ご利用の前に

Q. Web service Monitoring Systemとは何ですか?

  • Web service Monitoring Systemは顧客のウェブサービスを実際のユーザー環境でモニタリングするサービスです。
    ウェブサービスのURLを入力してリアルタイムでテストを行うことができ、スケジュールを登録して繰り返しのモニタリングも可能です。モニタリング登録されたウェブサービスは5分周期でモニタリングされ、Javascript, image, CSSなどのウェブページ内のコンテンツを確認してLoad Timeを記録し、性能上の問題も分析します。
    収集されたモニタリング結果はURLごとに詳細ページで確認でき、時間帯別のモニタリング結果、性能の推移、イベント発生当時の画面、検知ログなどの詳細な情報が提供されます。また、アラーム設定により、モニタリング登録されたURLでエラーが検知された場合は、ショートメッセージやメールなどでアラームを受信できます。

Q. Web service Monitoring Systemサービスの申込みの手順について教えてください。

  1. NAVERクラウドプラットフォームで提供するコンソール(Console)にアクセスします。
  2. コンソール画面の左側のMENU BarにあるProducts & Servicesをクリックします。
  3. 画面の中央に見える商品の中で‘Web service Monitoring System’をクリックします。
  4. ‘Subscription’メニューをクリックした後、‘利用のお申込み’ボタンをクリックします。

Q. Web service Monitoring Systemサービスの解除のためにはどうすればよいですか?

  • コンソール画面の左側のProducts & ServicesにあるWeb service Monitoring Systemをクリックした後、‘Subscription’タブで'利用設定' -> ‘利用解除’をクリックします。

Web service Monitoring Systemの申込みおよび通知対象設定

Web service Monitoring Systemの申込み

① 画面の左側のメニューバーの‘Products & Services’をクリックします。

② 画面の中央に見える商品の中で‘Web service Monitoring System’をクリックします。

③ Web service Monitoring Systemサービスを申し込んでいない場合は[利用のお申込み]ボタンをクリックして申し込みます。

  • ‘利用のお申込み’ボタンをクリックすると、Web service Monitoring Systemサービス利用の申込みが完了したというポップアップウィンドウが現れ、‘確認’ボタンを押すとWeb service Monitoring Systemの利用が可能になります。

通知対象管理 – 対象者の追加

Web service Monitoring Systemでサービスの障害を検知した際にアラームを受信する対象をコンソールで設定します。通知対象を設定する前に通知対象管理で通知対象者の情報を登録しなければなりません。

① Notification Settingにアクセス

  • NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスして画面[Products & Services]>[Security]>[Web service Monitoring System]をクリックします。
    • 左側に現れるWeb service Monitoring System関連タブで'Notification Setting'をクリックします。

② 画面の右上の'通知対象管理'をクリックします。

③ 対象者の追加

  • Web service Monitoring Systemでサービスの障害を検知した際にアラームを受信する対象者の情報を追加しなければなりません。画面の左側に現れた‘対象者を追加’ボタンをクリックします。

    ※ 対象者追加の際、登録のためには、携帯電話番号とメールアドレスの個人情報収集及び取扱いに対する本人の同意が必要です。

④ 通知対象関連情報の入力

  • 対象者の名前およびメールアドレスを入力します。この際入力したメールアドレスはWeb service Monitoring Systemでイベントを検知した際に送信されるアラームを受信するメールアドレスとして使われます。

⑤ 携帯電話での認証

  • 対象者の携帯電話番号を入力します。この際入力した携帯電話番号はWeb service Monitoring Systemでイベントを検知した際に送信されるショートメッセージを受信する番号として使われます。番号を入力してから‘認証番号を転送’ボタンを押すと、間もなく携帯電話に認証番号の入ったショートメッセージが転送されます。転送された認証番号を‘認証番号を入力’欄に入力してから‘確認’ボタンを押します。

⑥ グループの選択

  • 登録したい対象者が属するグループを選択します。グループを作成する方法は[通知対象管理 - グループの作成]をご参考ください。

⑦ 登録完了

  • すべての情報を入力した後は‘登録’ボタンを押して完了します。

URL登録使用ガイド

サービス利用の申込みが終わると、'Web Monitoring'タブでモニタリングするURLをテストおよび登録できます。

① コンソールの左側に見えるWeb Monitoringタブをクリックします。

② [URL登録]ボタンをクリックして次の画面に移動します。

③ 登録設定ウィンドウでモニタリングするURLの情報を入力した後、[テスト開始]ボタンをクリックしてください。

  • モニタリングタイプ: Virtual/Real Browser/Scenario

  • サービスタイプ: PC/Mobile

  • 地域の選択: 国内/アメリカ(西部)/日本/香港/シンガポール

  • モニタリングURL: http://, https://を選択した後、URLを入力

  • [テスト開始]ボタンをクリック

    モニタリングタイプに関する詳しい内容は本ドキュメントの[モニタリングタイプ別の使用ガイド]をご参考ください。

④ 該当のURLのウェブサービスの状態を周期的にチェックしたい場合は下段にある[モニタリング登録]ボタンをクリックしてください。

⑤ モニタリングの登録が完了すると、次の画面のように'Web Monitoring'タブでモニタリングの管理および設定変更が可能です。

モニタリンクの管理および設定変更に関する詳しい内容は本ドキュメントの下段の[モニタリング管理および設定]をご参考ください。

モニタリングタイプ別の使用ガイド

URL登録の際、モニタリングタイプとしてVirtual, Real Browser, Scenarioの3種類から選択できます。

Virtualテスト

サーバで仮想のブラウザを作成してモニタリングします。

① モニタリングするウェブサービスのタイプ(PC, Mobile)の選択

  • PC上でサービスしているウェブをモニタリングするのか、Mobile上でサービスしているウェブをモニタリングするのかを選択します。

② モニタリング環境(国)の選択

  • 国内の測定エージェントを経由してモニタリングを行うのか、海外の測定エージェントを経由してモニタリングを行うのかを選択します。
    (該当のページでは1つの国のみ選択できます。他の国も一緒に選択して多様なグローバル環境でモニタリングしたい場合は、
    URLの登録が終わった後、‘Web Monitoring’タブで設定してください。)
  • モニタリングの登録のためにはVirtual Browserを選択します。

③ URLの入力

  • モニタリングしたいサービスのURLを入力します。
    (http://が基本設定値です。https://の場合、[]をクリックし、https://を選択してください。)
  • [テスト開始]ボタンをクリックすると、次のイメージとともにテスト結果が出力されます。
    (該当のURLの周期的なモニタリングの登録のためには、まずテストを開始してから下段の[モニタリング登録]ボタンを押してください。)

④ URLイメージ結果の確認

  • 入力したURLのイメージ結果が表示されます。

⑤ Load Time / Page Size / Request / Error結果の確認

  • 該当のURLページをインポートするのにかかった時間、ページの容量、リクエスト件数、エラー件数を確認できます。

⑥ エラーリストの確認

  • テストの際、該当のURLページで検知されたエラーがあった場合はError Listに表示されます。

⑦ ダウンロードした構成要素のリストの確認

  • 該当のURLページを構成する要素のリストおよびステータスコード、Load Timeを確認できます。

⑧ 該当のURLを周期的にモニタリングするための登録

  • 次の[モニタリング登録]ボタンを押すと、該当のURLが登録されて周期的なモニタリングが始まります。該当のURLページをインポートするのにかかった時間、ページの容量、リクエスト件数、エラー件数を確認できます。

  • このように登録したURLのモニタリングステータスはWeb Monitoringタブで確認でき、
    モニタリング周期およびアラーム、イベント検知基準など、様々な設定が可能です。

Scenarioテスト

シナリオ作成により、ログイン、検索、書き込みなどの機能がきちんと動作するのかを確認できます。

① モニタリングするウェブサービスのタイプ(PC, Mobile)の選択

  • PC上でサービスしているウェブをモニタリングするのか、Mobile上でサービスしているウェブをモニタリングするのかを選択します。

② モニタリング環境(国)の選択

  • 国内の測定エージェントを経由してモニタリングを行うのか、海外の測定エージェントを経由してモニタリングを行うのかを選択します。
    (該当のページでは1つの国のみ選択できます。他の国も一緒に選択して多様なグローバル環境でモニタリングしたい場合は、
    モニタリングの登録が終わった後、‘Web Monitoring’で設定してください。)

③ URLの入力およびテストの実行

  • モニタリングしたいサービスのURLを入力します。
    (http://が基本設定値です。https://の場合、[]をクリックし、https://を選択してください。)
  • [ページロード]ボタンをクリックすると、次のイメージのようにオブジェクトエクスプローラに画面のイメージが出力されます。

① シナリオに追加するオブジェクトを選択してください。(マウスポインタを重ねると、該当の領域が赤色のボックスで表示されます。)

② オブジェクトをクリックすると、上のように動作選択の通知ウィンドウが現れます。

③ 選択した位置に同じサイズのオブジェクトが複数ある場合、選択できます。
(クリック、テキストの入力ができない場合、オブジェクトを変更してください。)

④ 該当のオブジェクトで実行する動作を選択してください。

  • クリック: オブジェクトをクリックする動作です。
  • テキストを入力: 選択されたオブジェクトに文字列を入力する動作です。
  • テキスト検査: 現在のページに該当の文字列が存在するのかを検査します。
  • オブジェクト検査: 現在のページで選択したオブジェクトが存在するのかを検査します。

⑤ 実行/追加動作の選択

  • 実行: 選択したオブジェクトを実行します。(次のページに移動します。)
  • 追加: 選択したオブジェクトをStepに追加します。(Stepが追加されます。)

① Stepの削除は[]ボタンをクリックすると可能です。

② Stepの名前はユーザーが変更できます。('STEP 1'を'NaverLogin'のように、名前の変更が可能です。)

③ TARGETアイコンの上にマウスポインタを重ねると、該当のオブジェクトのイメージを見ることができます。

④ 該当のオブジェクトで実行する動作EVENTを変更できます。

  • クリック: オブジェクトをクリックする動作です。
  • テキストを入力: 選択されたオブジェクトに文字列を入力する動作です。
  • テキスト検査: 現在のページに該当の文字列が存在するのかを検査します。
  • オブジェクト検査: 現在のページで選択したオブジェクトが存在するのかを検査します。

⑤ 'URLを追加'を使ってURLを追加できます。
(最初にローディングしたURLを含め、最大2個まで可能です。)

⑥ シナリオの作成が完了すると、'シナリオテスト'/'モニタリング登録'をクリックします。

  • シナリオテスト: 作成されたシナリオ機能のテストを始めます。
    (テスト結果のJavaScript, URLタイプのエラーはチェックボックスをクリックしてエラーログをフィルタリング処理できます。フィルタリングされたログはそれ以上エラーとして検知されません。)

  • モニタリング登録: テストしたシナリオをモニタリングできるように登録します。
    次のような通知ウィンドウが現れたら[OK]ボタンをクリックしてモニタリングを登録できます。

    モニタリングの登録が完了すると、'Web Monitoring'タブで管理および設定変更が可能です。

モニタリング管理および設定

'Web Monitoring'タブで登録されたURLのモニタリング管理および設定変更が可能です。

① 'Web Monitoring'にアクセス

  • 左側のメニューでWeb service Monitoring Systemの‘Web Monitoring’タブをクリックします。

② モニタリング登録したURLリストの確認

  • 登録を完了したURLは該当のページでリストの形で表示されます。

    区分 説明
    URL 登録したURLアドレスが表示されます。
    地域 モニタリングされている測定位置を照会して設定できます。
    検知現況(エラー/成功) 該当のURLモニタリングのエラーおよび成功を検知した現況を表示します。
    ロード時間(avg) 該当のURLの平均ロード時間を表示します。
    モニターステータス 該当のURLを周期的にモニタリングしているかどうかが確認できます。
    モニタリング周期 該当のURLのモニタリング周期を表示します。
    最近のモニタリング 該当のURLの最近のモニタリング時間を表示します。
    サービスタイプ サービスのタイプがPCなのかMobileなのかを表示します。
    モニタリングタイプ モニタリングのタイプがURL/Scenarioのどれなのかを表示します。
    詳細を見る 該当のURLの詳しいモニタリング情報を確認できます。

モニタリングステータス、開始/停止

該当のURLのモニタリングステータス(開始/停止)を設定できます。

① モニタリングステータスを変更するURLの選択

  • ステータスを変更したいURLのチェックボックスを選択します。(多重選択可能)

② モニタリングステータス、開始/停止

  • 該当のURLを継続してモニタリングしたい場合は、モニタリング設定の状態で‘開始’をクリックします。
  • 該当のURLのモニタリングをしばらく中止したい場合は'停止'をクリックします。

測定位置(国)設定

該当のURLを多様なグローバル環境でもモニタリングできます。国内のみならず海外でも自分のウェブサービスがうまく運用されているかどうかを確認します。

① モニタリングステータスを変更するURLの選択

  • ステータスを変更したいURLのチェックボックスを選択します。

② 'モニタリング管理および設定変更'メニューをクリック

  • 'モニタリング管理および設定変更'メニュー > '地域を選択'をクリックします。

③ 測定位置(国)の選択

  • 該当のURLをモニタリングする測定位置を国単位で選択できます。選択した国に位置した測定エージェントで該当のURLを周期的にモニタリングします。重複選択も可能です。

④ 設定を保存

  • 測定位置の選択が完了したら、OKボタンをクリックして保存します。

フィルタリングされたイベントの照会および追加/削除/修正

アラームを受信したくないイベントがある場合は該当のイベントタイプをアラームの対象から除くことができます。フィルタリングするイベントを追加して設定する方法は次の通りです。

① フィルタリングするイベントのURLの選択

  • フィルタリングイベント設定をしたいURLのチェックボックスを選択します。

② 'モニタリング管理および設定変更'メニューをクリック

  • 'モニタリング管理および設定変更'メニュー > 'フィルタ設定'をクリックします。

③ フィルタリングされたイベントのリストの照会および追加

  • フィルタリングしているイベントのリストがない場合に見える画面です。
  • エラーとして検知したいイベントがある場合は該当のイベントタイプおよび情報を入力し、‘追加’ボタンを押します。

④ イベントのタイプを選択します。

イベントタイプ
url 入力したログと完璧に一致するログをフィルタリングしたい場合
urlprefix 入力したログを含めているすべてのログをフィルタリングしたい場合
js 入力したスクリプトと完璧に一致するスクリプトをフィルタリングしたい場合
Jsprefix 入力したスクリプトを含めているすべてのスクリプトをフィルタリングしたい場合

⑤ イベントの情報を入力します。

⑥ イベントの情報を入力してから‘追加’ボタンを押すと、該当のイベントはそれ以上エラーとして検知されません。

⑦ フィルタリングするイベントの削除

  • 再び該当のイベント関連のアラームを受信するためにフィルタリングをキャンセルしたい場合は[削除]ボタンをクリックしてフィルタのリストから削除します。

⑧ フィルタリングリスト内のイベント情報の修正’

  • フィルタリングされたイベントの情報を修正したい場合は、フィルタリストから該当のイベントの情報を再度入力してから[修正]ボタンをクリックします。
  • [修正]ボタンは[保存]ボタンと同じで、直ちにリストに反映されます。

⑨ Filter Settingウィンドウを閉じる

  • フィルタリングするイベントの追加/削除/修正などの作業か完了したら[Close]ボタンをクリックしてFilter Settingのポップアップウィンドウを閉じます。

モニタリング周期およびイベント検知基準の設定

モニタリングの周期とエラーとして検知するイベントの基準を設定します。

① モニタリング設定を変更するURLの選択

  • モニタリングおよびアラームの設定を変更したいURLのチェックボックスを選択します。

② [モニタリング管理および設定変更]メニューをクリック

  • [モニタリング管理および設定変更]>[モニタリング設定]をクリックします。

    ③ イベント検知基準設定

    • URL Time-outとRun Time-Outのしきい値を入力してエラーとして検知するイベントの基準を設定します。
    • URL Time-out
      URLを構成する要素をダウンロードする時間のしきい値を設定します。
      5秒に設定した場合、構成要素の中の1つでもダウンロードに5秒以上かかると、イベントとして検知します。
    • Run Time-out
      スクリプト全体を実行するのにかかる時間のしきい値を設定します。
      30秒に設定した場合、スクリプト実行時間が30秒を超えると、イベントとして検知します。

④ アラームのON/OFF設定

  • エラーとして検知されたイベントが発生した際にショートメッセージやメールでアラームを受信したい場合はアラームをONにし、アラームを受信しない場合はOFFを選択します。
    ※ アラームをショートメッセージで受信するのか、メールで受信するのかはNAVERクラウドプラットフォームコンソール > Web service Monitoring System > Notification Settingで変更できます。

⑤ アラーム発生条件の設定

  • イベント発生回数でアラームが送信される基準を設定します。モニタリング周期を5分、アラーム発生条件を連続3回に設定した場合、15分間イベントが連続3回検知されるとアラームが送信されます。

⑥ アラーム発生頻度の設定

  • アラーム発生の頻度を設定します。‘1時間に1回のみ受信’に設定すると、アラーム発生条件が発生してから連続的にイベントが発生し、イベントが引き続き検知されても、同じ内容のアラームは1時間に1回以上は送信されなくなります。

⑦ 設定内容の保存

  • すべての設定を完了したら、下段の[OK]ボタンをクリックして保存します。

登録されたURLの削除

それ以上モニタリングしなくてもいいURLがあれば、次のような方法で削除します。

① 削除するURLの選択

  • 削除したいURLのチェックボックスを選択します。

② [削除]ボタンをクリック

③ 削除の確認

  • 該当のモニタリングを削除するのかを確認する通知ウィンドウで[OK]ボタンを押して削除を完了します。

URL別の詳細ページの使用ガイド

モニタリングされているウェブサービスの詳しい情報を一目で確認できます。

画面の詳細を見る

① Web Monitoringタブで[削除]ボタンをクリック

  • モニタリングの詳細情報を確認したいURLの右側にある[削除]ボタンをクリックします。
  • クリックすると、次の画面のようなDetailページに移動します。ここで該当のURLのステータス、ロード時間、アラーム現況、検知されたエラーログなどを確認できます。

TIME TABLEを活用したイベントの照会

Dashboard > URLごとの詳細モニタリングページではTIME TABLEを利用してイベントがいつ検知されたのかを確認できます。

① TIME TABLEで照会したい時間帯を検索

  • カレンダー欄をクリックして照会したい日付を選択し、時計欄に時間を入力してから‘照会’ボタンを押すと、入力した時間を基準に30分間のモニタリング結果を表示します。

② 現在の時間を基準に直近30分間のモニタリング結果を検索

  • [現在の時間]ボタンをクリックすると、現在の時間を基準に直近30分間のモニタリング結果がTIME TABLEに表示されます。

イベントの詳しい内容の確認

TIME TABLEでイベントが発生した時間帯をクリックすると、該当のイベントのログおよびイメージを照会できます。

① TIME TABLEで照会したいイベントの選択

  • TIME TABLE上でイベントが発生した時間帯[X]をクリックすると、下段の‘LOG’部分でイベント関連のステータスコードおよびログを確認できます。

② イベント検知当時のイベント画面の照会

  • ‘IMAGE’ボタンをクリックすると、イベント検知当時のウェブサービスのステータスをイメージ(ポップアップウィンドウ)で確認できます。

特定のイベントをアラームの対象から除外

あまり重要でないイベントであるため、アラームを受信しなくていい場合は、イベント検知対象から特定のイベントを除くフィルタリング機能を活用します。

① 特定のイベントをアラームの対象からフィルタリング

  • イベントではあるが、あえてアラームを受信する必要まではない場合は[]ボタンをクリックしてアラームの対象から除きます。その後、同じイベントが発生してもイベントとして検知されず、アラームが送信されません。

② ポップアップウィンドウが現れたら[OK]ボタンを押してください。

Web service Monitoring Systemサービスの利用解除

① Web service Monitoring Systemサービスの利用解除

  • Web service Monitoring Systemサービスを解除するためにはコンソールで[Products & Services]> [Security]>[Web service Monitoring System]>[Subscription] > [利用設定]で[利用解除]ボタンを選択してください。

関連情報のご確認

次のガイドで関連情報を確認できます。

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