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ご使用の前に

Q. Data Analytics Serviceとは何ですか?

  • Data Analytics Serviceは、クラウド環境で簡単にビジネスインテリジェンス環境を利用できるサービスです。
  • NAVER Analyticsサービス(analytics.naver.com)を利用中の顧客が、一度のデータ申請だけで毎日のサイト訪問ログやサイト流入検索キーワードに対するNAVER統計、訪問者の検索活動データを受信できます。
  • 基本的に提供するダッシュボードで、毎日新しく収集されるデータを確認できます。業務に適したダッシュボードを直接作成したり、顧客の他のデータと結合してオンラインビジネスに役立つもっと多様な分析活動を実行できます。

Q. 提供されるデータには何がありますか?

  • NAVER Analyticsで収集するサイト訪問ログ、サイト訪問ログに表示された流入検索キーワードに対するNAVER統合検索の数値指標であるサイト流入検索キーワード、そして流入検索キーワードを入力する前/後の一定時間の間、ユーザーが検索した訪問者検索キーワードのデータが提供されます。
  • また、NAVER Shoppingで発生した検索キーワードに対する商品クリックデータが、商品カテゴリや年齢層/性別単位で集計して提供されます。

Q. どれくらいの期間のデータを受信できますか?

  • NAVER Analyticsで収集するサイトデータは、申請する日付を基準として30日以前のデータから申請できます。終了日を無期限に設定する場合、サイトを削除したりパッケージを終了するまで毎日新しいデータを受信できます。
  • NAVER Shoppingに関するデータは、申請した日付以降のデータから終了日まで新しいデータを受信できます。

Q. データはどこで確認できますか?

  • パッケージを申請すると、オブジェクトストレージバケットとBIツールのSupersetサーバなどが作成され提供されます。 すべてのデータはまずバケットでファイルが作成された後、Supersetサーバに一緒にインストールされたPostgreSQL DBに保存されるため、バケットやSupersetでデータを確認できます。
  • バケットは管理者バケットに権限を付与して提供するため、S3 Browserを使用する場合、'Add External Bucket'でバケットを追加してから確認できます。
  • パッケージ作成時に作られたSupersetダッシュボードURLをクリックすると、提供される基本Supersetダッシュボードでデータを確認できます。

商品を利用する

サービスを利用するためには、まずパッケージを申請してからサイトデータを申請する必要があります。

Data Analytics Service商品は、ログインした後にConsoleのProducts & Service > Analytics > Data Analytics Serviceで確認できます。 星形のアイコンをクリックすると、My Productsの下位で照会できます。

パッケージ作成

サービスを利用するためには、まずパッケージを申請する必要があります。

パッケージを申請すると、データを保管するためのオブジェクトストレージバケットと可視化のためのSupersetダッシュボード、PostgreSQL DBなどが作成され提供されます。

Step 1. パッケージ申請

① サービスを利用するには、コンソールにアクセスしてData Analytics Service > Packageメニューでパッケージ申請ボタンをクリックします。

② オブジェクトストレージの利用申請を行っていない顧客は案内文を確認します。

③ オブジェクトストレージの利用申請を行うには、Object Storage > Bucket Managementメニューを選択して表示された画面で利用申請ボタンをクリックします。

Step 2. 規約同意

Data Analytics Serviceを利用するには、最初に一度規約同意する必要があります。

① 規約内容をすべて確認して同意する場合、同意しますを選択して確認ボタンをクリックします。

Step 3. パッケージ名入力

① パッケージを複数作成する場合、区分するためのパッケージを入力してStandard商品選択を確認した後、利用申請ボタンをクリックします。

  • 現在オンライン上では、Standardパッケージのみ選択できます。

  • 検索トレンドとショッピングインサイトのデータを含むさらに多様なデータを、より良いクラウド環境で利用するには、サポートセンター > お問い合わせまでお問い合わせください。

② ポップアップの申請確認メッセージを確認し、申請を続行する場合には確認ボタンをクリックします。

③ サーバ作成案内文を読んでから確認ボタンをクリックします。

Step 4. パッケージ申請の結果確認

① 申請したパッケージがリストに表示されます。

② サーバとオブジェクトストレージバケットが作成され、すべてを設定し終えるとパッケージの状態が運用中になり、使用できる可視化サーバダッシュボードURLが提供されます。

  • オブジェクトストレージバケットと可視化サーバのSupersetダッシュボードなどが作成され提供されるため、最終完了するまで数分から数十分かかります。

サイト数の変更申請

Standardパッケージでは、最大10個のサイトのデータのみ申請できます。

それ以上のサイトデータを分析する場合、Packageメニューでサイト数変更をリクエストして、10個単位でサイト数を増やすことができます。

ただし、変更申請は1日1回に制限され、スペック変更による追加課金が適用されます。

① Packageメニューでパッケージを選択した後、サイト数の変更ボタンをクリックします。

+10-10ボタンをクリックしてサイト数を変更した後、確認ボタンをクリックします。

  • 最小10個から最大100個まで変更可能で、10個単位で追加課金されます。

登録できる最大サイト数が変更されたことを確認し、Site Dataメニューでサイト追加を行います。

データ申請

サイトデータ申請

NAVER Analyticsサービスでサイト訪問ログデータを収集している顧客は、サイトの訪問ログやサイト流入検索キーワード、訪問者の検索キーワードの要約データを申請できます。

サイト数の変更申請を行っていない場合、サイトは最大10個まで申請できます。昨日以前のデータは、サイト追加と同時にデータが作成されてから伝送が開始され(データが多い場合、数時間がかかることがある)、今日以降のデータは、毎日午後に作成されるバケットやSupersetサーバにデータが保存され提供されます。

Step 1. サイト追加

① コンソールにアクセスしてData Analytics Service > Site Dataメニューを選択してから申請したパッケージを確認し、データを申請するにはサイト追加ボタンをクリックします。

② NAVER AnalyticsのIDとパスワードを入力してログインします。 他のNAVER IDでログインしている場合、ログアウトしてから再ログインします。

③ 最初の1回は、NAVER AnalyticsのデータをNAVERクラウドプラットフォームに伝送することに同意してからサービスを利用します。 NAVERクラウドプラットフォームにデータがコピーされることに同意する場合、同意を選択してから確認ボタンをクリックします。

Step 2. サイトデータ収集の申請

① データを申請するログ発生日を入力します。

  • Standardパッケージの場合、開始日は申請日の30日前から入力できます。
  • 毎日新しいデータを継続して受信する場合、終了日を無期限に選択してください。

② データを申請するNAVER Analyticsのサイトを選択します。

  • Standardパッケージは、基本的にサイト10個のデータまで追加できます。 より多くのサイトのデータを受信するには、Packageメニューでサイト数の変更をリクエストします(別途課金)。

③ データの種類を選択して適用ボタンをクリックします。

Step 3. サイト追加の結果確認

申請したサイトをリストで確認します。

① 申請したサイトがリストに表示されます。

② 過去のデータを申請した場合、データをオブジェクトストレージバケットに保存完了すると最終状態成功となり、その後可視化サーバSupersetにデータがコピーされます。

  • バケットに保存されてから可視化サーバSupersetにデータが保存されるまでには、データ量によって数分から数十分かかります。

サイトデータ収集の修正

サイトを追加した後にデータの種類を追加したり、収集するログの日付を修正できます。

① サイトリストでサイトを選択した後、サイト修正ボタンをクリックします。

② データの種類を追加選択したり、ログ発生日を変更してから確認ボタンをクリックします。

  • ログ発生日を変更した場合、バケットに同じ日付のデータが既にダウンロードされている場合には、データを重複保存しません。

サイトデータ収集の中断

NAVER Analyticsの認証失敗により再認証する場合、サイトを削除してから再度追加すると再認証できます。サイトのデータ収集を中断する場合、サイトの削除を実行します。

① サイトリストでサイトを選択した後、サイト削除ボタンをクリックします。

② 案内文を確認してから確認ボタンをクリックします。

おすすめAPIの使用申請

提供されるおすすめエンジンを利用して、自分のサイトにおすすめ機能を簡単かつスピーディーに適用できます。 希望するおすすめ機能を申請した後モデルが作成されると、APIを利用しておすすめアイテムを受け取ることができます。 おすすめAPIを使用するには、まずNAVER Analyticsのvprop収集スクリプトを適用して、商品と会員(オプション)情報を収集する必要があります。

Step 1. サイトのおすすめAPIの使用申請

① コンソールにアクセスしてData Analytics Service > Site Dataメニューを選択してから申請したパッケージを確認して、おすすめAPIの使用を申請する場合は、サイトを選択した後おすすめAPI設定ボタンをクリックします。

② 提供されるおすすめの種類の中から、希望するおすすめ形態をすべて選択した後、確認ボタンをクリックします。

③ 使用申請が完了すると、おすすめAPI設定の状態値がモデル作成中に変わり、モデル作成が完了するとモデル作成完了に変更になり、その時からおすすめAPIを使用できるようになります(おすすめモデルが作成される時間は、サイトデータのサイズによって異なり、数時間がかかることがあります)。

Step 2. サイトのおすすめAPI使用

① おすすめAPIの使用申請から数時間が過ぎ、モデルの状態がモデル作成完了になったことを確認し、APIキー管理ボタンをクリックしてAPIの使用に必要な認証情報を確認します。

② 提供されるClient IdとClient Secreat Keyを利用して、外部からおすすめAPIを呼び出して使用します。

  • Client ID (apiKeyId):認証するためのIDと同じ値でヘッダに'X-NCP-APIGW-API-KEY-ID'と入力します。
  • Client Secret (primaryKey):認証するためのSecretKeyパスワードと同じ性格であり、ヘッダに'X-NCP-APIGW-API-KEY'と入力します。 Client上に表示されないように注意する必要があり、セキュリティのために再発行できます。

REST APIの呼び出しに関しては、別途の開発ガイドを提供します。

Data Analytics ServiceのおすすめAPI REST API v1リファレンスのサイトに移動する >

Step 3. サイトのおすすめAPIの利用量照会

① サイトを選択してからおすすめAPIの利用量照会ボタンをクリックすると、当日/当月の使用量と日付別の詳細使用量を確認できます。

NAVER Shoppingで発生する検索キーワードに対する商品カテゴリのクリックデータを申請できます。 選択したカテゴリを含め、下位カテゴリに属する商品に対する検索キーワードやクリックデータをすべて受信できます。一度カテゴリを申請すると、申請日以降のデータを毎日新しく受信できます。

ショッピングカテゴリ追加

① コンソールにアクセスしてData Analytics Service > Shopping Dataメニューを選択してから申請したパッケージを確認して、ショッピングデータを申請する場合はカテゴリ申請ボタンをクリックします。

② 希望するカテゴリ分類を選択して、確認ボタンをクリックします。

ショッピングカテゴリ申請の変更

申請したカテゴリ分類をリストで確認して、申請したカテゴリを削除するには、カテゴリを選択してからカテゴリ削除ボタンをクリックし、他のカテゴリを申請するには、カテゴリ申請ボタンをクリックして申請履歴を変更します。

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