DBサーバーMongoDB Compass接続ガイド

GUI環境のMongoDBクライアントであるMongoDB Compassによるアクセス方法をご紹介します。

「外部でMongoDBサーバーにアクセスすること」を参考にして外部アクセスするための基本的な環境を設定してください。

MongoDB Compassのインストール

外部からMongoDBサーバーにアクセスするための準備が完了したら、MongoDB Compassをインストールします。

MongoDB CompassはMongoDBの公式ホームページからダウンロードできます。

ダウンロードURL: https://www.mongodb.com/download-center/compass?jmp=docs

mongo-10-5-001

MongoDB Compassにアクセス

上記で設定したDBサーバーへの接続情報を使ってMongoDB Compassに接続します。

mongo-10-5-002

New ConnectionでDBサーバーへの接続情報を記入します。

  • Hostname:付与されたPublic IP
  • Replica Setの場合PrimaryメンバーのPublic IP入力

  • Shard Clusterの場合MongosのPublic IP入力

  • ポート:DBポート番号

  • Authentication: Username/Password

  • Username: MongoDBサーバーに接続できるユーザー名
  • Password: MongoDBサーバーに接続できるパスワード
  • Authentication Database: 接続するDB名
  • Replica Set Name: Replica Set 名
  • Replica Setの場合も入力しません。
  • Read Preference: 読み取りを行うメンバーを選択します。
  • Replica Setの場合も、Primaryにのみ接続するので、該当オプションは適用されません。

② CONNNECT をクリックし、新規コネクションを接続します。

MongoDB Compassを使う

もうローカルPCのMongoDB CompassでDBサーバーに接続して使用する準備ができました。

詳しい使い方は、MongoDBホームページのガイド文書を参考してください。

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