Classic環境で利用できます。

ご使用にあたって

Q. Joomla! 商品は何ですか?

  • Joomla!商品は、"Linux + Apache + MySQL + PHP + Joomla!"インストールプロセスをワンクリックで起動できる設置型サービス商品です。
  • Joomla!商品は、Linuxをオペレーティングシステムとして使用しつつ、Apache Web Server/ MySQL(MariaDB/ PHP)を活用したCMS構築サービスプラットフォームです。
  • Joomla!商品は、安定性に優れたNAVERクラウドプラットフォームのComputeインフラサービスに自動的で構成され、いくつかのステップの設定を通じて即時にサービスに投入することができます。
  • "Joomla!"は、コンテンツ管理システムのオープンソースであるJoomla!を利用しています。

Q. Joomla! 商品を使用するとどのようなメリットがありますか?

  • NAVERクラウドプラットフォームのインフラサービスを活用して安定的にコンテンツを提供します。
  • サーバのイメージとスペックを選択し、LAMP Stackサービスを自動でインストールし、Joomla!サービスをスタートすることができます。

Q. Joomla! サーバはどのように生成しますか?

  • コンソールのCompute > ServerメニューからJoomla!サーバイメージを選択して生成することができます。
  • 希望する仕様のサーバを生成し、必要に応じてストレージを追加します。
  • 月料金制と時間料金制があり、サーバを生成した後、接続環境を設定して利用することができます。
  • Joomla!Webサービスを利用するためには、グロバールIPアドレスを申込んで、ACG設定で80ポートを追加しなければなりません。(Portは、変更可能です。)
  • コンソールに接続した後、以下のステップを通じて簡単にサーバを生成することができます。

Q. Joomla! 商品にインストールされるオープンソースはどのようなものがありますか?

  • 2019年3月発売を基準に下記のように提供されます。
    • Apache
    • MySQL DB
    • PHP
    • Joomla!

Q. Joomla! Web サービスに接続することができません。

  • Joomla!Webサービスを使用するためには、グロバールIPアドレスを申込んで、サーバに割り当てるとともに、ACGに80ポートが追加されている必要があります。
  • グローバルIPアドレスとACGを確認した後も接続できない場合は、Webサーバプロセスが停止された状態なので、ターミナルで再起動コマンドを実行してプロセスを再スタートします。

Q. Joomla! 商品はどのディレクトリにインストールされますか?

  • Joomla! 商品の Web Service Root Directoryは /ncp/data/www/joomlaです。
  • データの損失を防ぐために、インストール経路をバックアップしておくことをお勧めします。

Q. Joomla! Webサービスのための注意事項がありますか?

  • Joomla!Webサービスは、基本的にHTTPプロトコルに基づいて設定されています。
  • Joomla!Webサービスをより安定的でセキュリティが強化された方法で使いたい場合は、HTTPSプロトコルで使用してください。
  • SSL認証書及びWeb Service Domain生成後に使用してください。

Joomla! 商品紹介

Joomla!商品は、"Linux + Apache + MySQL + PHP + Joomla!"インストールプロセスをワンクリックで起動できる設置型サービス商品です。また、Linuxをオペレーティングシステムに使用しつつ、Apache Web Server/ MySQL(MariaDB/ PHP)を活用したJoomla!サービスを提供しています。また、安定性に優れたNAVERクラウドプラットフォームのComputeインフラサービスに自動的で構成され、いくつかのステップの設定を通じて即時にサービスに投入することができます。

Joomla! サーバの生成

Joomla!サーバの生成及びサービス接続のプロセスは、NAVERクラウドプラットフォームのLAMP設置型商品と同じです。下記のLAMP設置型商品サーバの生成過程を参考にして、Joomla!サーバを生成し、サービスにアクセスすることができます。

Step 1. コンソール接続

コンソールに接続して Compute > Serverメニューを選択します。

① サーバを生成するためにはサーバの生成ボタンをクリックします。

Step 2. サーバイメージの選択

Joomla! サーバイメージを選択してサーバを生成します。

① Joomla!イメージを選択します。

② ポップアップ画面の案内(グロバールIPアドレスを確認、ACGの申込み、初期パスワードの確認)を確認します。

確認ボタンをクリックすると、ポップアップ画面が閉じて、サーバ情報入力画面に移動します。

Step 3. サーバの設定

ストレージの種類、サーバタイプ、料金プラン、Zoneを選択して、サーバ名を入力します。

① Zoneを選択します。

  • Joomla!サービスは、すべてのRegionで対応します。

② 起動ストレージとして使用するストレージの種類を選択します。

③ 希望するサーバタイプを選択します。

  • 一部サーバの仕様は、ブートディスクのタイプに応じて、サポートされないことがあります。
  • 使用容量に応じて、サーバタイプの中から一つを選択してください。

④ 料金制は月料金制や時間料金制から選択できます。

⑤ サーバ名を入力します。

  • お客様がサーバを区別するための名称で、重複して使用することができません。

次へのボタンをクリックします。

Step 4. 認証キーの設定

保有している認証キーがある場合保有している認証キーの利用を選択し、ない場合は、以下の手順に従って、新しい認証キーを生成します。

新しい認証キーの生成を選択します。

② 認証キー名を入力します。

認証キーの生成と保存ボタンをクリックして、ローカルPCに認証キーファイルを保存します。

  • 新しい認証キーを発行します。
  • 保存した認証キーは、お客様のPCの安全な位置に保管してください。
  • 認証キーは、最初の管理者パスワードをインポートするときに利用されます。

次へのボタンをクリックします。

Step 5. ACGの設定

保有しているACGを利用したり、新規のACGを生成して、ファイアウォールを設定することができます。

保有しているACGの利用

保有しているACGを利用して、ファイアウォールを設定する方法は次のとおりです。

① ACGは必ず、選択するべきで、基本的に提供する ‘ncloud-default-acg’を含んで保有しているACGの中から一つを選択してください。

  • 保有しているACGは、最大5個まで選択できます。
  • 必ずACGを選択することにより、次へのボタンが有効になって設定を行うことができます。

② 保有しているACGほか、新規のACGを生成して設定したい場合は、新規のACGを生成を選択します。

次へのボタンをクリックします。

新しくACGの生成

新たにACGを生成して、ファイアウォールを設定する方法は次のとおりです。

① 新規のACG生成で、ACG の生成ボタンをクリックします。

② ACG名を入力します。

③ ACG設定でプロトコル、アクセスソース、許可ポートを入力して生成します。

  • プロトコル: TCP, UDP, ICMPから選択
  • アクセスソース: IPアドレスまたはACG名を入力
  • 許可ポート: 単一ポートまたは範囲を指定
  • ターミナルアクセスのためには接続しようとするサーバのACGに、SSH'TCP/22'に対するルールが設定されていなければなりません。ルールを追加するには、プロトコル、アクセスソース、許可ポートを記載して追加ボタンをクリックします。

④ サービスポートが追加された場合、生成ボタンをクリックします。

Step 6. 最終確認

設定した内容を最終確認します。

① サーバイメージ、サーバ、認証キー、ACGが正常に設定されていることを確認します。

② 最終確認後は、サーバの生成ボタンをクリックします。

  • サーバが生成されるまでは、数分から数十分がかかります。

サーバリストで確認

生成したサーバリストで確認します。

① 生成したサーバがリストに表示されます。

② サーバが生成され、Joomla!パッケージがインストール終了し、サーバの状態が運営中になるまで待ちます。

接続環境の設定

グロバールIPアドレス使用の申し込み

Joomla!商品を使用するためには、必ずグローバルIPアドレスを用いて接続します。この時、グロバールIPアドレス使用については有料になります。

① 左側のメニューから PUBLIC IP メニューを選択します。グローバルIPアドレスを取得するためにはグローバルIPの申し込みボタンをクリックします。

適用サーバの選択からグローバルIPアドレスを割り当てるDrupalサーバを選択します。

次へボタンをクリックします。適用サーバ名を確認して、もう一度生成ボタンをクリックします。

ポートフォワーディングの設定 

ターミナルプログラム(PuTTYなど)でサーバに接続するためには、ポートフォワーディングを設定しなければなりません。

① 左側のメニューからServerメニューを選択します。サーバに接続するためには、ポートフォワーディングの設定ボタンをクリックします。

② ポートフォワーディングの設定画面で、外部ポート番号を設定します。外部ポート番号の入力範囲は1024~65,534で、サーバの接続のための機能の他にサービスの目的で使用することができません。
(内部ポート番号は22で定められています。)

追加ボタンをクリックすると、設定内容が下部に追加され、修正削除ボタンをクリックして設定内容を修正、削除することができます。

適用ボタンをクリックすると、設定した外部ポートにターミナルプログラムを利用して、SSH接続をすることができます。

ACGの生成

ACGのターミナルアクセスSSH('TCP/22') 及び Joomla! サービス('TCP/UDP'設定)ルールを追加します。サーバの生成時にルールを既に追加した場合は、このステップのACG設定作業を行う必要がありません。

① 左側のメニューからACGメニューを選択し、上部のACGの生成ボタンをクリックします。

② ACG名を入力します。

③ 設定が終了すると、生成ボタンをクリックします。

ACGの設定

① 生成したACGを選択します。

② 上部ACGの設定ボタンをクリックします。

③ ACGルール設定でプロトコル、アクセスソース、許可ポートを入力して生成します。

  • プロトコル: TCP, UDP, ICMPから選択
  • アクセスソース: IPアドレスまたはACG名を入力
  • 許可ポート: 単一ポートまたは範囲を指定

ターミナルアクセスのためには接続しようとするサーバのACGに、SSH 'TCP/22'に対するルールが設定されていなければなりません。ルールを追加するには、プロトコル、アクセスソース、許可ポートを記載して追加ボタンをクリックします。

④ 設定が完了すると、適用ボタンをクリックします。

サーバ管理者パスワードの確認

ターミナルプログラム(PuTTYなど)でサーバに接続するためには、管理者パスワードが必要です。

① 左側のメニューからServerメニューを選択します。

② 該当のサーバを選択して、サーバの管理及び設定の変更から管理者パスワードの確認を選択します。

Drop files here or click to uploadボタンをクリックしてサーバの生成時に個人のPCに保存された認証キーファイル(.pem) を添付します。

④ 添付後、パスワードの確認ボタンをクリックすると、ターミナルプログラムで最初のサーバ接続時に使用するパスワードを取得することができます。

  • サーバに接続した後、管理者が覚えられるパスワードに変更して使用することをお勧めします。

ターミナル接続

ターミナルプログラム(PuTTYなど)でサーバに接続してLAMPプロセスの管理ができます。

ターミナルプログラムでサーバ接続

① ターミナルプログラム(PuTTYなど)を実行します。

② サーバリストまたはコンテンツビューで確認した’サーバ接続用のグローバルIP’と’外部ポート’の値を入力して、Open ボタンをクリックすると、サーバに接続できます。

  • サーバ接続用のグローバルIPの確認:コンソールのServer > Serverメニューからサーバを選択した後、詳細情報からポートフォワーディング情報サーバ接続用のグローバルIPの値を確認
  • 外部ポート番号を確認:コンソールの Server > Serverメニューからサーバを選択した後、詳細情報からポートフォワーディング情報外部ポートの値を確認

③ ユーザー情報及びパスワードを入力してログインします。

  • login as: root
  • password: 上で確認した管理者のパスワード

④ ログイン後は、rootアカウントのパスワードを覚えられるパスワードに変更することをお勧めします。 passwd rootコマンドを入力した後、新しいパスワードを入力します。

LAMP サービスクイックスタート・停止・確認

Joomla!サーバイメージの生成時に自動でLAMP Componentsサービスがインストール及びスタートされます。
下記のように手動でLAMP/ Joomla!サービスコンポーネントのスタート及び停止を実行することができます。

  • LAMP サービスのすべてをスタート及び停止

      shell> LAMP_HOME=/root/lamp
      shell> $LAMP_HOME/lamp_restart.sh
    

  • LAMP サービスインストール状態を確認

      shell> LAMP_HOME=/root/lamp
      shell> $LAMP_HOME/lamp_info.sh
    

  • httpd/apache2 service 停止及びスタート

      shell> # httpd service stop for CentOS 6.6
      shell> service httpd stop
      shell> # httpd service stop for CentOS 7.3
      shell> systemctl stop httpd
      shell> # apache2 service stop for Ubuntu 16.04
      shell> systemctl stop apache2
      shell> # httpd service start for CentOS 6.6
      shell> service httpd start
      shell> # httpd service start for CentOS 7.3
      shell> systemctl start httpd
      shell> # apache2 service start for Ubuntu 16.04
      shell> systemctl start apache2
    
  • httpd/apache2 service プロセスの確認

      shell> # Process Check for CentOS 7.3/6.6
      shell> ps -ef | grep httpd
      shell> root      8116     1  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8117  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8118  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8119  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8120  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> apache    8121  8116  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/httpd -DFOREGROUND
      shell> # Process Check for Ubuntu 16.04
      shell> ps -ef | grep apache2
      shell> root      1527     1  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1600  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1601  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1602  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1603  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1604  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1605  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1606  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
      shell> www-data  1607  1527  0 14:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/apache2 -k start
    
  • mysqld/mysql service 停止及びスタート

      shell> # mysqld service stop for CentOS 6.6
      shell> service mysqld stop
      shell> # mysqld service stop for CentOS 7.3
      shell> systemctl stop mysqld
      shell> # mysql service stop for Ubuntu 16.04
      shell> systemctl stop mysql
      shell> # mysqld service start for CentOS 6.6
      shell> service mysqld start
      shell> # mysqld service start for CentOS 7.3
      shell> systemctl start mysqld
      shell> # mysql service start for Ubuntu 16.04
      shell> systemctl start mysql
    
  • mysqld/mysql service プロセスの確認

      shell> # mysqld service stop for CentOS 6.6/7.4, Ubuntu 16.04
      shell> ps -ef | grep mysqld
      shell> mysql     8152     1  0 16:22 ?        00:00:00 /bin/sh /usr/bin/mysqld_safe --basedir=/usr
      shell> mysql     8406  8152  0 16:22 ?        00:00:00 /usr/sbin/mysqld --basedir=/usr --datadir=/var/lib/mysql --plugin-dir=/usr/lib64/mysql/plugin --log-error=wp-1.err --pid-file=wp-1.pid --socket=/var/lib/mysql/mysql.sock --port=3306
    

LAMP Webの接続

LAMP Componentsのインストール及びスタートが終了すると、下記のような方法で接続及び使用することができます。  

  • LAMP Web 接続: http://{Your Public IP}
  • LAMP商品のインストールが終了したら、次のようにNAVERクラウドプラットフォームLAMP商品のIndex Pageが実行されます。

LAMP PHP Informationの確認

LAMP Componentsの中のPHP及びPHPモジュールが正常にインストールされいることは、以下のように実行して確認することができます。

/ncp/data/www/phpinfo.php ファイルを生成します。

コマンドを実行、または画面に実行時に権限エラーが発生したら、Linux OSの権限変更を実行します。

shell> echo "<?php phpinfo(); ?>" > /ncp/data/www/phpinfo.php

② Webブラウザを通じて下記のようにphpinfo.phpファイルのURLを入力します。

http://{Your Public IP}/phpinfo.php

③ 下記のように、NAVERクラウドプラットフォームLAMP商品のPHP Information Pageが実行されるとともにPHPの関連情報を確認することができます。

④ PHP Informationの場合、システム及びApplicationが重要な情報を含んでいるので、情報を確認した後は、必ず該当のファイルを削除することをお勧めします。

shell> rm /ncp/data/www/phpinfo.php

LAMP/Joomla! のインストールディレクトリの確認

LAMP/Joomla! Componentsのインストール及びサービスのスタートが終了されると、次のようなディレクトリで確認することができます。

  • LAMP Components Root: /root/lamp
    shell> # LAMP コンポネントインストール ディレクトリ情報確認
    shell> ls /root/lamp
    shell> conf(D)  lamp_info.sh  lamp_restart.sh  uninstall_lamp.sh
  • WEB Documents Root: /ncp/data/www
    shell> # LAMP Web Root ディレクトリ情報確認
    shell> ls /ncp/data/www
    shell> index.html  ncp.jquery.js  phpinfo.php  phpmyadmin(D)
  • Joomla! Web Documents Root: /ncp/data/www/joomla
    shell> # Joomla! Web Root ディレクトリ情報確認
    shell> ls /ncp/data/www/joomla
  • LAMP Installation Log: /var/log/lamp/lamp_install.log
    shell> # LAMP Installation Log 確認
    shell> cat /var/log/lamp/lamp_install.log
    shell> [Info] Starting Installation NCP LAMP Product...
    shell> [Info] Starting pre-configuration install products...
    shell> [Info] Downloading NCP LAMP Configuration File...
    shell> [Info] NCP LAMP Configuration file download completed.
    shell> [Info] Initializing MySQL root password...
    shell> [Info] Initialized MySQL root password...
    shell> [Info] Removing already installed products...

    ...(以下省略)

LAMP MySQL Database使用上の注意事項

LAMP Components をインストール時、MySQL Databaseの初期パスポートはユーザーが生成したサーバの{Hostname}で設定されます。
LAMPをインストール後、MySQL Databaseのroot passwordを変更してからサービスを使用することをお勧めします。

https://mariadb.com/kb/en/mysql_secure_installationを参考にすれば、簡単にセキュリティ設定を終了することができます。

  • MySQL Secure Installation 使用: mysql_secure_installation
    shell> mysql_secure_installation
    shell> NOTE: RUNNING ALL PARTS OF THIS SCRIPT IS RECOMMENDED FOR ALL MySQL
    shell>   SERVERS IN PRODUCTION USE!  PLEASE READ EACH STEP CAREFULLY!
    shell>
    shell> In order to log into MySQL to secure it, we will need the current
    shell> password for the root user.  If you have just installed MySQL, and
    shell> you haven not set the root password yet, the password will be blank,
    shell> so you should just press enter here.

    (以下省略 ...)

Joomla! の使用

Joomla! Web接続及びサイトの設定

Joomla!商品サービスは、LAMP Stackサービスに基づいて正常に実行、動作が可能です。

LAMPサービスのインストール及びスタートが正常に終了された後、以下のようにJoomla!サービスを確認することができます。Joomla!の詳細設定は、ユーザーの環境に応じて行います。

  • Joomla! Web接続: http://{Your Public IP}/joomla
  • Joomla! 商品のインストールが完了されたら、次のようJoomla!サービスのInstallation Index Pageが実行されます。

① Joomla!設定ページを確認します。

② Joomla!サービスの言語を選択します。

サイト名及びサイト詳細を入力します。

管理者の電子メール管理者のID管理者のパスワードを入力します。

次へのボタンをクリックすると、次のステップに進みます。

Joomla! database の設定

Joomla! サービスのためのdatabase設定を行います。

データベースの種類を選択します。

Host名を入力します。 Ubuntu OSの場合、127.0.0.1を入力します。

データベースのユーザーのIDを入力します。 最初LAMP環境のインストール時に、rootに設定されています。

データベースのパスワードを入力します。

データベース名を入力します。 最初LAMP環境のインストール時に、 joomlaに設定されています。

テーブルプレフィックスを入力します。 Joomla!サービスで使用するデータベースのテーブルプレフィックスを入力します。

⑦ 以前に設置されたJoomla!サービステーブルに対し、バックアップ及び削除を決定します。

次へのボタンをクリックします。

Joomla! サイトの設置

Joomla! サービスのためのモジュールをインストールします。

サンプルデータのインストールの可否を決定します。 初心者の場合は、サンプルデータのインストールをお勧めします。

メール設定を選択します。 インストール後の設定を、そのメールで受信を希望する場合に選択します。

メイン設定を確認します。

データベースの設定を確認します。

インストール前の確認事項を確認します。

推奨する設定を確認します。

⑦ 設定した情報について最終確認した後、インストールをクリックします。

Joomla! サイトの最終結果の確認及び接続

Joomla! サービスの最終的なインストールの結果及び接続方法を確認することができます。

おめでとうございます!Joomla!をインストールしましたというメッセージが表示されれば、正常にインストール終了です。

追加のステップ:言語のインストールをクリックして、必要な言語パッケージを追加でインストールすることができます。

③ インストール終了後、Joomla!サービスのセキュリティの特性を維持するために、インストールディレクトリを削除することができます。

サイトをクリックすると、通常のユーザーのサイトに移動します。 管理者をクリックすると、管理者のサイトに移動します。

Administratorログインの詳細項目を確認することができます。

Joomla! サイトに追加言語パッケージのインストール

Joomla! サービスのための言語を追加にインストールできます。

① 追加にインストールする言語を選択します。

次へのボタンをクリックします。

Joomla! サイトのデフォルト言語の選択

Joomla! サービスのためのデフォルト言語を選択することができます。

多言語活性化機能をチェックします。

管理者、デフォルト言語を選択します。

サイトのデフォルト言語を選択します。

次へのボタンをクリックします。

Joomla! サイト最終結果の確認

Joomla! サービス最終的なインストールの結果を確認し、サイトにアクセスすることができます。

① インストール終了後、Joomla!サービスのセキュリティ特性を維持するために、インストールディレクトリを削除することができます。

サイトをクリックすると、通常のユーザーのサイトに移動します。 管理者をクリックすると、管理者のサイトに移動します。

Joomla! サイトの接続

Joomla!サービスがインストールされたユーザーのサイトにアクセスすることができます。 上記のサイト最終結果のチェックページで、サイトをクリックすれば、以下のようにJoomla!ページが実行されます。

http://{Your Public IP}/joomlaを接続すると、画面のようにユーザーサイトに接続できます。

Joomla! 管理者の接続

Joomla! サービスがインストールされた管理者サイトにアクセスできます。 上記のサイト最終結果のチェックページで、管理者をクリックすれば、以下のようにJoomla!管理者ページが実行されます。

http://{Your Public IP}/joomla/administrator/index.phpを接続すると写真のようにログイン画面が実行されます。

Joomla!サイトの設定時に入力した管理者の情報を入力した後、通常にログイン終了後、管理者ページにアクセスすることができます。

関連情報のショートカット

NAVERクラウドプラットフォームJoomla!商品で使用されるソフトウェアの詳細については、次のWebページを確認してください。

下記のマニュアルから関連情報を確認することができます。

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