ご利用の前に

Q. Windowsサーバを構築した後、サーバに接続する方法を教えてください。

  • コンソールに接続した後、次のような手順でWindowsサーバに接続します。

  1. 構築したサーバにポートフォワーディングを設定します。
  2. 認証キーを登録し、サーバの管理者パスワードを確認します。
  3. リモートデスクトップを接続し、サーバに接続します。

Q. サーバに接続ができない場合、以下のことをご確認ください。

  • コンソールからサーバのステータスが運用中になっているかを確認します。

  • 接続しようとするサーバのポートフォワーディングの設定を再度確認し、入力したサーバ接続用のグローバルIP及び外部ポートが正しいか確認します。

  • リモートデスクトップに入力したパスワードが管理者パスワードを確認する機能から確認したパスワードと一致するか確認します。
  • 接続を試行するコンピューターのネットワーク接続状況を確認します。

Q. Windows 2003サーバに接続した後、‘ユーザーサーバの管理’メニューからアプリケーションサーバを選択し、構成要素をインストールしようとしましたが、一部のファイルが必要だとして、コピーするファイルの位置を指定せよというウィザードが表示されました。どうすればいいですか?

  • 現在C:\にフォルダーにインストールし、必要なファイルを保存してあるので、該当するファイルを選択すればいいです。
  • 2003サーバイメージは、c:\i386、c:\cmpnetnsディレクトリーに保存され、64 Bitはc:\amd64ディレクトリーに保存されます。

Q. Windowsサーバに接続した後、NAVER資料室からファイルをダウンロードしようとしましたが、ダウンロードができません。どうすればいいですか?

  • Windowsサーバのセキュリティポリシー(MS基本ポリシー)によって発生する現象です。Windowsサーバでは、セキュリティのためにIEのご使用をお控えください。しかし、お客様がWindowsサーババージョンでファイルのダウンロードをご希望の際には、IEセキュリティレベルを基本レベルに選択した後、NAVER資料室のActive Xをインストールすれば、正常にダウンロードすることができます。

  • IEを起動-->ツール-->インターネットオプション-->セキュリティタブの設定-->この領域に適用するセキュリティレベルで"基本レベル"を選択

  • NAVERに接続-->NAVER資料室に接続-->ハングルビュアーを検索-->検索された資料をダウンロード-->NAVER資料室のActvie Xをインストール
  • ダウンロードの再クリック-->正常にダウンロード

Windowsサーバへの接続

Step 1. ポートフォワーディングの設定

ポートフォワーディングを設定します。

① コンソール>サーバから接続しようとするサーバを選択し、[ポートフォワーディングを設定する]をクリックします。

② ポートフォワーディングを設定するサーバを選択します。

  • 構築したサーバがリストに表示されます。所望のサーバを選択してください。

③ 外部ポートとして1024~65534範囲の値を入力します。

  • 内部ポートは、3389に定められています。

④ [追加する]をクリックします。

⑤ リストに反映されたポートフォワーディングの設定が正しいか確認します。

  • ポートフォワーディングの項目別に設定を修正したり削除することができます。

⑥ [適用する]をクリックすると、設定したポートフォワーディングの設定が反映されます。

Step 2. サーバの管理者パスワードの確認

管理者パスワードを確認します。

① コンソールから接続しようとするサーバを選択し、[管理者パスワードを確認する]をクリックします。

② [ファイルを選択する]をクリックし、 サーバの構築の際に登録した認証キーファイルを添付します。

  • サーバの構築の際にダウンロードした認証キーファイルは、安全な位置に保存してください。

③ [パスワードを確認する]をクリックすると、添付のファイルからパスワードのインポートを行います。

④ サーバ名、管理者、パスワードを確認し、[確認]をクリックします。

Step 3. リモートデスクトップへの接続

リモートデスクトップに接続します。

リモートデスクトップに接続するためには、[スタート]から[全てのプログラム] > [サブプログラム] > [リモートデスクトップ接続]を選択します。

① [コンピューター]にサーバ接続用のグローバルIPと外部ポート番号を入力します。

  • サーバ接続用のグローバルIPが125.209.195.153であり、外部ポート番号が1024である際、[コンピューター]には、125.209.195.153:1024のように入力します。

  • 管理コンソールからサーバリスト又は下段の[内容をみる]をクリックすると、当該サーバに対するサーバ接続用のグローバルIPを確認することができます。

② [接続する]をクリックします。

ユーザー情報及びパスワードを入力し、ログインします。

① ユーザ名:Administrator

② パスワード:管理者パスワード

  • 最初にサーバにログインした後、記憶できるパスワードに変更することをお勧めいたします。

Windowsサーバに接続する(一般ユーザー)

Step 1. 一般ユーザーの作成

一般ユーザーを作成します。

一般ユーザーを作成することができるメニューに移動します。

① スタート→② コントロールパネルを選択します。

ユーザーアカウントをダブルクリックします。

別のアカウントの管理を選択します。

新しいアカウントを作るを選択します。

⑥ 追加する一般ユーザーの名前を入力します。

アカウントを作るを選択します。

⑧ 作成完了した一般ユーザーを確認します。

Step 2. 一般ユーザーのパスワード設定

一般ユーザーのパスワードを設定します。

一般ユーザーのパスワードを変更します。

パスワードを変更するを選択します。

② 新しいパスワードを入力します。

  • 例) パスワード!@#

③ パスワードの変更が適用されます。

Step 3. 一般ユーザーのリモート接続の設定

一般ユーザーのリモート接続のための設定を追加します。

リモート設定メニューに移動します。

① スタート→② コントロールパネルを選択します。

システムをダブルクリックします。

④ 操作のリモート設定(R)を選択します。

ユーザー選択(S)を選択します。

リモートデスクトップユーザーを追加します。

追加(D)を選択します。

⑦ 作成された一般ユーザーの名前を入力します。

確認を選択し、入力されたユーザーを追加します。

追加されたリモートデスクトップユーザーを確認します。

確認を選択し、設定を適用します。

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