Classic環境で利用できます。

ご使用にあたって

Q. Drupalの商品は何ですか?

  • Drupalの商品は、"Linux + Apache + MySQL + PHP + Drupal" のインストールプロセスをワンクリックで起動できる設置型サービス商品です。
  • Drupalの商品は、Linuxをオペレーティングシステムとして使用しつつ、Apache Web Server/MySQL(MariaDB/PHP)を活用したCMS構築サービスプラットフォームです。
  • Drupalの商品は、安定性に優れたNAVERクラウドプラットフォームのComputeインフラサービスで自動的に構成され、いくつかのステップの設定を通じて即時にサービスに投入することができます。

Q. Drupalの商品を使用することで得られるメリットは?

  • NAVERクラウドプラットフォームのインフラサービスを用いて安定的にコンテンツを提供します。
  • サーバのイメージとスペックを選択して、LAMP Stackサービスを自動的にインストールし、Drupalのサービスを開始することができます。

Q. Drupal のサーバはどのように生成しますか?

  • コンソールのCompute > Server メニューからDrupalのサーバイメージを選択して生成できます。
  • 希望する仕様のサーバを生成し、必要に応じてストレージを追加します。
  • 月料金制と時間料金制があり、サーバを生成した後に接続環境を設定し利用することができます。
  • Drupal のWebサービスを利用するためにはグロバールIPアドレスを申込み、ACG設定で80ポートを追加しなければなりません。(Portは変更可能です。)
  • コンソールに接続した後、以下のステップを通じて簡単にサーバを生成することができます。

Q. Drupal 商品にインストールされるオープンソースはどのようなものがありますか?

  • 2019年1月発売を基準に下記のように提供されます。
    • Apache
    • MySQL DB
    • PHP
    • Drupal

Q. Drupal Web サービスに接続することができません。

  • Drupal のWebサービスを使用するためには、グロバールIPアドレスを取得してサーバに割り当てるべきで、ACGに80ポートが追加されていなければなりません。
  • グローバルIPアドレスとACGを確認した後も接続ができない場合は、Webサーバプロセスが停止された状態なので、ターミナルで再起動コマンドを実行してプロセスを再スタートしてください。

Q. Drupal の商品はどのディレクトリにインストールできますか?

  • Drupal商品のWeb Service Root Directoryは/ncp/data/www/drupalです。
  • データの損失を防ぐために、インストール経路をバックアップしておくことをお勧めします。

Q. Drupal のWebサービスのための注意事項はありますか?

  • Drupal Webサービスは、基本的にHTTPプロトコルに基づいて設定されています。
  • Drupal Web サービスをより安定的でセキュリティが強化された方法で使用したい場合、 HTTPS プロトコルでご使用ください。
  • SSL 認証書及びWeb Service Domainを生成後、ご使用になれます。

Drupal 商品の紹介

Drupal商品は、"Linux+ Apache+ MySQL+ PHP+ Drupal"のインストールプロセスをワンクリックで起動できる設置型のサービス商品で、Linuxをオペレーティングシステムとして使いつつ、Apache Web Server/ MySQL(MariaDB/ PHP)を用いたDrupalサービスを提供します。また、安定性に優れたNAVERクラウドプラットフォームのComputeインフラサービスに自動的で構成され、いくつかのステップの設定を通じて即時にサービスに投入することができます。

Drupalサーバの生成

Drupalサーバの生成及びサービス接続のプロセスは、NAVERクラウドプラットフォームのLAMP設置型商品と同じです。下のLAMP設置型商品のサーバの生成過程を参考にしてDrupalサーバを生成し、サービスにアクセスすることができます。

Step 1. コンソール接続

コンソールに接続してCompute > Server メニューを選択します。

① サーバを生成するにはサーバ生成 ボタンをクリックします。

Step 2. サーバイメージの選択

Drupal サーバイメージを選択してサーバを生成します。

① Drupal イメージを選択します。

② ポップアップ画面の案内(グロバールIPアドレスの確認、ACGの申し込み、初期パスワードの確認)を確認します。

確認 ボタンをクリックするとポップアップ画面が閉じて、サーバ情報の入力画面に移動します。

Step 3. サーバの設定

ストレージの種類、サーバタイプ、料金プラン、Zoneを選択してサーバ名を入力します。

① Zoneを選択します。

  • Drupal lサービスは、すべてのRegionで対応されます。

② 起動ストレージとして使用するストレージの種類を選択します。

③ 希望するサーバタイプを選択します。

  • 一部サーバのスペックは、ブートディスクのタイプによって対応できないことがあります。
  • 使用容量に応じて、サーバタイプの中から一つを選択してください。

④ 料金制は月料金制や時間料金制から選択できます。

⑤ サーバ名を入力します。

  • お客様がサーバを区別するために使う名称で、重複して使用することができません。

次へ のボタンをクリックしてください。

Step 4. 認証キーの設定

保有している認証キーがある場合、保有している認証キーの利用を選択し、ない場合は、以下の手順に従って、新しい認証キーを生成します。

新しい認証キーの生成を選択します。

② 認証キーの名前を入力します。

認証キーの生成と保存ボタンをクリックして、ローカルPCに認証キーファイルを保存します。

  • 新しい認証キーを発行します。

  • 保存した後、認証キーはお客様のPCの安全な位置に保管してください。

  • 認証キーは、最初の管理者パスワードをインポートするときに利用されます。

    へのボタンをクリックしてください。

Step 5. ACG の設定

保有しているACGを利用、もしくは新規のACGを生成してファイアウォールを設定することができます。

保有しているACGの利用

保有しているACGを用いてファイアウォールを設定する方法は次の通りです。

① ACGは必ず、選択するべきで、基本的に提供する‘ncloud-default-acg’を含んで保有しているACGの中から一つを選択します。

  • 保有しているACGは、最大5個まで選択できます。
  • 必ずACGを選ぶことにより、次へのボタンが有効になり、設定することができます。

② 保有しているACGほか、新規ACGを生成して設定したい場合、新規ACG生成を選択します。

次へのボタンをクリックします。

新しく ACGの生成

新たに ACGを生成してファイアウォールを設定する方法は次の通りです。

① 新規のACG生成からACGの生成 ボタンをクリックします。

② ACG名を入力します。

③ ACG設定からプロトコル、アクセスソース、許可ポートを入力して生成します。

  • プロトコル: TCP, UDP, ICMPから選択
  • アクセスソース: IPアドレス及びACG名を入力
  • 許可ポート: 単一ポートまたは範囲を指定
  • ターミナルアクセスのために接続しようとするサーバのACGに、SSH 'TCP/22'に対するルールが設定されていなければなりません。ルールを追加するには、プロトコル、アクセスソース、許可ポートを記載して追加ボタンをクリックします。

④ サービスポートが追加された場合、生成ボタンをクリックします。

Step 6. 最終確認

設定した内容を最終確認します。

① サーバのイメージ、サーバ、認証キー、 ACGが正常に設定されていることを確認します。

② 最終確認後にはサーバの生成 ボタンをクリックします。

  • サーバが生成されるまでは、数分から数十分がかかります。

サーバのリストから確認

生成したサーバをリストから確認します。

① 生成したサーバがリストに表示されます。

② サーバが生成され、Drupalパッケージのインストールが終了し、サーバが運営中になるまで待ちます。

接続環境の設定

グロバールIPアドレス使用の申し込み

Drupal商品を使用するには、必ずグローバルIPアドレスを利用して接続しなければならず、グロバールIPアドレス使用に対する料金は別途にかかります。

① 左側のメニューから PUBLIC IP メニューを選択します。グローバルIPアドレスを取得するためにはグローバルIPの申し込みボタンをクリックします。

適用サーバの選択からグローバルIPアドレスを割り当てるDrupalサーバを選択します。

次へボタンをクリックします。適用サーバ名を確認して、もう一度生成ボタンをクリックします。

ポートフォワーディングの設定

ターミナルプログラム(PuTTYなど)でサーバに接続するには、ポートフォワーディングを設定しなければなりません。

① 左側のメニューから Serverメニューを選択します。サーバに接続するには、ポートフォワーディングの設定ボタンをクリックします。

② ポートフォワーディングの設定画面で、外部ポート番号を設定します。外部ポート番号の入力範囲は1024~65,534で、サーバ接続のための機能の他にサービス目的で使用することができません。
(内部ポート番号は22に定められています。)

追加ボタンをクリックすると、設定内容が下部に追加され、修正削除ボタンをクリックして設定内容を修正、削除することができます。

適用ボタンをクリックすると、設定した外部ポートにターミナルプログラムを利用して、SSH接続をすることができます。

ACG の生成

ACGにターミナルアクセスSSH('TCP/22')及びDrupalサービス('TCP/UDP' 設定)ルールを追加します。サーバの生成時にルールを既に追加した場合は、このステップのACG設定作業を行う必要はありません。

① 左側のメニューからACGメニューを選択し、上部のACGの生成ボタンをクリックします。

② ACG名を入力します。

③ 設定が終了すると、生成ボタンをクリックします。

ACG の設定

① 生成したACGを選択します。

② 上部のACGの設定ボタンをクリックします。

③ ACGルール設定でプロトコル、アクセスソース、許可ポートを入力して生成します。

  • プロトコル: TCP, UDP, ICMPから選択
  • アクセスソース: IPアドレスまたはACG名を入力
  • 許可ポート: 単一ポートまたは範囲を指定

ターミナルアクセスのために接続しようとするサーバのACGに、SSH 'TCP/22'に対するルールが設定されていなければなりません。ルールを追加するには、プロトコル、アクセスソース、許可ポートを記載して追加ボタンをクリックします。

④ 設定が終了すると、適用ボタンをクリックします。

サーバ管理者パスワードの確認

ターミナルプログラム(PuTTYなど)でサーバに接続するためには管理者パスワードが必要です。

① 左側のメニューからServerメニューを選択します。

② 該当のサーバを選択して、サーバの管理及び設定の変更から管理者パスワードの確認を選択します。

Drop files here or click to uploadボタンをクリックしてサーバ生成時に個人のPCに保存した認証キーファイル(.pem)を添付します。

④ 添付後、パスワードの確認ボタンをクリックすると、ターミナルプログラムで、最初サーバ接続時に使用するパスワードを取得することができます。

  • サーバに接続した後、管理者が覚えられるパスワードに変更して使用することをお勧めします。

ターミナル接続

ターミナルプログラム(PuTTYなど)でサーバに接続してLAMPプロセスを管理することができます。

ターミナルプログラムでサーバに接続

① ターミナルプログラム(PuTTY など)を実行します。

② サーバリストまたはコンテンツビューで確認した’サーバ接続用のグローバルIP’と’外部ポート’の値を入力して、Openボタンをクリックすると、サーバに接続します。

  • サーバ接続用のグロバールIPの確認: コンソールの Server > Server メニューからサーバを選択した後、詳細情報から ポートフォワーディング情報サーバ接続用のグロバールIP の値を確認

③ ユーザー情報及びパスワードを入力してログインします。

  • login as: root
  • password: 上で確認した管理者のパスワード

④ ログインした後には、 rootアカウントのパスワードを覚えられるパスワードに変更することをお勧めします。 passwd root コマンドを入力した後、新しいパスワードを入力します。

LAMPサービスクイックスタート・停止・確認

Drupal サーバイメージの生成時、自動的にLAMP Componentsサービスがインストール及びスタートされます。
以下のように手動でLAMP/ Drupalサービスコンポーネントのスタート及び停止を実行することができます。

  • LAMP サービスをすべてスタート及び停止

      shell> LAMP_HOME=/root/lamp
      shell> $LAMP_HOME/lamp_restart.sh
    

  • LAMP サービスのインストール状態を確認

      shell> LAMP_HOME=/root/lamp
      shell> $LAMP_HOME/lamp_info.sh
    

  • httpd/apache2 service 停止及びスタート

      shell> # httpd service stop for CentOS 6.6
      shell> service httpd stop
      shell> # httpd service stop for CentOS 7.3
      shell> systemctl stop httpd
      shell> # apache2 service stop for Ubuntu 16.04
      shell> systemctl stop apache2
      shell> # httpd service start for CentOS 6.6
      shell> service httpd start
      shell> # httpd service start for CentOS 7.3
      shell> systemctl start httpd
      shell> # apache2 service start for Ubuntu 16.04
      shell> systemctl start apache2
    
  • httpd/apache2 service プロセスの確認

      shell> # Process Check for CentOS 7.3/6.6
      shell> ps -ef | grep httpd
      shell> root      8116     1  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8117  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8118  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8119  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8120  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8121  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> # Process Check for Ubuntu 16.04
      shell> ps -ef | grep apache2
      shell> root      1527     1  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1600  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1601  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1602  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1603  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1604  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1605  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1606  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1607  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
    
  • mysqld/mysql service 停止及びスタート

      shell> # mysqld service stop for CentOS 6.6
      shell> service mysqld stop
      shell> # mysqld service stop for CentOS 7.3
      shell> systemctl stop mysqld
      shell> # mysql service stop for Ubuntu 16.04
      shell> systemctl stop mysql
      shell> # mysqld service start for CentOS 6.6
      shell> service mysqld start
      shell> # mysqld service start for CentOS 7.3
      shell> systemctl start mysqld
      shell> # mysql service start for Ubuntu 16.04
      shell> systemctl start mysql
    
  • mysqld/mysql service プロセスの確認

      shell> # mysqld service stop for CentOS 6.6/7.4, Ubuntu 16.04
      shell> ps -ef | grep mysqld
      shell> mysql     8152     1  0 16:22 ?        00:00:00 /bin/sh /usr/bin/mysqld_safe --basedir=/usr
      shell> mysql     8406  8152  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/mysqld --basedir=/usr --datadir=/var/lib/mysql --plugin-dir=/usr/lib64/mysql/plugin --log-error=wp-1.err --pid-file=wp-1.pid --socket=/var/lib/mysql/mysql.sock --port=3306
    

LAMP Webの接続

LAMP Components インストール終了後、スタートすると、以下のような方法で接続して使用することができます。

  • LAMP Web 接続: http://{Your Public IP}
  • LAMP商品のインストールが終了すると、下記のようにNAVERクラウドプラットフォームLAMP商品のIndex Pageが実行されます。

LAMP PHP Informationの確認

LAMP Componentsの中でPHP及びPHPモジュールが正常にインストールされていることを、以下のように実行して確認できます。

/ncp/data/www/phpinfo.php ファイルを生成します。 次のコマンドを実行する時、権限エラーが発生した場合、Linux OSの権限変更を実行します。

shell> echo "<?php phpinfo(); ?>" > /ncp/data/www/phpinfo.php

② Webブラウザを通じて下記のように phpinfo.php ファイルのURLを入力します。

http://{Your Public IP}/phpinfo.php

③ 下記のように、NAVERクラウドプラットフォームLAMP商品のPHP Information Pageが実行されるとともにPHP関連情報を確認することができます。

④ PHP Informationの場合、システム及びApplicationの重要な情報が含まれているため、情報を確認してから該当のファイルは削除することをお勧めします。

shell> rm /ncp/data/www/phpinfo.php

LAMP/Drupal インストールディレクトリの確認

LAMP/Drupal Components インストール及びサービススタートが終了すると、次のようなディレクトリから確認できます。

  • LAMP Components Root: /root/lamp
    shell> # LAMP コンポネント インストール及びディレクトリ 情報の確認
    shell> ls /root/lamp
    shell> conf(D)  lamp_info.sh  lamp_restart.sh  uninstall_lamp.sh
  • WEB Documents Root: /ncp/data/www
    shell> # LAMP Web Root ディレクトリ 情報の確認
    shell> ls /ncp/data/www
    shell> index.html  ncp.jquery.js  phpinfo.php  phpmyadmin(D)
  • Drupal Web Documents Root: /ncp/data/www/drupal
    shell> # Drupal Web Root ディレクトリ情報の確認
    shell> ls /ncp/data/www/drupal
  • LAMP Installation Log: /var/log/lamp/lamp_install.log
    shell> # LAMP Installation Log確認
    shell> cat /var/log/lamp/lamp_install.log
    shell> [Info] Starting Installation NCP LAMP Product...
    shell> [Info] Starting pre-configuration install products...
    shell> [Info] Downloading NCP LAMP Configuration File...
    shell> [Info] NCP LAMP Configuration file download completed.
    shell> [Info] Initializing MySQL root password...
    shell> [Info] Initialized MySQL root password...
    shell> [Info] Removing already installed products...

    ...(以下、省略)

LAMP MySQL Database 使用上の注意事項

LAMP Components 設置時 MySQL Databaseの初期パスワードはユーザーが生成したサーバの{Hostname}で設定されます。
LAMP 設置後、 MySQL Databaseの root passwordを変更してからサービスを使用することをお勧めします。

https://mariadb.com/kb/en/mysql_secure_installationを参考にすると簡単にセキュリティ設定を完了することができます。

  • MySQL Secure Installation 使用: mysql_secure_installation
    shell> mysql_secure_installation
    shell> NOTE: RUNNING ALL PARTS OF THIS SCRIPT IS RECOMMENDED FOR ALL MySQL
    shell>   SERVERS IN PRODUCTION USE!  PLEASE READ EACH STEP CAREFULLY!
    shell>
    shell> In order to log into MySQL to secure it, we will need the current
    shell> password for the root user.  If you have just installed MySQL, and
    shell> you haven not set the root password yet, the password will be blank,
    shell> so you should just press enter here.

    (以下省略 ...)

Drupal の使用

Drupal Web 接続

Drupal 商品サービスは、LAMP Stack サービスに基づいて正常に実行及び動作することができます。
LAMPサービスのインストール及び起動が正常に行われた後、以下のようにDrupalサービスを確認することができます。Drupalの詳細設定は、ユーザーの環境に応じて行います。

  • Drupal Web 接続: http://{Your Public IP}/drupal
  • Drupal商品のインストールが終了したら、下記のようにNAVERクラウドプラットフォームDrupal商品のInstallation Index Pageが実行されます。

① Drupalインストールバージョンを確認することができます。

② Drupalサービス及びインストール時に使用する言語を選択します。

Save and continueボタンをクリックすると、次のステップに進みます。

Drupal profileの選択

Drupal サービスのためのprofileを選択します。

① 例示では Standard profileを選択します。

Save and continue ボタンをクリックすると、次のステップに進みます。

Drupal database の設定

Drupal サービスのためのdatabaseの設定を行います。

Database typeを選択します。

Database nameを入力します。

Database usernameを入力します。

Database passwordを入力します。

ADVANCED OPTIONS ボタンをクリックするとユーザーの環境に合わせて追加設定が可能です。

Save and continue ボタンをクリックすると、次のステップに進みます。

Ubuntu OSの場合、下記のように ADVANCED OPTIONS ボタンをクリックして情報を修正します。

Host127.0.0.1を入力します。

Drupal インストール進行状況の確認

Drupal サービスインストールの進行状況を確認することができます。

① Drupal Packageの全体のインストール手順の中で、進行状況を確認することができます。 インストールが終了したら、次のステップに進みます。

Drupal サイトの設定

Drupal サービスのためのサイト設定を行います。

① サイトの基本情報であるSite nameSite email addressを入力します。

② サイト管理アカウント情報であるUsername, Password, Email addressを入力します。

③ Regional 設定情報であるDefault country, Default timezoneを選択します。

④ 更新設定を選択します。

Save and continue ボタンをクリックすると、次のステップに進みます。

Drupal サイトの確認

Drupal サービスのための設定が完了した後、サイトが実行されます。

① サイトの上部に設定及び管理メニューが表示されます。

② サイトの設定ページで入力した情報が正常に表示されたら、インストール終了です。

関連情報のショットカット

NAVERクラウドプラットフォームDrupal商品で使用されるソフトウェアの詳細については、次のWebページを確認してください。

下のマニュアルで関連情報を確認することができます。

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