ご利用の前に

Q. Network Interfaceサービスとは、何ですか?

  • Serverに割り当てることができる追加のNetwork Interfaceを作成するサービスです。追加のNetwork Interfaceの適用されたServerは、Private Subnetを通じて独立したネットワーク通信が可能です。このサービスをご利用いただくためには、必ずPrivate Subnetを先に申し込んでいただく必要があります。

Q. Network Interfaceサービスのお申込み及び利用方法は何ですか? ?

  • コンソールに接続した後、次の手順に沿って簡単にNetwork Interfaceを申し込むことができます。

step

  1. コンソールへの接続:NAVERクラウドプラットフォームから提供するコンソールに接続します。(Server>Network Interfaceメニュー)
  2. Network Interfaceの作成:Network Interface名の入力、Zoneの選択、Private Subnetの選択、プライベートIPアドレスの入力、適用するServerの選択を行った後、‘Network Interface’を作成します。
  3. Serverに割り当て及びServerから解除:Network InterfaceをServerに割り当てるか、Serverから解除することができます。
  4. Network Interfaceの返却:作成したNetwork Interfaceを削除します。

Q. OS別に追加されたNICを有効化する方法

| CentOS | Serverへの接続後、以下の命令を実行(但し、Bare Metal Serverの場合、eth1の代わりにeth3を利用)

$> vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 
DEVICE=eth1
BOOTPROTO=static
IPADDR=Interface IPを入力
NETMASK=255.255.255.0
ONBOOT=yes
$> ifup eth1
| Ubuntu | Serverへの接続後、以下の命令を実行(但し、Bare Metal Serverの場合、eth1の代わりにeth3を利用)
$> vi /etc/network/interfaces
……
# The secondary network interface
auto eth1
iface eth1 inet static
address INTERFACE IPを入力
netmask 255.255.255.0
$> ifup eth1
| Windows | Serverへの接続後、以下のガイドに沿って実行

Step 1. コントロールパネル>ネットワーク及びインターネットを選択

① Network Interfaceを有効にするために、コントロールパネル>ネットワーク及びインターネットを選択します。

Step 2. ネットワーク及び共有センターを選択

ネットワーク及び共有センターを選択します。

Step 3. イーサネットを選択

① 追加したNetwork Interfaceに該当するイーサネットを選択します。

Step 4. イーサネットのプロパティのクリック

① イーサネットのプロパティをクリックします。

Step 5. TCP/IPv4のプロパティをクリック

Internet Protocol Version 4(TCP/IPv4) を選択します。

プロパティをクリックします。

Step 6. IP及びNetmaskを設定

次のIPアドレスを使うを選択します。

② IPアドレスには、Network InterfaceのIPを入力し、サブネットマスクは、255.255.255.0を入力します。

Q. Network Interface用語一覧

用語 説明
Network Interface NAVERクラウドプラットフォームから提供するNetwork Interfaceを利用すると、VMに別途の内部ネットワーク環境を構築し、VM間で追加されたネットワークで通信ができるようになります。
プライベートIPアドレス Network Interfaceに対するIPアドレスを割り当てます。Private SubnetのプライベートIPアドレス領域に含まれるようにIPアドレスを入力します。ネットワークアドレスを含み、初期の10のIPは管理用として予約されます。入力の際に、ネットワークアドレスとCIDR形式のサブネットbitを入力します。
(例1) 192.168.1.0/24で入力した場合、
192.168.1.0~192.168.1.11, 192.168.1.254は管理用として予約
192.168.1.12~192.168.1.253は、Network Interfaceで使うことができます。

Q. Network Interfaceの構成要素の定義

  • Network Interface:Virtual Networkに追加される論理的NIC

Network Interfaceを作成する

Step 1. コンソールに接続

コンソールに接続します。
作成したNetwork Interfaceがないため、次のようなご案内が表示されます。
“現在作成されたNetwork Interfaceがありません。Network Interfaceを作成するボタンをクリックし、Network Interfaceを作成してください。”

① 新規作成するためには、Network Interfaceを作成するをクリックします。

Step 2. Network Interfaceを作成

Network Interfaceの作成を行います。

① Network Interfaceの新規作成のために必要な情報を入力した後、確認 をクリックします。

  • Network Interface名
  • Zoneの選択
  • Private Subnet (Zone選択の際に自動選択)
  • プライベートIPアドレス
  • 適用するServerの選択
  • メモ

※ 項目別の詳しい説明は、?をクリックして確認してください。

Step 3. Serverに割り当て

Network InterfaceにServerを割り当てます。
Network Interfaceの作成の際に適用するServerを選択しない場合、Network InterfaceにServerを適用することができます。

① Serverに割り当てるNetwork Interfaceを選択します。

Serverに割り当てるをクリックし、Serverを適用する。

③ Network Interface名とIPアドレスを確認し、適用するServerを選択します、

Step 4. Serverに割り当て解除

Network Interfaceに割り当てたServerを解除します。
Network Interfaceの作成の際に適用するServerを選択した場合、Network Interfaceに適用されたServerを解除することができます。

① Serverから解除するNetwork Interfaceを選択します。

Serverから解除するをクリックし、適用されたServerから解除します。

③ Network Interface名とIPアドレス、Server名を確認し、確認をクリックします。

Serverの管理及び設定の変更

Network Interfaceを追加

Network Interfaceを追加することができます。
Serverを構築した後、Network InterfaceをServerに割り当て/解除することができる方法です。Server>Serverメニューを利用します。

① Network InterfaceをServerに割り当て/解除するServerを選択します。

② 上段のメニューの‘Serverの管理及び設定の変更’ > Network Interface設定の変更をクリックします。

③ サーバに割り当てる場合、適用するサーバ名とIPアドレスを確認し、追加するNetwork Interfaceを選択した保存するをクリックします。サーバリストと下段の内容をみるから、‘非グローバルIP’領域にベーシックIPと追加のIPとの2つが表示されます。

④ サーバから解除する場合、解除するサーバ名とIPアドレス、Network Interface名を確認し、確認をクリックして割り当てられているものを解除します。

Network Interfaceの返却

作成したNetwork Interfaceを削除します。

① 削除するNetwork Interfaceを選択します。

返却するをクリックし、返却するNetwork Interface名とIPアドレスを確認する。

確認をクリックし、Netword Interfaceを返却します。

Flow log設定と削除

ネットワーク インターフェイスのフロー ログをオブジェクト ストレージに保存するか、または設定を削除できます。

Flow log設定

① Flow log設定を進行するNetwork Interfaceを選択します。

② Flow logで収集するアクションについて定義します。 1) 許可:ACG で許可されたトラフィックだけを収集します。 2) 拒否:ACG で拒否されたトラフィックだけを収集します。 3) すべて:すべてのトラフィックを収集します。

③ 既存に生成しておいたバケットの中からそのFlow logを保存する場所を選択します。

Flow log削除

① Flow log設定を削除するNetwork Interfaceを選択します。

② Flow logの削除ボタンをクリックしてFlow log設定を削除します。 Flow log設定を削除しても、すでにObject Storageに保存されたログは削除されません。

関連情報へ

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