Classic環境で利用できます。

使用前に

Q. Supersetとは何ですか

  • SupersetはApacheオープンソースウェブ基盤のデータ視覚化BIツールです。
  • アップロードしたエクセルファイルや一緒に設置された PostgreSQL DBに保存されたデータを利用して簡単に視覚化ダッシュボードを作成できます。

Q. Supersetはどのように使用しますか

  • Superset サーバ商品を設置してパブリックIPを申込んだ後、ウェブブラウザでアクセスして使用できます。

Superset サーバの生成

Step 1. コンソールへアクセス

コンソールへアクセスして Server > Server メニューを選択します。

① サーバを生成する際は サーバを生成 ボタンをクリックします。

Step 2. サーバイメージの選択

Superset サーバイメージを選択してサーバを生成します。

① イメージタイプから 'Application', Applicationイメ―ジタイプから 'Superset', サーバイメージ名から'Superset-Ubuntu-16.04'を選択して 次へ ボタンをクリックします。

Step 3. サーバの設定

ストレージ種類、サーバタイプ、料金制、Zoneを選択してサーバ名を入力します。

① サーバを生成するZoneを選択します。

② ブーティングストレージに使用するストレージ種類を選択します。

  • 高性能 I/Oが必要なサービスにはSSDを、一般的なサービスにはHDDを選択してください。

③ 必要なサーバタイプを選択します。

  • 使用目的に沿って Standard, High Memory, Cpu-Intensive, VDS サーバタイプの中から一つを選択してください。

④ 料金制は月額料金制または時間料金制の中から選択できます。

⑤ サーバ名を入力します。

  • 顧客がサーバを区別するための名称で、他のサーバと重複して使用することはできません。

次へ ボタンをクリックします。

Step 4. 認証キーの設定

保有している認証キーがある場合は’保有している認証キーを利用’を選択し、ない場合は以下の手続きに沿って新たな認証キーを生成します。

新たな認証キーを生成を選択します。

② 認証キー名を入力します。

認証キーを生成及び保存 ボタンをクリックしてローカルパソコンに認証キーファイルを保存します。

  • 新たな認証キーを発行します。
  • 保存後に認証キーは顧客パソコンの安全な位置に保管してください。
  • 認証キーは最初の管理者パスワードを持ち込む際に利用されます。

次へ ボタンをクリックします。

Step 5. ファイアウォールの設定

保有しているACGを利用したり、新規ACGを生成してファイアウォールを設定できます。

Superset 使用のためには 'TCP/18088' ルールが追加で設定されている必要があります。

まず、保有しているACGを利用してファイアウォールを設定する場合です。

① 基本で提供される ‘ncloud-default-acg’を含めて保有しているACGの中から一つを選択して 次へ ボタンをクリックします。

  • Superset 使用のためには 18088 ポートを追加する必要がありますが、選択した ACGに 18088 ポートが追加されていない場合、サーバ生成を完了後にガイドに沿ってポートを追加します。

新規 ACGを生成して設定したい場合は 新規 ACGを生成を選択してファイアウォールを設定します。

① 新規 ACG の生成から ACGを生成 ボタンをクリックします。

② ACG 名を入力します。

③ ACG 設定からプロトコル、アクセスソース、許可ポートを入力して 追加 ボタンをクリックします。

  • プロトコル: TCPを選択
  • アクセスソース: IP アドレスまたは ACG名を入力
  • 許可ポート: 単一ポートまたは範囲を指定。 Superset 使用のためには 18088を追加

生成 ボタンをクリックして ACGを生成します。

Step 6. 最終確認

設定した内容を最終確認します。

① サーバイメージ、サーバ、認証キー、ACGが正常に設定されたか確認します。

② 最終確認後は サーバを生成 ボタンをクリックします。

  • サーバが生成されるまで数分から数十分かかることがあります。

サーバリストから確認

生成したサーバをリストから確認します。

① 生成したサーバがリストに表示されます。

② サーバが生成されてパッケージが設置完了し、サーバ状態が 運営中になるまで待ちます。

アクセス環境の設定

パブリック IPアドレスの使用申込み

Supersetを利用するためには必ずパブリックIPアドレスを利用してアクセスする必要があり、パブリックIPアドレス使用に対する料金が別途請求されます。

① 左側メニューから Server > Public IP メニューを選択します。

② パブリック IPの割り当てを受けるためには パブリック IPを申込む ボタンをクリックします。

適用サーバを選択からパブリック IP アドレスを割り当てる Superset サーバを選択して 次へ ボタンをクリックします。

④ 適用サーバ名を確認して 生成 ボタンをクリックします。

ACG の設定

ACGにターミナルアクセス SSH('TCP/22') 及び Superset('TCP/18088') ルールを追加する必要があります。

サーバ生成の際にルールを既に追加した場合はこの段階のACG設定作業を実行する必要はありません。

① 左側メニューから Server > ACG メニューを選択します。

② サーバ生成の際に選択した ACGを選択して上段の ‘ACG 設定'を選択します。

③ ACG ルール設定からプロトコル、アクセスソース、許可ポートを入力し、 追加 ボタンをクリックして生成します。

  • プロトコル: TCP を選択
  • アクセスソース: IPアドレスまたは ACG名を入力
  • 許可ポート: 単一ポートまたは範囲を指定

  • ターミナルアクセスのためにはアクセスしようとするサーバの ACGに SSH 'TCP/22'に関するルールが設定されている必要があり、Superset アクセスのためには'TCP/18088' ルールが追加で設定されている必要があります。

  • myIp ボタンをクリックすると自分の IP アドレスが入力され、マイパソコンでのみアクセスできるように許可されます。

  • ルールを追加するためにはプロトコル、アクセスソース、許可ポートを記載して 追加をクリックします。

④ 設定が完了したら 適用 ボタンをクリックします。

詳細情報 タブから詳細情報を確認でき、 ルールをみる タブでは設定したルールを確認できます。

管理者パスワードの確認

ターミナルプログラム(Putty など)でサーバにアクセスするためには管理者パスワードを知っている必要があります。

Server > Server メニューから当該サーバを選択して、上段の サーバ管理及び設定を変更 メニューまたは右側マウスをクリックして表示されたメニューで 管理者パスワードを確認を選択します。

マウスでファイルを引っ張ってくるかここをクリックしてください ボタンをクリックしてサーバ生成の際に登録した認証キーファイル(.pem)を添付します。

  • サーバ生成の際にダウンロードした認証キーファイルは安全な位置に保管してください。

パスワードを確認 ボタンをクリックすると添付されたファイルからパスワードを持ち込みます。

④ サーバ名、管理者、パスワードを確認してパスワードをコピーしてから 確認 ボタンをクリックします。

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