Classic環境で利用できます。

Supersetをスタートする

ターミナルプログラム(Puttyなど)でサーバにアクセスして PostgreSQL DBにアクセスできます。

Step 1. ターミナルプログラムでSupersetサーバにアクセス

① ターミナルプログラム(Puttyなど)を実行します。

② 生成したパブリックIPアドレスとポート 22を入力してConnection typeは SSHを選択し、 Open ボタンをクリックするとサーバにアクセスできます。

  • Saved Sessionsに名前を入力して Save ボタンをクリックして保存すると次回から簡単にアクセスできます。

③ ユーザー情報及びパスワードを入力してログインします。

  • login as: root
  • password: 上で確認した管理者パスワード

④ ログイン後は rootアカウントのパスワードを覚えやすいパスワードに変更されることをお勧めします。

  • passwd root 命令語を入力して新たなパスワードを入力します。

Step 2. Superset管理者アカウント及び例題の生成

① Superset の生成後最初の1回は superset-init 命令語でスクリプトを実行して Superset 管理者アカウントと例題テーブル及びダッシュボードを生成します(生成時間が多少かかることがあります)。

  • Username: admin (Enterキーを入力)
  • User first name: admin (Enterキーを入力)
  • User last name: user (Enterキーを入力)
  • Email: 値を入力または Enterキーを入力
  • Password: 使用するパスワードを入力
  • Repeat for confirmation: 使用するパスワードを再入力

Step 3. PostgreSQL DBにアクセス(DBへのアクセスが必要ない場合はStep 4へそのまま進んでください)

DB 作業が必要な場合はドッカーContainerのPostgreSQL DBにアクセスして必要な作業を実行できます。

docker exec -it + コンテナ名+ /bin/bash命令語を実行して PostgreSQL ドッカーに入ります。

  • 命令語: docker exec -it superset_postgres_1 /bin/bash
  • docker ps 命令語で PostgreSQLが設置されたドッカーのコンテナを確認できます。

② 以下の命令語で Postgre DBにアクセスします。

  • 命令語: psql -U superset -d superset

③ 必要なDB作業を完了してからPostgre DBから出る際は \qを入力します。

④ Dockerから出る際はexit 命令語を入力します。

Step 4. Superset をスタートする

① ウェブブラウザを実行してパブリックIPアドレス:18088にアクセスします。

② 上で生成したSuperset 管理者アカウントでアクセスします。

  • Username: admin

③ 上段のDashboards メニューをクリックするとサンプルダッシュボードが表示されます。

  • より多様なSuperset ダッシュボードを生成して使用する際は Supersetホームページをご参照ください。

④ 一緒に設置されたPostgreSQL DBはSources メニューからDB設定情報を追加してから使用できます。

  • supersetアカウントの初期パスワードはncloud123!@#!であり、SupersetとPostgreSQLが設置されたサーバでのみアクセスできます。

  • SQLAlchemy URI 設定: postgresql://superset:ncloud123!@#!@postgres:5432/DB名

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