サーバイメージ作成以降

  1. サーバー作成後、すぐに利用しない場合、セキュリティリスクを避けるために、MongoDB DaemonをShutDownです。
  2. 作成されたMongoDBの場合は、パスワードが設定されなかったために必ずパスワード設定をします。

'mongodb' システムアカウントに対するパスワード設定

  • MongoDBへのアクセスのためのシステムアカウントである'mongodb'の初期パスワードは指定されません。

    root アカウントでログインした状態で、下記のコマンドを通じてmongodb アカウントのパスワードを設定します。

    • MongoDB Userのパスワード変更

      Shell> passwd mongodb
      

MongoDB 起動/停止およびアクセス手順

  • MongoDB Daemon 起動および停止は、以下のようなコマンドで実行します。

    • CentOS / Ubuntu

      Shell> su mongodb
      Shell> mongod -f /home/mongodb/db/config/mongod.conf  &
      Shell> mongod --shutdown -f /home/mongodb/db/config/mongod.conf
      
  • MongoDB Daemon 駆動の有無は、以下のようなコマンドで確認します。

      Shell> ps -ef | grep mongod
    
    • 結果: mongodプロセスが見えなければなりません。
  • NAVER クラウドで作成したMongoDBは、以下のコマンドでアクセスします。 mongodb userでログインした後、アクセスすることができます。

    • MongoDBの基本ポートは27017に、ポートを変更することを推奨します。
      • home/mongodb/db/config/mongod.confファイルに設定されたポートを変更してからデモンを再起動すると、変更されたポートにアクセスすることができます。
      • '---port' の後に設定したポートを入力し、MongoDB Shell に接続することができます。
         Shell> su mongodb
         Shell> mongo --port 27017
        
  • MongoDBパスワード変更

    • MongoDBのrootアカウントは作成されていません。 セキュリティ侵害防止のため、最初の接続時には必ずパスワードを変更します。
    • root パスワードは、下記のコマンドを使用して変更します。
       mongo> db.createUser({ user: "user", pwd: "password", roles: ["root" ] })
      
    • 下記のコマンドを通じてログインし、1が返還されれば、正常にログインされたものです。
       mongo> db.auth("user","password")
       1
      

MongoDB MongoDBのイメージサーバーを返却

NAVERクラウドでMongoDBが作成されたサーバーの返却に際しては、以下のような手続きを経て返却することを推奨します。

① MongoDB Daemon 停止

② MongoDBで保存したデータをバックアップ

  • バックアップされたデータの場合、Download以後、別途保管

③ MongoDBが保存された Data Directory 削除

  • 例: rm -fr /home/mongodb/

④ NAVERクラウドコンソールで[停止]->[返却]の順に選択して返却を進めます。

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