • Actionのオプションに関する詳しい内容につきましては、"Package、Actionの利用方法"をご参照ください。

Step 4. Actionを実行する

作成したActionを選択した後、実行するをクリックしてActionを実行します。

Action実行画面

URLを通じたActionの実行において、Cloud FunctionsのActionは基本的には非同期方式で実行されるが、--blockingオプションを利用して同期方式で動作するようにすることができます。

--resultは、Actionの最終実行の結果のみを確認するオプションです。

Actionのオプションに関する詳しい内容は、"Package、Actionの利用方法"をご参照ください。

Step 5. パラメータを転送してActionを実行する

実行時点でパラメータを転送してActionを実行することができます。

デフォルトパラメータでないパラメータを転送してActionを実行します。

{
  "name": "NCP_2",
  "place": "Cloud Function 2"
}

UIコンソールを利用し、パラメータを転送してActionを実行する例

パラメータを転送したAction実行画面

Step 6. 実行の詳細結果を確認する

実行の結果は、各ActionやTriggerのモニタリングタブで確認が可能です。実行の成功、失敗と所要時間、 そしてLogなどの情報を確認することができます。

  • 実行の結果は、結果内の文字列やActivationIdフィールド値などを通じて照会が可能であり、それに関することは、Actionの実行方法にて更に詳しく説明いたします。

UIコンソールを利用した詳細結果の確認

実行結果の確認

関連情報へ

下のガイドから関連情報をご確認いただけます。

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