SourceCommitのご紹介

Q. SourceCommitとは何ですか?

  • SourceCommitはソースコードと多様なファイルを安全に保存できるプライベートGitリポジトリ商品です。
  • SourceCommitは高可用性及び優れた拡張性を提供し、インフラに対する心配なく無制限にリポジトリを簡単で手早く使えます。
  • SourceCommitは既に使用している全てのGitクライアントと連動でき、全てのGit命令語をサポートします。

Q. SourceCommitの使用手続きはどうなりますか?

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  1. リポジトリの生成またはコピー:コンソールのDev Tools > SourceCommitから新たなリポジトリを生成したり、既に使っているリポジトリをSourceCommitにコピーします。
  2. リポジトリClone: Gitツールを使用して生成したリポジトリを個人パソコンに Cloneします。
  3. リポジトリPush:個人パソコンに修正されたリポジトリの内容をourceCommitにPushします。
  4. コンソールで変更事項を管理:生成されたリポジトリをクリックしてコードページから変更事項を視覚的に確認して管理します。

Q. 生成したリポジトリはどこで確認できますか?

SourceCommitで生成したリポジトリはNAVERクラウドプラットフォームコンソール、個人パソコン(Git Client)で確認できます。

1. NAVERクラウドプラットフォームコンソール

  • リポジトリを生成及び削除できます。
  • リポジトリを使用するサブアカウントを追加して権限を変更できます。
  • Git アドレスを確認できます。
  • リポジトリソースコード及びコミットの内容、ブランチグラフなどを確認できます。
  • Git Clientで使用するGitアカウントを設定できます。

2. 個人パソコン(Git Client)

  • SourceCommitで生成したリポジトリをGit Clientを使用してダウンロードして変更します。
  • コンソールのリポジトリリストから GIT URLをクリックしてリポジトリGitアドレスを確認できます。また、コードページでCLONE URL ボタンをクリックしてリポジトリGitアドレスを確認することもできます。
  • Git Clientで使用するアカウントはSourceCommitコンソールで設定したGitアカウントを使用します。

使用前に

  1. SourceCommitは以下の画像のようなコンセプトで構成されています。

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  • 管理者(顧客アカウントまたは NCP_SOURCE_COMMIT 権限を持つサブアカウント)がコンソールでリポジトリを生成し、リポジトリを使用するサブアカウントを権限と一緒に追加します。

  • リポジトリ権限の割り当てを受けたサブアカウントが実際リポジトリでデータを確認して修正するリポジトリユーザーになります。

  • 従ってSourceCommitのリポジトリを使用する前に以下の順番に沿った作業が必要です。

    1. 顧客アカウントユーザーがSub Accountメニューでサブアカウントを生成します。 (Sub Account 利用案内へショートカット)

    2. SourceCommitのリポジトリ生成の際、ユーザー共有段階でサブアカウントを登録します。

    参考:既に生成されたリポジトリの場合、設定でユーザー共有を変更できます。

  1. SourceCommit ユーザー別役割の詳細内容は以下の画像通りです。

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  • 顧客アカウントはNAVERクラウドプラットフォームコンソールでリポジトリを生成、削除及びユーザー共有などSourceCommit管理作業を実行します。

  • NCP_SOURCE_COMMIT_MANAGER 権限が与えられたSourceCommit管理者(サブアカウント)はコンソールでリポジトリを生成でき、自分が生成したリポジトリを管理及び他のサブアカウントに共有できます。

  • リポジトリを共有されたサブアカウントはGit Clientアクセスすることができます。

    参考:Gitアカウントはサブアカウントのみ登録できます。

    • 個人パソコン(Git Client)ではコードページで設定したGitアカウントを使用してリポジトリに保存されたファイルをダウンロードして修正します。

      参考:権限によってGit Clientで使用できる命令語が異なります。権限と関連した内容は以下の'SourceCommit の使用権限'内容をご参照ください。

SourceCommitの使用権限

SourceCommitは次のような権限があります。

リポジトリの生成権限

この権限は顧客アカウントがManagement > Sub Account メニューでサブアカウントに与えることができます。(Sub Account利用案内へショートカット)

1. NCP_SOURCE_COMMIT_MANAGER

  • コンソールで 'リポジトリを生成'及び '外部リポジトリをコピー'機能を通じてリポジトリを生成でき、自分が生成したリポジトリを管理及び他のサブアカウントに共有できます。

  • 顧客アカウントは当該権限が基本で付与されており、サブアカウントは顧客アカウントユーザーから Management > Sub Accountメニューで当該権限を割り当ててもらうことができます。

    参考: NCP_SOURCE_COMMIT_MANGER 権限を付与するdevtools-2-1-128

    ① サブアカウントにSourceCommit管理者権限を付与するためにはSub AccountメニューのSub Accountsを選択します。

    ② 付与するサブアカウントを選択します。

    devtools-2-1-129

    ① 選択したサブアカウントのポリシーにNCP_SOURCE_COMMIT_MANAGERポリシーを追加します。

リポジトリの使用権限

この権限は顧客アカウント、もしくは SourceCommit管理者(サブアカウント)がSourceCommitでリポジトリを共有するサブアカウントに付与する権限です。

1. ADMIN

  • リポジトリの読み取り、書き込み、設定の変更、削除権限を含みます。
  • リポジトリを生成したアカウントは自動でADMIN権限が付与されます。
  • リポジトリユーザーアカウント(サブアカウント)を割り当てて、権限を与えることができます。
  • Git ClientでCLONE, PULL, PUSH などを使用してリポジトリのファイルをローカルにダウンロードして変更できます。
  • コンソールからリポジトリの内容を確認できます。

2. WRITE

  • リポジトリの読み取り、書き込み権限を含みます。
  • Git ClientでCLONE, PULL, PUSH などを使用してリポジトリのファイルをローカルにダウンロードして変更できます。
  • コンソールからリポジトリの内容を確認できます。

3. READ

  • リポジトリの読み取り権限を含みます。
  • .Git ClientでCLONE, PULL, PUSH などを使用してリポジトリのファイルをローカルにダウンロードして変更できます。
  • コンソールからリポジトリの内容を確認できます。

リポジトリの生成(新たなリポジトリの生成)

Step 1. コンソールへアクセス

コンソールから Dev Tools > SourceCommit メニューへアクセスします。

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リポジトリを生成 ボタンをクリックして新しい空いたリポジトリを生成します。

  • リポジトリを生成するためにはログインしたアカウントが顧客のアカウント、もしくは NCP_SOURCE_COMMIT_MANAGER権限もしくはNCP_INFRA_MANAGER 権限を持っているサブアカウントでなければなりません。
  • NCP_SOURCE_COMMIT_MANAGER権限またはNCP_INFRA_MANAGER権限はコンソールのManagement > Sub Account メニューから割り当てることができます。

② SourceCommitに最初にアクセスすると次のような文が表示されます。

  • 現在生成されたリポジトリがありません。リポジトリの生成ボタンをクリックしてリポジトリを生成してください。

Step 2. リポジトリの基本設定

リポジトリの生成に必要な情報を入力します。

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① 生成するリポジトリ名を入力します。

② 生成するリポジトリの説明を入力します。

③READMEファイルの生成可否を選択します。選択する場合、リポジトリ生成の際に自動でREADMEファイルが生成されます。

④ .gitignore ファイルの生成可否を選択します。選択する場合、リポジトリ生成の際に自動で選択したプラットフォームに該当する基本.gitignore テンプレートファイルが生成されます。

Step 3. リポジトリセキュリティ商品(File Safer)の連動

リポジトリとFile Safer間の連動可否を選択します。

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① セキュリティ連動可否を選択します。

  • セキュリティ連動の際に生成されるリポジトリはSecurity > File Safer 商品のFile Filterと連動されます。
  • File Saferと連動するためにはFile Safer 商品が既に利用申込みされていなければなりません。
  • File Saferとの連動を通じてリポジトリに存在するスクリプト及びバイナリーファイルが悪性か否かを確認できます。File Safer商品に関する詳しい説明は File Safer商品のご紹介で確認できます。
  • セキュリティ商品を連動後、コードページからFile Saferをご利用できます。

Step 4. リポジトリのユーザー設定

リポジトリを共有するユーザーを設定します。

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① リポジトリを共有するユーザーをリストから選択します。

  • リポジトリを共有するユーザーはサブアカウントの中から選択できます。サブアカウントユーザーを追加するためにはまず Sub Accountメニューでアカウントを追加登録してください。(Sub Account利用案内へショートカット)

② 共有するユーザーに割り当てるアクセス権限を選択します。アクセス権限は3つです。

  • ADMIN: リポジトリの読み取り/書き込み及び修正/削除権限を含みます。
  • WRITE: リポジトリの読み取り/書き込み権限を含みます。
  • READ: リポジトリの読み取り権限を含みます。

③ 追加されたユーザーは下のリストで確認できます。

Step 5. リポジトリの生成完了

リポジトリの生成を完了します。

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① 以前の段階で設定したリポジトリ情報を確認します。

リポジトリを生成 ボタンをクリックして生成を完了します。

リポジトリの生成(既に使用していたリポジトリ―をコピー)

Step 1. コンソールへアクセス

コンソールから Dev Tools > SourceCommit メニューへアクセスします。

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外部リポジトリをコピー ボタンをクリックして既に使用していたリポジトリをNAVERクラウドプラットフォームにコピーします。

  • リポジトリを生成するためにはログインしたアカウントが顧客アカウント、もしくは NCP_SOURCE_COMMIT_MANAGER 権限もしくは NCP_INFRA_MANAGER権限を持っているサブアカウントでなければなりません。
  • NCP_SOURCE_COMMIT_MANAGER 権限または NCP_INFRA_MANAGER 権限はコンソールの Management > Sub Accountで割り当てることができます。

② SourceCommitに最初にアクセスすると次のような文が表示されます。

  • 現在生成されたリポジトリがありません。リポジトリの生成ボタンをクリックしてリポジトリを生成してください。

Step 2. リポジトリの基本設定

リポジトリのコピーに必要な情報を入力します。

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① リポジトリ名を入力します。

② リポジトリの説明を入力します。

③ コピーするリポジトリのGIT アドレスを入力します。

④ コピーするリポジトリがPrivateの場合はボタンが有効化されます。

⑤ コピーするリポジトリのアクセスIDを入力します。

⑥ コピーするリポジトリのアクセスパスワードを入力します。

  • コピーに必要なID/パスワードはリポジトリコピーの際のみ使われ、内部のどのスペースにも保存しません。

Step 3. リポジトリセキュリティ商品(File Safer)の連動

リポジトリとFile Safer間の連動可否を選択します。

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① セキュリティ商品との連動可否を選択します。

  • セキュリティ商品連動の際に生成されるリポジトリはSecurity > File Safer 商品のFile Filterと連動されます。
  • File Saferと連動するためにはFile Safer商品が既に利用申込みされていなければなりません。
  • File Saferとの連動を通じてリポジトリに存在するスクリプト及びバイナリーファイルが悪性か否かを確認できます。File Safer商品に関する詳しい説明は File Safer商品のご紹介で確認できます。
  • セキュリティ商品を連動後、コードページからFile Saferをご利用できます。

Step 4. リポジトリのユーザー設定

リポジトリを使用するユーザーを設定します。

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① リポジトリを共有するユーザーをリストから選択します。

  • リポジトリを共有するユーザーはサブアカウントの中から選択できます。サブアカウントユーザーを追加するためにはまず Sub Accountメニューでアカウントを追加登録してください。(Sub Account利用案内へショートカット)

② 共有するユーザーに割り当てるアクセス権限を選択します。アクセス権限は3つです。

  • ADMIN: リポジトリの読み取り/書き込み及び修正/削除権限を含みます。
  • WRITE: リポジトリの読み取り/書き込み権限を含みます。
  • READ: リポジトリの読み取り権限を含みます。

③ 追加されたユーザーは下のリストで確認できます。

Step 5. リポジトリ生成の完了

リポジトリの生成を完了します。

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① 以前の段階で設定したリポジトリ情報を確認します。

リポジトリを生成 ボタンをクリックして生成を完了します。

リポジトリの使用(Git Client)

Step 1. コンソールへアクセス

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① コンソールへログイン後、GIT アカウント/GIT SSHアカウント ボタンをクリックします。

  • 注意: HTTPSアクセスのための資格証明の発行は顧客アカウントではできませんので、リポジトリのユーザーアカウント(サブアカウント)でログインする必要があります。SSHアクセスのための設定は顧客アカウント、ユーザーアカウント(サブアカウント)全て可能です。
    • HTTPS アクセス : ユーザーアカウント(サブアカウント)のみ可能
    • SSH アクセス : 顧客アカウント、ユーザーアカウント(サブアカウント)全て可能

Step 2. Git 資格証明の発行

1. HTTPS アクセス用資格証明 (ID/PW)

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GITアカウント設定 タブからリポジトリアクセスのためのGit資格証明を発行します。

  • Git アカウントはユーザーアカウント(サブアカウント)のみ設定できます。

② Git アクセスアカウントのIDはリポジトリユーザーアカウント(サブアカウント)のIDと同じです。

③ Git アクセスのためのパスワードを設定します。

  • 設定したパスワードはGit資格証明用でのみ使用でき、当該パスワードでNAVERクラウドプラットフォームコンソールにはログインできません。

④ 上で入力したパスワードを再入力します。

2. SSH アクセス用資格証明の発行 (KEY-Pair)

  1. ローカルパソコンのターミナルでssh-keygen命令を実行してrsaキーペアを生成します。

    参考) Windowsの場合bashエミュレータを使用して進めます。

Example

$ ssh-keygen

Generating public/private rsa key pair.

Enter file in which to save the key (/Users/SourceCommit/.ssh/id_rsa): 生成するキーペアのルートを入力します。 (/Users/USER/.ssh/id_sourcecommit)

Enter passphrase (empty for no passphrase): キーペアのパスワードを入力します。パスワードなしで使用する際はエンターキーを入力します。

Enter same passphrase again: 上で入力したパスワードを再度入力します。

Your identification has been saved in /Users/USER/.ssh/id_sourcecommit. Your public key has been saved in /Users/USER/.ssh/id_sourcecommit.pub.

The key fingerprint is: SHA256:oHdc0iQA7I25CvtEwmgzBHIalk67UgKHyygw0fihDl8 USER@AD00038383 The key's randomart image is: +---[RSA 2048]----+ |=o...... . | |X+ . + | |OB.o +. . o | |@+o E..o o | |*Oo.... S | |+=+ .. . | |.o.. | |... | | .. | +----[SHA256]-----+

  1. 生成されたキーペアの中、パブリックキーをコピーします。

Example

$ cat /Users/USER/.ssh/id_sourcecommit.pub

ssh-rsa AAAAB3NzaC1yc2EAAAADAQABAAABAQCtEtEm+UQfHJtSEaNS/Q4tnrOGWu12qHyaIbZGk5A/OzmxDvmUeJRyiVz0/49MPElDLk/HbnZUx5joZskqVpyzrbF12YT7IweUkWWYie4bZ/c8dwQUi9yjgE5NUs0m5xPxq/u1QfMySLEOwvat8e0V2dpt7p0XeZB7QaMM+sexP+78EtUa3PD60Vko++2oPpK7ze5DdYduQAIiRVbC5NWpRLbH+rhsXYScPU537jDqtRp3pXUXlpEUcVADXffD4Mer7PTGXr1NrJMefeisFRev4oQ4dtcQU3KmTxDK1nZeIGRB92NwsEvXI6FEF3jRD+sk+stq8ZEJe23Iyg0Gs6K1 USER@xxxxxxxx

  1. SourceCommit商品で上の過程を通じて生成したパブリックキーを登録します。

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GIT SSH設定 タブから SSHアクセスのためのパブリックキーを登録します。

  • SSHを通じたGitアクセスは顧客アカウント、サブアカウント全て使用できます。

② 2番でコピーしたパブリックキー(/Users/USER/.ssh/id_sourcecommit.pub)を貼り付けて登録ボタンをクリックします。

③ キーの登録が完了したら登録されたSSHパブリックキーリストが追加されます。このリストのSSHキー項目がSSHアクセスのためのIDとして使われます。

  1. 登録したパブリックキーで認証をするためにローカルパソコンに ~/.ssh/config ファイルを生成してID,プライベートキーの設定を進めます。

User: 3番でパブリックキーを登録後生成された SSHキー

IdentityFile: 1番で生成したプライベートキーファイルのルート

Example

$ vi ~/.ssh/config

Host devtools.ncloud.com

​ User 16_SourceBuild_Sub01_b601c

​ IdentityFile ~/.ssh/sourcecommit_rsa

Step 3. リポジトリClone

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① コードページで CLONE URL ボタンをクリックして当該リポジトリのGit URLを確認します。設定した資格証明に沿ってHTTPS/SSHを選択してurlを確認します。

② Git Clientに以下のように clone命令語を通じてリポジトリを個人パソコンにコピーします。

# HTTPS
git clone https://devtools.ncloud.com/123/cubrid_naver.git

# SSH
git clone ssh://devtools.ncloud.com/123/cubrid_naver.git

③ HTTPSでアクセスする場合、命令語入力の際にアカウントを入力するダイアログボックスが表示されたらStep 2で発行されたGit資格証明を入力します。SSHでアクセスする場合、キーペアパスワードを設定していたらパスワードを入力するダイアログボックスに設定したパスワードを入力します。

リポジトリの使用(コードページ)

リポジトリを生成すると当該リポジトリのソースコード及び変更事項はコードページで確認できます。

リポジトリの選択

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① リポジトリを選択後、 'コードへ移動'をクリックするか、リポジトリ名をクリックしてコードページへ移動します。

ファイルリストの確認

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Code タブからリポジトリのファイルリストを確認できます。

② ファイル名をクリックするとファイル内容を確認したり当該フォルダへ移動できます。

コミットヒストリーの確認

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Commit タブでリポジトリのコミットヒストリーを確認できます。

② コミットメッセージをクリックすると当該コミットの詳細情報ページへ移動します。

③ コミットハッシュをクリックすると当該コミット時点のリストへ移動します。

ブランチグラフの確認

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Graph タブでリポジトリのブランチヒストリーを確認できます。

リポジトリ作業

リポジトリコードページでファイルの追加/編集/削除作業を通じてリポジトリを変更できます。

1. ファイルの生成

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① リポジトリコードページで + ファイルを生成ボタンをクリックしてリポジトリにファイルを追加できます。

  • ファイルを追加するためにはログインしたアカウントが顧客アカウントもしくはNCP_INFRA_MANAGER 権限もしくは選択したリポジトリについてWRITE 権限以上を持っているサブアカウントでなければなりません。

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ファイルを生成で新たなコミットを生成します。

① エディターでファイル内容を作成します。

  • ファイル内容は最大 400kbまで作成できます。

② ファイルが追加されるルートが表示されます。

③ ファイルが追加されるブランチが表示されます。(現在選択されたブランチ)

④ ファイル名を作成します。

⑤ 現在ログインしたユーザーのIDが自動で入力されます。この内容は修正できます。

  • 作成者名は生成されるコミットのuser.name 値になります。

⑥ 現在ログインしたユーザーのメールが自動で入力されます。この内容は修正できます。

  • メールアドレスは生成されるコミットのuser.email値になります。

⑦ コミットメッセージを作成します。

コミット ボタンをクリックしてファイルを生成します。

  • ファイルを生成は新たなコミットを生成します。

2. ファイルのアップロード

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① リポジトリのコードページで + ファイルをアップロード ボタンをクリックしてリポジトリにファイルを追加できます。

  • ファイルを追加するためにはログインしたアカウントが顧客アカウントもしくはNCP_INFRA_MANAGER 権限もしくは選択したリポジトリについてWRITE 権限以上を持っているサブアカウントでなければなりません。

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ファイルをアップロードで新たなコミットを生成します。

① ユーザーパソコン(ローカル)に保存されたファイルをアップロードできます。

② 追加したファイルリストが表示されます。

  • ファイルは最大3個, サイズ10MBまでアップロードできます。

③ ファイルが追加されるルートが表示されます。

  • ファイル名はアップロードしたファイル名と同じく生成されます。

④ファイルが追加されるブランチが表示されます。(現在選択されたブランチ)

⑤ 現在ログインしたユーザーのIDが自動で入力されます。この内容は修正できます。

  • 作成者名は生成されるコミットのuser.name 値になります。

⑥ 現在ログインしたユーザーのメールが自動で入力されます。この内容は修正できます。

  • メールアドレスは生成されるコミットのuser.email値になります。

⑦ コミットメッセージを作成します。

コミット ボタンをクリックしてファイルを生成します。

  • ファイルをアップロードは新たなコミットを生成します。

3. ファイルの修正

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① リポジトリのコードページで編集するファイルを選択し、修正ボタンをクリックしてファイルを修正できます。

  • ファイルを修正するためにはログインしたアカウントが顧客アカウントもしくはNCP_INFRA_MANAGER 権限もしくは選択したリポジトリについてWRITE 権限以上を持っているサブアカウントでなければなりません。

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ファイルを修正で新たなコミットを生成します。

① エディターでファイル内容を修正します。

  • ファイル内容は最大 400kbまで作成できます。

② 修正するファイルのルート及びファイル名が表示されます。

③ ファイルが修正されるブランチが表示されます。(現在選択されたブランチ)

④ 現在ログインしたユーザーのIDが自動で入力されます。この内容は修正できます。

  • 作成者名は生成されるコミットのuser.name 値になります。

⑤現在ログインしたユーザーのメールが自動で入力されます。この内容は修正できます。

  • メールアドレスは生成されるコミットのuser.email値になります。

⑥ コミットメッセージを作成します。

コミット ボタンをクリックしてファイルを生成します。

  • ファイルを修正は新たなコミットを生成します。

4. ファイルの削除

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① リポジトリのコードページで削除するファイルを選択し、 [削除] ボタンをクリックしてファイルを削除できます。

  • ファイルを削除するためにはログインしたアカウントが顧客アカウントもしくはNCP_INFRA_MANAGER 権限もしくは選択したリポジトリについてWRITE 権限以上を持っているサブアカウントでなければなりません。

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ファイルを削除で新たなコミットを生成します。

① 削除するファイル内容が表示されます。

② 削除するファイルのルート及びファイル名が表示されます。

③ ファイルが削除されるブランチが表示されます。(現在選択されたブランチ)

④ 現在ログインしたユーザーのIDが自動で入力されます。この内容は修正できます。

  • 作成者名は生成されるコミットのuser.name 値になります。

⑤現在ログインしたユーザーのメールが自動で入力されます。この内容は修正できます。

  • メールアドレスは生成されるコミットのuser.email値になります。

⑥ コミットメッセージを作成します。

コミット ボタンをクリックしてファイルを生成します。

  • ファイルを削除は新たなコミットを生成します。

File Safer の使用

リポジトリがFile Saferと連動されている場合、コードページでFile Saferをご利用できます。

1. File Safer 検査状態の確認

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① Commit タブから当該コミットのFile Safer検査状態を確認できます。

  • 未検査: File Safer 検査を進めていない状態です。
  • 検査中: File Safer 検査が進められている状態です。
  • 検査完了: File Safer 検査が完了した状態です。

② アイコンをクリックするとFile Saferの検査結果に対する詳細情報を確認でき、当該コミットのファイルを検査できます。

2. File Safer 検査のリクエスト

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① 当該コミットのFile Saferの検査履歴がある場合、検査結果を確認できます。

② File Safer 検査のための検査対象を設定します。

  • このコミットで変更されたスクリプト、バイナリーファイル:当該コミットの変更されたスクリプト、バイナリーファイルのみ検査します。
  • このコミットイメージの全てのスクリプト、バイナリーファイル:当該コミット時点の全てのスクリプト、バイナリーファイルを検査します。

③ File Safer 検査のための検査オプションを設定します。

  • 検査履歴のない対象ファイルのみ検査:ファイルHash基準で検査履歴のない対象ファイルのみ検査します。
  • 全ての対象ファイルを検査:検査履歴のあるファイルも含めて検査します。

④ ③で設定した値でFile Safer検査をリクエストします。

  • File Safer検査が可能なファイル一つのサイズは最大10MBです。

3. ファイル別検査結果の確認

Codeタブで各ファイル別File Safer の検査結果を確認できます。

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① ファイルに対する File Saferの検査結果を確認できます。

  • 安全:当該ファイルが安全なファイルであることを意味します。

  • マルウェアの疑い:当該ファイルがマルウェアであることを意味します。

  • 未検査:当該ファイルに対してFile Saferの検査履歴がないことを意味します。

  • 検査中:当該ファイルについてFile Safer検査が進行中であることを意味します。

  • 対象ではない:当該ファイルはFile Saferの検査対象ではないことを意味します。File Saferはスクリプト及びバイナリーファイルを対象に検査を進めます。検査対象となる拡張子は今後変更されることがあります。

    検査対象の拡張子: .bat .cmd .vbs .vbe .js .jse .wsf .wsh .html .htm .hta .jsp .php .cgi .ahk .au3 .py .lsp .fas .ps .eps .gsf .ps1 .sh .exe

参考)File Safer検査はファイル Hashを基準に区別されます。リポジトリが異なっても同じファイルについて検査した履歴があれば File Safer結果が表示されます。

リポジトリ設定の変更

生成したリポジトリはNAVERクラウドプラットフォームコンソールで設定を変更できます。

Step 1. リポジトリを選択

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① 設定を変更するリポジトリを選択します。

リポジトリ設定を変更 ボタンをクリックします。

  • リポジトリの設定を変更するためにはログインしたアカウントが顧客アカウントもしくはNCP_INFRA_MANAGER 権限もしくは選択したリポジトリについてADMIN 権限を持っているサブアカウントでなければなりません。

Step 2. リポジトリ設定の変更

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① リポジトリの基本ブランチを変更できます。

② リポジトリの説明を変更できます。

③ リポジトリとFile Safer間の連動を設定/解除します。

  • リポジトリ設定変更でのFile Safer連動の解除は当該リポジトリとの連動解除のみを意味します。実際のFile Safer商品利用の解除はSecurity > File Safer商品で進めてください。

④ リポジトリを使用するユーザーを変更できます。

  • リポジトリを共有するユーザーはサブアカウントの中から選択できます。サブアカウントユーザーを追加する際は、まずSub Accountメニューでアカウントを追加登録してください。(Sub Account利用案内へショートカット)

⑤ 変更事項を適用します。

リポジトリの削除

NAVERクラウドプラットフォームコンソールからリポジトリを削除できます。

Step 1. リポジトリを選択

devtools-2-1-124

① 削除するリポジトリを選択します。

リポジトリを削除 ボタンをクリックします。

  • リポジトリを削除するためにはログインしたアカウントが顧客アカウントもしくはNCP_INFRA_MANAGER 権限もしくは選択したリポジトリについてADMIN 権限を持っているサブアカウントでなければなりません。

Step 2. リポジトリの削除

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① 削除するリポジトリ名を入力します。

削除 ボタンをクリックするとリポジトリが削除されます。

  • 削除されたリポジトリは再びリカバリーできません。

参考事項

この商品はグローバルリージョンサービスとしても提供されます。

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