使う前に

Q. Cloud DB for MSSQLはどんな商品ですか。

  • CloudDB for MSSQLは、MSSQLデータベースをいくつかの設定とクリックだけで簡単に構築してNAVERの最適化設定により安定的に運営すると同時に障害などが発生すると自動的に復旧してくれる完全管理型クラウドデータベースサービスです。
  • 「Cloud DB for MSSQL」は、Microsoftで開発した関係データベース管理システム(RDBMS)のSQL Serverを利用しています。

Q. DBサーバーを作成する前にあらかじめ準備しなければならないものがありますか。

  • どのサービスでDBを使用し、使用量がどれくらいになるかを事前に予測し、どのサーバータイプで作成するかを予め決めなければなりません。
  • また、高可用性によって障害自動復旧とバックアップの有無が変更されるので、やはり慎重な考慮が必要です。

Q. DBサーバーは基本的に何台が作成されますか。

  • Cloud DB for MSSQL商品は高可用性が基本的に提供される商品、DBサーバ障害時failoverのためのstandbyサーバを含めて、ユーザーが選択したサーバタイプで基本2台(Principal、Mirror)のDBサーバーが作成されます。
  • 費用が負担になる場合は、高可用性は諦めてstand-aloneサーバーを選択してご使用いただけます。 ただし、stand-alone サーバーはサーバー障害時、サービスができませんので、なるべく高可用性を選択されることをお勧めします。

Q. DBサーバーの作成手続きはどうなりますか。

  • コンソールに接続した後、次のステップで簡単にDBサーバーを作成することができます。

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  1. コンソール接続:NAVERクラウドプラットフォームで提供する コンソールに接続します。
  2. サーバーの設定:DBサーバータイプ、データストレージタイプ、DBサーバー名などを決めます。
  3. DB設定:DB管理者ユーザー名、パスワード、DB接続ポート、基本DB名などを定めます。
  4. 最終確認:サーバータイプなどのサーバー設定情報とDB管理者ユーザー名などのDB設定情報、バックアップ情報などユーザーが選択した情報を最終確認し、DBサーバーを作成します。

Q. DBサーバーのスペックを変更するのに制約がありますか。

  • DB サーバーのスペックは、同じタイプ内のみ変更が可能です。
  • 一つのDBサービス内では、同じDBサーバースペックのみを使用することができます。スペックを変更する場合、Principal、Mirror 2台のサーバーは同一のサーバスペックに変更されます。

Q. DBサーバーが作成される時、オペレーティングシステムがインストールされ、提供されるディスクの大きさはいくらですか?

  • Cloud DB for MSSQL 商品の場合、オペレーティングシステムに向けた基本ディスクは100GBが基本提供され、DBサーバ料金に含まれています。
  • オペレーティングシステムがインストールされる基本ディスクは容量変更ができません。
  • オペレーティングシステムはWindows Server 2012 R2 バージョンに設置されます。

Q. データストレージとは何ですか。

  • データストレージはデータベースデータ、つまり、テーブル、インデックス、ログ等のデータを保存するためのストレージで、基本10GBから10GB単位で最大2TBまで自動的に増加し、10GB単位で課金されます。
  • 最初のDB作成時、HDDとSSDの中で選択可能で、これによって異なる料金が適用されます。
  • サービスのためのDBの場合、なるべく高性能I/Oが提供されるSSDタイプをお勧めします。

Q. Cloud DB for MSSQL 商品のライセンスは何ですか。

  • CloudDB for MSSQL 商品で提供する MSSQL サーバーは全てMicrosoft社のSPLA (Services Provider License Agreement) ライセンスを使用します。

Q.オンプレミスで運営していたデータベースをどのように移すんですか?

  • DMTツールを利用してデータベースを移動することができます。

Q. Cloud DB for MSSQLはどんな制限がありますか?

  • OS直接アクセス、管理者権限、OSサービスの追加·削除、RDBMS以外のサービス、CLR機能が制限されます。 このような制限のないサービスを利用するには、インストール型MSSQLサーバーのイメージを利用して直接構成する必要があります。

DB 서버 생성

Step 1. コンソール接続

コンソールに接続します。

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① 作成したDB サーバーがないので、次のような文言が表示されます。

  • 現在作成されたDB サーバーがありません。
    DB サーバー作成ボタンをクリックして、新しいDB サーバーを作成してください。

② DB サーバーを作成するには、DB サーバーの作成をクリックします。

Step 2. サーバー設定

DB サーバーを設定します。

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① DBエンジンバージョン

  • 現在のDBエンジンバージョンは、MSSQL 2016 standard editionを提供します。

② DB文字セット

  • 文字セットはKorean_Wansung_CI_ASとSQL_Latin1_General_CP1_CI_ASを提供し、使用者環境に合わせて選択します。
  • Korean_Wansung_CI_AS: ハングル完成型、大小文字 区別なし、アクセント 区分なし
  • SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS : 英文バージョンDefault値、大文字소小文字区分なし、アクセント区分なし。

③ ご希望のDB サーバータイプを選択します。

  • Cloud DB for MSSQL 商品の場合、StandardタイプとHigh Memoryタイプを選択することができます。
  • Standardタイプの場合、vCPUは2個から16個まで、Memoryは4GBから32GBまで選択可能です。
  • High Memoryタイプの場合、vCPUは8個から32個まで、Memoryは64GBから256GBまで選択可能です。
  • 現在は各タイプ内のみ、サーバspec変更が可能であり、異なるタイプのspecへの変更は不可能です。

④ データストレージタイプを選択します。

  • SSDとHDDの中で選択が可能で、インストール以降にデータストレージタイプは変更されません。
  • 開発,テスト環境にはHDD、サービス環境には高性能ディスクI/Oを提供するSSDをお勧めします。
  • データストレージは基本100GBが自動割り当てられ、10GB単位で2TBまで自動的に増加します。
  • データストレージ料金は10GB単位で使用量に応じて課金されます。

⑤ 高可用性のサポート

  • 高可用性(default)とstand-aloneモードの中で選択することができます。 stand-alone サーバーの場合、高可用性に比べて費用が安く、サーバー障害の場合、簡単なサービスができません。 なるべく高可用性を選択されることをお勧めします。
  • サーバーの作成以降も商号間の変更が可能です。 サーバー状態画面で高可用性編集ボタンをクリックすれば良いです。

⑥ DB サービス名を入力します。

  • DBサービス名は、役割別のDBサーバーを区分するための名前です。
  • 一般的に一つのアクティブマスタDB、スタンバイマスタDB、多数のスレーブDBで構成されるDBサーバ群を指し、同一のデータを持つDBサーバを一つのDBサービスと言います。
  • 例えば、「ショッピングメインDB」「ゲームユーザーDB」というふうに、DBサービスの役割を使い分けるために使用します。

⑦ CloudDBのためのACGは自動作成されます(例:cloud-db-*)。

  • ウェブ サーバーまたはアプリケーションからDB サーバーにアクセスするには、アクセスしたいサーバーのIPアドレスまたはサーバーが属しているACGを、Cloud DBと一緒に作成されたACGに追加しなければなりません。 詳しい設定方法はACG使用ガイドをご参考お願いします。

Step 3. DB 設定

データベース関連項目を設定します。

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① 基本DBへのアクセスのためのMSSQL ユーザーの作成に必要な情報を入力します。

  • USER_IDはMSSQLアクセスのためのユーザーの名前です。 希望するユーザー名を入力すればいいです(アドミンの除外)。

② DB 接続ポート番号を入力します。

  • MSSQLの基本ポート番号は1433です。しかし、基本ポートを使用することはセキュリティ上、脆弱になる可能性があるため、なるべく基本ポートではないポートを使用することをお勧めします。
  • DB接続ポートは、インストール以降変更できません。

③ DB Log の収集を設定します。

  • DB サーバー作成する時に設定されるDB Configure Groupを選択します。

④ DB Log の収集を設定します

  • Cloud DB for MSSQL 商品は、MSSQL errorログとSlow Queryログ収集のためにNAVERクラウドプラットフォームのCLA(Cloud Log Analytics)商品を連動します。
  • Cloud DB for MSSQL商品でDBサーバーを作成するためには、最初1回はCloud Log Analytics商品の使用に同意しなければなりません。

⑤ DB のバックアップファイルの保管期間を選択します。

  • DBのバックアップファイル保管期間を、最小1日でから最大30日まで選択することができます。
  • DB バックアップファイルは、バックアップストレージに保管され、保管に使うストレージ容量分だけ課金されます。
  • バックアップ時間で自動を選択すると、DB サーバー作成時に任意の時間が指定され、その後は最初のバックアップ時間と類似した時間にバックアップが行われます。
  • 手動を選択すると、15分単位で選択が可能です。
最初の作成時には、次の Step に進む前に Cloud Log Analytics サービスの利用申し込みポップアップウィンドウが表示されます。

database-9-2-105 ① Cloud Log Analyticsご利用のお申し込みを選択します。(必須)

  • 最初1回同意した後は、該当のポップアップウィンドウが表示されません。

Step 4. 最終確認

設定した内容を最終確認します。

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① DB サーバータイプ、サーバー名およびサービス名、DB USER 関連情報などが正常に設定されていることを確認します。

② 最終確認後は、DB サーバー作成をクリックし、DBサーバーを作成します。

  • DBサーバーが作成されるまでは一般的に15分程度がかかります。

DB サーバーリストで確認

作成したDB サーバーをリストから確認します。

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① 作成したDB サーバーがリストに表示されます。

② PrincipalDBと一緒に作成されたMirrorDBを確認することができ、各DBサーバーの役割を確認することができます。

  • Principal:各DBサービスのMaster DBの役割を遂行しているDB サーバーです。
  • Mirror:高可用性を選択する場合、Principal DB サーバーと一緒に作成され、Principal DB サーバー障害時、自動的にMasterに変更されます。

DB サーバーアクセス

Cloud DB商品で作成したDBサーバは現在、NAVERクラウドプラットフォームに存在するサーバーでのみアクセスすることができます。これにはアクセスするサーバーまたはACGをDB作成時に自動的に作成されるACGに追加する作業が必要です。

ACG追加作業後ウェブサーバーまたはアプリケーションサーバでDBサーバーにアクセスする時にはDNS名とDB接続ポートにアクセスし、DBサーバーの作成と一緒に入力したUSER情報を使用します。 DNS名とDB接続ポート番号はDBリストの詳細情報画面で確認することができます。

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① ACG

  • Cloud DBのために自動作成されたACGを確認します。
  • ウェブ サーバーまたはアプリケーションからDB サーバーにアクセスするには、アクセスしたいサーバーのIPアドレスまたはサーバーが属しているACGをCloud DBと一緒に作成されたACGに追加しなければなりません。 Cloud DB ACG設定及びアクセス方法は「クイックスタートガイド」をご参考お願いします。

② Private Domain

  • Cloud DBは、自動fail-over サポートのために DNS ベースで DB サーバーにアクセスし、サーバーへのアクセス IP アドレスやホスト名の代わりに DNS 名のドメインアドレスを使用します。

③ DB 接続ポート

  • 最初のDBサーバー作成時、ユーザーが指定したDB接続ポートを利用します。

関連情報リンク

DB サーバー作成後の管理、モニタリング、バックアップおよびイベント関連で、下記の使用ガイドを参照することができます。

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