MSSQL 設置型ハングルの環境に変更

MSSQLのデフォルトの言語環境を英語 - >ハングルに変更します。

概要[必読]

NAVERクラウドプラットフォームでMSSQL設置型サーバを使用する場合、基本的な環境は英語になっています。

このガイドでは、MSSQLの言語環境をハングルに変更する方法を説明します。

このガイドは、次のように大きく2つに分かれています。

① MSSQLのSystem Collationを英語 - >ハングルに変更する

② SSMSを英語 - >ハングルに変更する

但し、このガイドで説明している作業は、MSSQLが再起動及びOSの再起動になるなどの問題が発生してサービスに影響が発生します。

特に1番Collation変更の場合、system databaseを変更することになるため、必ずサービスに影響のない時間帯にDB backupなどをした後に行ってください。

このガイドでは、英語をハングルに変更する方法を説明しているが、同じように他の言語(日本語、中国語など)への変更も可能です。

リスクがある作業であるため、開始する前に、Microsoftの公式サイトで、その内容について検討した後、熟知の上、行ってください。

( https://docs.microsoft.com/en-us/sql/relational-databases/databases/rebuild-system-databases?view=sql-server-2017 )

Collationの変更ガイド

1) MSSQLサーバの生成が完了されたら、ssms(sql server management studio)を実行します。 インストールされたDBのバージョンに応じて、実行アイコンの位置が異なります。

① MSSQL 2008R2 (start - Microsoft SQL Server 2008R2 - SQL Server Management Studio 実行)

② MSSQL 2012 & 2014 & 2016 (Apps - SQL Server Management Studio 実行)

③ MSSQL 2017 ( start - Microsoft SQL Server Management Studio 17 - Microsoft SQL Server Management Studio 実行)

2) ssmsでsaアカウントのパスワードを適切に設定します。

① ssmsで設置されたSQL Serverに接続

② Security - Loginsでsaを選択してPropertiesを選択

③ saアカウントのpasswordを変更します。

④ sa アカウントで Login - Enableに変更します。

⑤ 現在 system collationの確認する目的でインスタンスで propertiesを選択します。

⑥ 英語圏である Latin1に設定されています。

3) cmdを実行して、MSSQL setup bootstrap フォルダに移動します。

実行されたCMDウィンドウから各MSSQLバージョンに合わせて、以下の内容を入力します。

① MSSQL 2008R2

 cd C:\Program Files\Microsoft SQL Server\100\Setup Bootstrap\SQLServer2008R2

② MSSQL 2012

 cd C:\Program Files\Microsoft SQL Server\110\Setup Bootstrap\SQLServer2012

③ MSSQL 2014

 cd C:\Program Files\Microsoft SQL Server\120\Setup Bootstrap\SQLServer2014

④ MSSQL 2016

 cd C:\Program Files\Microsoft SQL Server\130\Setup Bootstrap\SQLServer2016

⑤ MSSQL 2017

cd C:\Program Files\Microsoft SQL Server\140\Setup Bootstrap\SQL2017

4) CMDウィンドウから変更したsaアカウントのパスワードを参考にしてcollation変更commandを実行します。

Setup /QUIET /ACTION=REBUILDDATABASE /INSTANCENAME=MSSQLSERVER /SQLSYSADMINACCOUNTS=administrator /SAPWD=password /SQLCOLLATION=Korean_Wansung_CI_AS

① cmdウィンドウでCollation変更コマンドを実行します。

② インスタンスのCollationがハングルに変更されています。

韓国語バージョンのSSMSをインストール

生成されたMSSQLサーバで、コントロールパネルからシステムlocale及び言語設定を韓国及びハングルに変更しなければなりません。 変更しない場合、ハングル版のSSMSがインストールされません。

1) MSSQL 2008R2の場合

① コントロールパネルからClock, Language and Regionを実行します。

② Locationを韓国に変更します。

③ Keyboards and Languagesを韓国語に変更します。

④ Microsoft 公式サイトから SSMSハングル版をダウンロードしてインストールします。

2) MSSQL 2012 以上の場合

① コントロールパネルの Clock, Language and Regionから韓国語の優先順位を高く設定します。

② Locationを韓国に変更します。

③ UIの言語を韓国語に統一します。

④ バージョンに応じてWindows OSハングルパックをインストールしなければなりません。

ちなみに、Microsoftから公式に提供しているSSMSはMSSQL Engineとは別のGUIベースの管理ツールです。 Microsoft公式サイトからハングル版のSSMSを無料でダウンロードして利用することができ、MSSQLバージョンに関係なく、最新バージョンのSSMSをダウンロードして 使用ください。

但し、MSSQL2017の場合、SSMS18バージョンのみハングルと互換性があります。

( https://docs.microsoft.com/ko-kr/sql/ssms/download-sql-server-management-studio-ssms?view=sql-server-2017 )

ありがとうございます。

に対する検索結果は~件です。 ""

    に対する検索結果がありません。 ""

    処理中...