使用前に

Q. Cloud Hadoopから提供されるHiveはどのように使用しますか?

Q. Hiveのメタストアはどのように構成されていますか?

  • 内蔵型Derbyを使用しないので同時セッションをサポートできる構造です。
  • マスターノードに必要な別途のMySQL DBを通じてメタデータを管理します。

Q. Hiveの実行エンジンは変更できますか?

  • MapReduceとTEZを提供し、基本実行エンジンはTEZに設定されています。

Ambariを通じたHIVEのアクセス

Ambariを使用して次のような方法でアクセスできます。

Step 1. Cloud Hadoop のコンソールページ

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① Hiveアクセスのためのクラスタ項目を選択します。

Application別にみるをクリックします。

Ambari Webコンソールを選択するとウェブブラウザにAmbariアクセスウィンドウが開かれます。

  • ウェブブラウザのアドレス入力欄に直接 {クラスタパブリックIPアドレス}:{ポート番号}を入力してAmbariにアクセスすることもできます。

Step 2. Ambari のログインページ

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① ユーザーアカウントを入力します。

② パスワードを入力します。

Step 3. Ambari メインページ

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① カテゴリー内からHiveを選択します。

② 現在稼働しているサーバのMonitoring, Alerts, Components などを確認できます。

③ JDBC 接続のためのURLをクリップボードにコピーできます。

④ Hiveにアクセスします。

⑤ Hiveで実行したQueryに関するDebugを実行します。

Step 4. Hiveでクエリの実行

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① クエリを実行する基本タブです。

② 使用しようとするクエリを作成します。

③ 作成されたクエリを実行します。

Step 5.1 実行結果の確認

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① テーブルに関する情報を確認するタブです。

② テーブルのCOLUMNS属性を照会します。

Step 5.2 実行結果の確認

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① テーブルに関する情報を確認するタブです。

② DDL 生成文を確認できます。

Hive設定の確認及び変更

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① Ambariのメインページから Hiveを選択します。

Configsを選択すると現在Hiveに設定された値を確認して修正できます。

  • Optimizationの基本値はTEZエンジンであり、Cost Based Optimizerモードで作動します。

ターミナルを通じたHIVEアクセス

WindowsでPuttyを使用してアクセスする手続きは以下の通りです。

Putty アクセスの設定

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① Putty.exeを実行して Category > Connection > SSH > Auth ルートから Private Key file for authentication 項目にアクセス対象サーバのクラスタ認証キーを呼び出します。

Host Namesshuser@{アクセス対象クラスタのパブリックIPアドレス}を入力してPortに22を入力します。

ターミナルにアクセス

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① サーバにアクセスが確認されたら hiveを実行します。

  • hive> コマンドウィンドウから必要な命令を実行します。

関連情報へショートカット

Hadoopクラスタの生成、管理及び使用については以下の使用ガイドをご参照ください。

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