使用前に

Q. クラスタ削除後に Object Storage バケットを再利用できますか?

  • 利用できます。クラスタ削除後、新規クラスタの生成から既存のObject Storageバケットを指定してください。

クラスタ管理

Cloud Hadoop ページでユーザーが生成したクラスタのリストを確認して基本的な管理を実行できます。

ノード数の変更

Step 1. クラスタ管理

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① クラスタリストでノード変更が必要なクラスタを選択します。

クラスタ管理 項目を選択します。

ノード数を変更を選択します。

Step 2. ノード数の変更

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① 変更しようとする作業机ノードの数を指定して入力します。

  • 作業机ノードの最小個数は1個で、一度に変更できるノード数は10個です。

クラスタ管理者パスワードの初期化

Step 1. クラスタ管理

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① クラスタリストからパスワードの初期化が必要なクラスタを選択します。

クラスタ管理 項目を選択します。

クラスタ管理者パスワードを初期化 項目を選択します。

Step 2. クラスタ管理者パスワードの初期化

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① ユーザーが生成したアカウント名が自動で入力されます。

② 初期化するパスワードを入力します。

  • パスワードは最小8字以上、最大16字までのみ入力できます。

③ 入力したパスワードを再度確認します。

注意 初期化したパスワードはAmbari ウェブUIアクセスアカウントのパスワードのみ初期化されます。Hue, Grafana UIはクラスタ生成の際にユーザーが入力したパスワードでアクセスできます。

クラスタの削除

Cloud Hadoopコンソールでそれ以上使用しないクラスタを削除できます。

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① 削除を進めるクラスタを選択します。

[削除] ボタンをクリックします。

③ 削除するクラスタ名を再度確認して入力します。

  • 既存のObject Storageバケットは削除されないので、必要であれば別途削除を進めてください。

注意事項

  • 運営中のCloud Hadoopで使用するObject StorageバケットはObject Storageコンソールで削除できます。

    使用中のObject Storage バケットを削除するとCloud Hadoopが正常に作動しませんのでご注意ください。

関連情報へショートカット

Hadoopクラスタの生成、管理及び使用については以下の使用ガイドをご参照ください。

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