Monitoring API参照書にショートカット >>
Monitoringマニュアルにショートカット >>

ご利用の前に

Q. Monitoringサービスとは何ですか?

  • Monitorinling グループに関する様々なモニタリング情報、イベント発生および通知などの機能を提供します。

Q. Monitoringサービスの申込みと解除のためにはどうすればよいですか?

  • サーバMonitoringサービスを申し込むためにはServer領域で該当のサーバを選択した後、サーバ管理および設定変更 > 詳細モニタリング設定変更をクリックします。
  • Monitoringサービスを解除するためにはServer領域でMonitoringサービスを申し込んだサーバを選択した後、サーバ管理および設定変更 > 詳細モニタリング設定変更をクリックするか、Monitoring領域で詳細モニタリングを解除をクリックします。
  • Auto ScalingグループのMonitoringサービスの申込みおよび解除はServer領域でAuto Scalingグループを作成した後、Auto Scalingモニタリングメニューで行うことができます。APIおよび管理コンソールのGUI環境を使用できます。

Q. サーバにおけるMonitoringサービスの申込みの手順について教えてください。

  • コンソールにアクセスした後、次のステップを実行すれば簡単にMonitoringサービスを申し込んで利用することができます。

    1. コンソールにアクセス: NAVERクラウドプラットフォームで提供するコンソールにアクセスしてMonitoringメニューを選択します。
    2. 詳細モニタリング設定: サーバを選択した後、サーバ管理および設定変更メニューで詳細モニタリング設定を選択します。
    3. ダッシュボード: 詳細モニタリングサービスを申し込んだサーバに関する重要な要約情報を一目で確認できます。
    4. モニタリング現況: 詳細モニタリングサービスを申し込んだサーバに関する様々なモニタリング性能情報を確認できます。
    5. イベント発生/設定現況: 詳細モニタリングを申し込んだサーバ関連のイベントを設定し、発生結果を確認できます。イベント設定には特定の項目、しきい値、通知対象者および通知方法(メール、ショートメッセージ)などが含まれます。
    6. 通知対象管理: サーバを管理する担当者が複数いる場合、イベント発生通知のために通知対象者として登録できます。

Q. Auto ScalingグループのMonitoringサービスの利用手順について教えてください。

  • コンソールにアクセスした後、次のステップを実行すれば簡単にMonitoringサービスを申し込んで利用することができます。

    1. コンソールにアクセス: NAVERクラウドプラットフォームで提供するコンソールにアクセスしてMonitoringメニューを選択します。
    2. Auto Scalingグループのモニタリング現況: 作成したAuto Scalingグループに関する様々なモニタリング情報を確認できます。
    3. Auto Scalingグループのイベントログ: 作成したAuto Scalingグループについて設定したイベントログを確認できます。
    4. Auto Scalingグループのイベント設定: 作成したAuto Scalingグループ関連のイベントを設定し、発生結果を確認できます。イベント設定には特定の項目、しきい値、通知対象者および通知方法(メール、ショートメッセージ)などが含まれます。
    5. 通知対象管理: サーバを管理する担当者が複数いる場合、イベント発生通知のために通知対象者として登録できます。

Q. 従来のモニタリングとグループモニタリングの違いは何ですか?

単一サーバのモニタリング サーバグループのモニタリング
管理コンソールで提供されるメニュー Server > モニタリング
Monitoring > サーバモニタリング
Monitoring > Auto Scalingモニタリング
対象 1台のサーバ 複数台のサーバの平均値(average)
機能 モニタリングおよびイベント設定(7個のイベント項目と31個のイベント詳細項目を設定可能)
通知対象設定で、イベント発生の際にメール/ショートメッセージのアラーム
モニタリングおよびイベント設定(6個のイベント項目と15個のイベント詳細項目を設定可能)
通知対象設定で、イベント発生の際にメール/ショートメッセージのアラーム

詳細モニタリングの申込み

Step 1. コンソールへのアクセス

コンソールにアクセスします。

① 最初にアクセスすると、画面の左側のメニューにServer, Monitoringメニューがありません。 + ボタンをクリックしてすべての商品メニューを確認します。

① Serverの情報を確認できるServerのお気に入りボタンをクリックして左側のメニューに追加します。

② Monitoringの情報を確認できるMonitoringのお気に入りボタンをクリックして左側のメニューに追加します。

Step 2. 詳細モニタリングの申込み

詳細モニタリングの申込みを行います。

Server > Serverをクリックして現在起動中のサーバを確認します。

② 詳細モニタリングを申し込みたいサーバを選択し、上段のサーバ管理および設定変更 > 詳細モニタリング設定変更をクリックします。

③ 詳細モニタリングの申込みを確認してはいをクリックします。

確認をクリックしてモニタリングダッシュボードに移動します。

Step 3. ダッシュボード

商品ごとの詳細モニタリングの現況および要約情報を確認します。

① 1日間発生、終了したイベントの現況を確認できます。

  • 詳細を見るをクリックすると、Event Dashboardに転換され、詳しい内容を確認できます。

② 直近1週間のイベント発生現況を確認できます。詳しい内容はMonitoring > Dashboard > Event Dashboardで確認できます。

  • グラフにある点をクリックすると、Event Dashboardに転換され、詳しい内容を確認できます。

③ 詳細モニタリングを申し込んだサーバの中で、項目別に直近1分間の数値がTop 5であるサーバを並べて表示します。

  • 頻繁に確認するCPU Used(%), Memory Used(%), File System Used(%)の順に並べられます。
  • サーバ名をクリックすると、該当のサーバの詳しい情報を確認できます。

Step 4. モニタリングの現況

サーバの詳細モニタリングの情報を確認します。

① 詳細モニタリングサービスを申し込んだ装置を検索できます。

  • サーバ名で検索可能です。自動補完機能を提供し、多重検索、'%'を利用したlike検索が可能です。
  • IP Address, Statusの検索が可能です。

② 詳細モニタリングサービスを申し込んだ装置の詳しい性能情報を確認できます。

  • サーバのステータス、構成情報および8種類の性能情報をリストで確認できます。
  • リストのサーバが複数である場合は一番上にあるサーバが自動選択され、選択されたサーバのChart, Process, File Systemの情報を画面の下段で確認できます。

リストから選択された性能Chartを確認できます。

  • 直近8日間までは1分周期、1か月までは5分周期、3年間までは2時間周期のグラフを確認できます。

③ Chart内の期間を検索できます。

  • 初期画面で1時間以内の性能Chartを確認できます。

④ Compare, Sync Tooltip, Fix Y-Axis機能を提供します。

  • Compareは'No'が基本です。1日、3日、1週間を選択でき、A day(1日)を選択すると1日前の性能値がChartに追加されます。同一時間の性能値と比較してモニタリングできます。
  • 各Chartにマウスオーバーすると、その時点の性能値(MIN, MAX, AVG)をツールチップで提供します。
  • Sync Tooltipをクリックすると、11個の全体のChartにツールチップが表示され、様々な性能値を一目で確認できます。
  • Fix Y-Axis Onに設定すると、Y軸のMaxの値が指定された性能値の場合、Y軸がMaxの値に固定されます。%単位の性能Chartの場合、Y軸が100に固定されます。

⑤ zoom機能、範例選択機能の提供

  • グラブ内の領域をBoxの形にドラッグすると、zoom機能を利用して拡大されたグラフを見ることができます。
  • 対象の範例をクリックすると、グラフの線を表示したり隠したりできます。

⑥ 直近1分間収集したProcessの情報をリストで確認できます。プロセス名で検索可能です。

⑦ 直近1分間収集したFile Systemの情報をリストで確認できます。プロセス名で検索可能です。

選択したサーバの'サーバ基準比較グラフ'を確認します。

① 該当のサーバを選択し、Chart比較をクリックします。

  • 最大10台のサーバを選択して比較できます。

② Chart領域で選択されたサーバの比較グラフを確認できます。

  • グラフで提供するすべての機能をChart比較結果Chartでも同じように使えます。

Step 5. イベント発生現況

イベント発生/終了の現況を確認します。

① 検索機能を提供します。Hostname検索機能を提供し、Keyword検索はlike検索機能を基本提供します。

② 検索結果によるイベントリストを表示します。

③ イベントリストで選択されたイベントの詳細情報を確認できます。

④ 該当のイベントが発生した時点における性能グラフを表示します。

Step 6. イベント設定現況

イベント設定現況でイベントを新しく登録してください。

各サーバには複数の監視設定(イベント)を登録でき、それぞれの監視設定には複数の通知設定を登録できます。

監視設定(イベント)における通知設定では、アラームを受信する人とアラームを送る方法(ショートメッセージ/メール)を設定します。

新しい監視設定の登録

① イベント/通知サービスを設定するために左側のメニューでNew Observationをクリックするか、下段の +監視設定登録をクリックします。

② サーバを選択し、下段の監視設定をクリックします。

イベント項目を設定します。

① 分類、項目、しきい値、単位、比較、継続時間、深刻度、詳細などを設定し、+追加をクリックします。

  • プロセス名は正規表現式で登録しなければなりません。
  • ファイルシステムのイベント項目で詳しいパスを入力する際、Linuxの場合は'/'パスで入力し、Windowsの場合は'C:\, D:\'などのパスを必ず大文字で入力します。

    ※ イベント項目に関する詳しい説明はモニタリング監視設定の項目別の説明をご参考ください。

② 保存された監視設定のTemplateが存在する場合は検索、選択した後、+ 適用をクリックすると、リストに自動で表示されます。

※ 監視設定、通知設定Templateの詳しい設定については監視設定のTemplate、通知設定のTemplateをご参考ください。

通知設定をクリックすると、通知設定プロセスに移動します。サーバを再度選択したい場合はサーバイメージを選択ボタンをクリックしてください。

通知対象を選択します。

① 通知対象者を検索/選択、通知方法を設定した後、+追加ボタンをクリックします。

② 保存された通知設定のTemplateが存在する場合は検索、選択した後、+ 適用をクリックすると、リストに自動で表示されます。

※ 監視設定、通知設定Templateの詳しい設定については監視設定のTemplate、通知設定のTemplateをご参考ください。

③ 名前で通知対象者を検索できない場合、通知対象管理ボタンをクリックして通知対象管理ページに追加します。

最終確認をクリックすると、最終確認のプロセスに移動します。監視設定を再度作成したい場合は監視設定をクリックします。

イベント設定の内容を最終確認します。

① サーバ、監視設定、通知設定の内容を最終確認した後、最終確認をクリックします。

設定した内容が'Observation'リストに反映されたのかを確認します。

① 該当のサーバに設定した内容が正常に適用されたのかを'Observation'リストで確認します。イベント設定をしたサーバをクリックすると、設定内容が表示されます。

監視/通知設定の追加

監視/通知設定を追加できます。

① 左側のメニューでObservation Listをクリックします。

② 監視/通知設定を追加する装置を選択します。

監視/通知を追加をクリックします。サーバのみを選択すると、サブボタンの中の監視/通知を追加のみ有効になります。

選択によってボタンが有効になるものは次の通りです。

  • サーバを選択すると監視/通知を追加ボタンが有効になる
  • 監視設定を選択すると監視設定を修正+ 通知を追加削除ボタンが有効になる
  • 通知設定を選択すると通知設定を修正削除ボタンが有効になる
  • 監視設定、通知設定を選択すると削除ボタンが有効になる
  • 上のもの以外を選択した場合、ボタンは有効になりません。

① 新規登録と同じプロセスで監視設定の情報と通知設定の情報を入力します。

保存をクリックすると、追加のプロセスが終了します。

監視設定を修正

登録された監視設定の情報を修正できます。

① サーバをクリックして開きます。そして修正したい監視設定を選択します。

監視設定を修正をクリックします。

① しきい値、比較、継続時間、深刻度、詳細の修正が可能です。変更したい値を修正します。

保存をクリックすると、修正プロセスが終了します。

通知設定の追加

① サーバをクリックして開きます。通知設定を追加したい監視設定を選択します。

通知を追加をクリックします。

① アラームを受信する対象者を検索、選択した後、通知方法を選択します。

保存をクリックすると、追加プロセスが終了します。

通知設定の修正

① 修正したい通知設定を選択します。

② サブボタンの通知設定を修正をクリックします。

① 通知方法を修正します。

保存をクリックすると、修正プロセスが終了します。

削除

監視設定を削除する方法は次の通りです。

① サーバをクリックして開きます。削除したい監視設定を選択します。

削除ボタンをクリックすると、監視設定が削除されます。

  • 監視設定削除の際、その監視設定の下位にある通知設定もすべて削除されます。
  • サーバのみを選択した場合、削除ボタンは有効になりません。特定のサーバの監視設定をすべて削除したい場合は監視設定の上にある全体を選択をクリックした後、削除ボタンをクリックしてください。

通知設定を削除する方法は次の通りです。

① 削除したい通知設定を選択します。

削除ボタンをクリックすると、通知設定が削除されます。

Step 7. 通知対象管理

通知対象を設定します。

① '対象者グループ'を利用して、対象者をいちいち設定するのではなく、グループごとに設定して管理できます。グループの性格に合わせてグループを分類および管理します。

  • + ボタンをクリックすると、新しいグループ名を入力する欄が表示されます。グループ名を入力してから保存します。作成されたグループ名は削除/修正できます。

② 設定したグループに含まれる管理者を追加できます。対象者を追加ボタンをクリックしてから管理者名、メールアドレス、携帯電話番号などを入力して登録します。

Step 8. 通知の一時停止

イベント発生の際、メールおよびショートメッセージでの通知を一時停止させる方法は次の通りです。

① 通知を一時停止させたいサーバを選択します。

アラームを中止ボタンをクリックします。

③ 通知一時停止の設定内容を入力し、中止をクリックします。

  • 目的、期間、登録者などを入力します。

※ '通知の一時停止'はバッチ作業などによりイベントが発生する状況で通知を一時停止させたい場合に使う機能です。通知を一時停止させてもイベントが発生するとイベント発生の現況には記録され、メールおよびショートメッセージでの通知のみ停止されます。一時停止の設定期間が過ぎると自動で元に戻り、アラームを受信をクリックすると、設定期間が過ぎる前も人為的に元に戻すことができます。

Auto Scalingモニタリング

Auto Scalingグループモニタリングの現況

Auto Scalingグループにおいて設定されたモニタリングの項目を確認します。

① モニタリングの情報を項目別に確認できます。最初は6項目に基本設定されています。

② 確認したい項目を修正/追加する場合、モニタリンググループリストをクリックして適用します。最大10項目まで設定できます。

③ グループのグラフで確認できます。

Auto Scalingグループのイベントログ

設定したイベントログをAuto Scalingグループごとに一目で確認できます。

① イベント発生時間を設定してAuto Scalingグループのイベントログを確認できます。

② 詳細情報(グラフ)としても確認可能です。

Auto Scalingグループのイベント設定

Auto ScalingグループにイベントおよびPolicyを設定します。

① イベント設定を行うAuto Scalingグループを選択します。

グループイベント設定をクリックします。

③ イベント項目およびしきい値、Policy、通知対象などを選択し、追加してからはいボタンをクリックします。

  • a. 設定できるイベント項目は6個です。(CPU, Memory, Disk I/O, Network, Load Average, ファイルシステム)イベント項目ごとの詳細項目、しきい値、比較、継続時間を設定してください。

    • イベント項目設定の例題

    1. プロセス名は正規表現式で登録しなければなりません。
    2. ファイルシステムのイベント項目で'詳しいパス'を入力する際、Linuxの場合は'/'パスで入力し、Windowsの場合は'C:\, D:\'などのパスを必ず大文字で入力します。

    ※ イベント項目に関する詳しい説明はモニタリング監視設定の項目別の説明をご参考ください。

  • b. 設定したpolicyにより、イベントが発生するとAuto scalingが実行されますが、Scale-inまたはScale-outの動作で実行されます。

  • c. イベント発生の際にアラーム(メール、ショートメッセージ)を受信する対象者を選択します。Monitoring > 通知対象管理で追加できます。

モニタリング監視設定の項目別の説明

モニタリング項目 詳細項目 イベント発生条件 設定項目 例示
CPU used(%) CPU使用量(%)の1分間の平均値が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.使用量 ▲▲% 2.以上 3.継続時間 OO分 CPUの使用量が▲▲%以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 CPU Coreごとの監視設定ではなく、全体のCoreを合算した値を対象に検知する
CPU iowait(%) CPU iowait(%)の1分間の平均値が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.使用量 ▲▲% 2.以上 3.継続時間 OO分 CPU iowaitが▲▲%以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 CPU Coreごとの監視設定ではなく、全体のCoreを合算した値を対象に検知する
Memory used(%) Memory 使用量(%)の1分間の平均値が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.使用量 ▲▲% 2.以上 3.継続時間 OO分 Memoryの使用量が▲▲%以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。
Swap used(%) Swapの使用量(%)の1分間の平均値が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.使用量 ▲▲% 2.以上 3.継続時間 OO分 Swapの使用量が▲▲%以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。
Disk I/O read bytes Diskの1秒当たりのread byteが設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.▲▲▲ bytes/sec 2.以上 3.継続時間 OO分 Diskのread bytes/secが▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。
Disk I/O write bytes Diskの1秒当たりのwrite byteが設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.▲▲▲ bytes/sec 2.以上 3.継続時間 OO分 Diskのwrite bytes/secが▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。
Network bps in NICの1秒当たりのinbound byteが設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.転送速度 ▲▲▲bytes/sec 2.以上 3.継続時間 OO分 該当のNICのinbound bytes/secが▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 監視したい network interfaceの名前の明示が必要(ex. eth0, bond0 など)
Network bps out NICの1秒当たりのoutbound byteが設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.転送速度 ▲▲▲bytes/sec 2.以上 3.継続時間 OO分 該当のNICのoutbound bytes/secが▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 監視したい network interfaceの名前の明示が必要(ex. eth0, bond0 など)
Network pps in NICの1秒当たりのinbound packetが設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.転送速度 ▲▲▲packets/sec 2.以上 3.継続時間 OO分 該当のNICのinbound packets/secが▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 監視したい network interfaceの名前の明示が必要(ex. eth0, bond0 など)
Network pps out NICの1秒当たりのoutbound packetが設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.転送速度 ▲▲▲packets/sec 2.以上 3.継続時間 OO分 該当のNICのoutbound packets/secが▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 監視したい network interfaceの名前の明示が必要(ex. eth0, bond0 など)
ファイル監視 サイズ 設定時点から、ファイルのサイズが設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.ファイルのサイズ ▲▲▲KB 2.以上 3.継続時間 OO分 4.パス全体のファイル名 (例示)/tmp/abc.ext /tmp/abc.extというファイルのサイズが▲▲▲ KB以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 監視したいファイルにnbpmon userへのアクセス権限が必要
ファイル監視 変更 設定時点から、予め指定した時間に毎分ファイルが修正された場合に発生する。 1.継続時間 OO分 2.パス全体のファイル名 (例示)/tmp/abc.ext /tmp/abc.extというファイルがOO分間毎分連続的に修正された場合、イベントを発生させる。例えば、0分に設定した場合はファイルが修正されるとすぐにイベントを発生させる。2分に設定すると、設定時点から1分以内にもファイルが修正されて連続的に次の1分以内にもファイルが修正された場合にイベントを発生させる。 監視したいファイルにnbpmon userへのアクセス権限が必要
ファイル監視 無変更 設定時点から、予め指定した時間にファイルが修正されなかった場合に発生する。 1.継続時間 OO分 2.パス全体のファイル名 (例示)/tmp/abc.ext /tmp/abc.extというファイルがOO分間修正されなかった場合、イベントを発生させる。 監視したいファイルにnbpmon userへのアクセス権限が必要
ファイル監視 ファイルの存在有無 ファイルが存在しない場合に発生する。 1.パス全体のファイル名 (例示)/tmp/abc.ext /tmp/abc.extというファイルが存在しない場合、イベントを発生させる。 監視したいファイルにnbpmon userへのアクセス権限が必要
ファイルシステム used(%) ファイルシステムの使用量(%)が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.使用量 ▲▲% 2.以上 3.継続時間 OO分 4.Mounted Directory名 (例示) /home /homeというMounted Directoryの使用量(%)が ▲▲%以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 network mountファイルシステムの場合、監視不可能 (例示) nfs, fuse
Load Average ロードの平均(1分) Load Averageの1分間の平均値が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.Load Average 1分間の平均 ▲▲ 2.以上 3.継続時間 OO分 Load Averageの1分間の平均値が▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 Linuxサーバのみで監視設定可能
Load Average ロードの平均(5分) Load Averageの5分間の平均値が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.Load Average 5分間の平均 ▲▲ 2.以上 3.継続時間 OO分 Load Averageの5分間の平均値が▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 Linuxサーバのみで監視設定可能
Load Average ロードの平均(15分) Load Averageの15分間の平均値が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.Load Average 15分間の平均 ▲▲ 2.以上 3.継続時間 OO分 Load Averageの15分間の平均値が▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 Linuxサーバのみで監視設定可能
ログ監視 ファイルログ 設定時点から、監視したいファイルに予め指定した時間に毎分しきい値の文字列が含まれた/含まれなかった場合に発生する。 1.ログマッチングの文字列 (例示)Exception 2.含まれる/含まれない 3.継続時間 OO分 4.パス全体のファイル名 (例示)/tmp/abc.log /tmp/abc.logというファイルにOO分間毎分連続的に文字列のExceptionが含まれた/含まれなかった場合、イベントを発生させる。0分に設定した場合はマッチングの文字列が含まれる/含まれないとすぐにイベントを発生させる。2分に設定すると、設定時点から1分以内にもマッチングの文字列が含まれて/含まれなくて、連続的に次の1分以内にもマッチングの文字列が含まれる/含まれない場合にイベントを発生させる。 監視指定ファイルにnbpmon userへのアクセス権限が必要、エンコードは UTF-8を使用、大文字と小文字を区分、正規式入力可能
プロセス プロセスダウン プロセスがダウンしている場合に発生する。 プロセスマッチングの文字列 (例示)snmp snmpという文字列を持つプロセスの数が0の場合、イベントを発生させる。例えば、/home1/nbpmon/noms/nsight/bin/noms_nsight -start /usr/sbin/snmp -start 2個のプロセスがあって、マッチングの文字列を"start"に設定すると、プロセスの数は2個認識され、上のプロセスがすべてダウンした場合、数を0に認知してイベントを発生させる。 単一プロセスの監視のためにはプロセス全体の名前での設定が必要(ps -efで抽出されるプロセス名に全部文字列がマッチング)
プロセス cpu(%) プロセスのcpuの使用量(%)が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.使用量 ▲▲% 2.以上 3.継続時間 OO分 4.プロセスマッチングの文字列 (例示)snmp snmpという文字列を持つプロセスが占有したcpuの使用量(%)が▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。例えば、/home1/nbpmon/noms/nsight/bin/noms_nsight -start /usr/sbin/snmp –start 2個のプロセスがあって、マッチングの文字列を"start"に設定すると、プロセスの数は2個認識され、上のプロセスが占有しているcpuの使用量(%)をすべて合算した値が▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 単一プロセスの監視のためにはプロセス全体の名前での設定が必要(ps -efで抽出されるプロセス名に全部文字列がマッチング)
プロセス mem(%) プロセスのmemの使用量(%)が設定したしきい値以上で、予め指定した時間だけ維持された場合に発生する。 1.使用量 ▲▲% 2.以上 3.継続時間 OO分 4.プロセスマッチングの文字列 (例示)snmp snmpという文字列を持つプロセスが占有したmemの使用量(%)が▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。例えば、/home1/nbpmon/noms/nsight/bin/noms_nsight -start /usr/sbin/snmp -start 2個のプロセスがあって、マッチングの文字列を"start"に設定すると、プロセスの数は2個認識され、上のプロセスが占有しているmemの使用量(%)をすべて合算した値が▲▲以上でOO分以上維持された場合、イベントを発生させる。 単一プロセスの監視のためにはプロセス全体の名前での設定が必要(ps -efで抽出されるプロセス名に全部文字列がマッチング)
Ping Fail Ping Fail モニタリングが連続3分以上動作せず、Collectorサーバが該当のサーバにPingを送信した時、3秒間隔で連続10回以上失敗した場合に発生する。 モニタリングが3分以上連続して動作せず、Collectorサーバが該当のサーバにPingを送信した時、3秒間隔で連続10回以上失敗した場合に発生する。 Collectorサーバが該当のサーバにPingパケットを送信・受信できなければならない

監視設定のTemplate、通知設定のTemplate

監視設定、通知設定登録の際、いちいち登録することなく、登録されたTemplateをロードして保存できる機能を提供します。

監視設定のTemplateの登録

監視設定のTemplateを登録します。

① 左側のメニューでObervation Templateをクリックします。

+ Create Templateをクリックします。

① Template Name, Descriptionを入力、監視設定の内容を作成してください。

  • 監視設定のTemplateを選択した後、+ 適用ボタンをクリックすると、従来のTemplateをロードして追加し、新しい名前で保存できます。

② 作成を完了してから保存をクリックすると、登録作業が完了します。

① 保存された結果をリストから確認できます。

通知設定のTemplateの登録

通知設定のTemplateを登録します。

① 左側のメニューでNotification Templateをクリックします。

+ Create Templateボタンをクリックします。

① Template Name, Descriptionを入力、通知設定の内容を作成してください。

  • 通知設定のTemplateを選択した後、+ 適用ボタンをクリックすると、従来のTemplateをロードして追加し、新しい名前で保存できます。

② 作成を完了してから保存をクリックすると、登録作業が完了します。

① 保存された結果をリストから確認できます。

My Group, My Chart

My Group

グループを作成してグループに属するサーバの性能指標を比較しながら確認できます。

同じ役割を果たすサーバをグループに結んでモニタリングでき、異常動作をするサーバを簡単に確認できます。

My Groupの作成と使用

① 左側のメニューでDashboard > My Groupをクリックします。

② グループの作成のためには、まずディレクトリが作成されなければなりません。ディレクトリ名を入力してから + 追加 をクリックしてください。

① 作成されたディレクトリの下位にグループを追加します。+ グループを追加をクリックします。

① Group Nameと作成されるグループが属するディレクトリを選択します。

② 該当のグループに属するサーバを検索、選択した後、+ Addをクリックします。

③ サーバの情報を最終確認してからSaveをクリックします。

① 作成されたグループをクリックすると、右側のフレームでグループ情報を確認できます。

② 右上のテーブルにはグループに属するサーバの情報が表示されます。

③ グループの性能Chartです。

  • Item別にサーバの性能情報が並べられています。
  • グループに属するサーバの性能Itemを比較できます。
  • ChartではSearch Dashboard Chartと同じ機能を使うことができます。

My Chart

頻繁にモニタリングしなければならない項目をMy Chartに登録できます。

性能Item, Serverを選択して1つのChartで登録可能であり、Integrated Dashboardに追加できます。

My Chartの作成

① 左側のメニューでDashboard > My Chartをクリックします。

② Chartの作成のためには、まずディレクトリが作成されなければなりません。ディレクトリ名を入力してから+ 追加をクリックします。

① 作成されたディレクトリの下位にChartを追加します。+ チャートを追加をクリックします。

① Chart Nameと作成されるChartが属するディレクトリを選択します。そして、Chartに描かれるItemとData Rangeを選択します。

② Chartに表現されるサーバを検索、追加します。

Previewをクリックすると、Chartのプレビューが可能です。

④ 最終確認の後、Saveをクリックします。

① 作成されたChart名をクリックすると、右側のフレームでChartの情報を確認できます。

② プレビューと同じ結果を確認でき、ドロップダウンメニューでimageダウンロード機能も提供されます。

Integrated DashboardにMy Chartを登録

作られたMy ChartをHome画面で簡単に確認したい場合はHomeに追加できます。

① Home画面の一番下段にMy Chart領域があります。Chart名で検索、選択し、 + 追加 をクリックします。

② My Chartがない場合は + 新しいチャートを作成 をクリックすればMy Chartを作成できます。

① Home画面の下段でMy Chartを上のように確認できます。

関連情報のご確認

次のガイドで関連情報を確認できます。

に対する検索結果は~件です。 ""

    に対する検索結果がありません。 ""

    処理中...