Activationを利用する

Activationを照会する

Activationは、アクションやトリガーを実行した結果のことをいいます。 1つのアクションを実行する度に1つのActivationが作られ、それぞれの固有のIDを有します。

トリガーは、実行する度に自分のActivationと接続されたActionのActivationが作られ、それぞれ固有の値を有します。

Activation IDは、任意の32桁のalpha-numeric値です。

Activation結果の例

{
    "ncf": {
      "namespace": "ncp_namespace",
      "name": "hello",
      "version": "0.0.1",
      "subject": "ncp_namespace",
      "activationId": "7db6b09bd3fa4f26b6b09bd3fa2f2631",
      "start": 1517466546109,
      "end": 1517466546111,
      "duration": 2,
      "response": {
          "status": "success",
          "statusCode": 0,
          "success": true,
          "result": "{ \"payload\": \"Hello, World in Naver!\" }"

      },
      "logs": [],
      "annotations": [
          {
              "key": "limits",
              "value": {
                  "logs": 10,
                  "memory": 256,
                  "timeout": 60000
              }
          },
          {
              "key": "path",
              "value": "style95/myPackage/hello"
          },
          {
              "key": "kind",
              "value": "nodejs:6"
          },
          {
              "key": "waitTime",
              "value": 23
          }
      ],
      "publish": false
  }
}

それぞれのフィールドは、以下のような意味を表します。

  • namespace:アクションの属するnamespace
  • name:アクション名
  • activationId:アクションの実行結果の固有ID
  • start:アクションが開始された時刻
  • end:アクションが終了した時刻
  • duration:アクションの実行された期間(ms)
  • response:アクションの実行結果、アクションが最終的に返した結果はresultフィールドで転送される
  • logs:ユーザーがアクション内で出力したログ
  • annotations:アクションに関連する情報
  • publish:アクションが共有されたか否か(betaでは対応していません。)

DashboardのActivation結果画面の例

条件を指定してActivationを照会する

Activationは、各ActionやTriggerのモニタリングタブから確認することができます。

キーワードと日付で照会したActivation結果の例

関連情報へ

下のガイドから関連情報をご確認いただけます。

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