ご利用の前に

Q. Resource Managerサービスとは何ですか?

  • NAVERクラウドプラットフォームでユーザーが作成、管理、削除できる主なリソースを統合的に管理できるサービスです。
  • 作成されたリソース全体の現況を一目で確認でき、個別のリソースの作業履歴を確認できます。
  • また、個別のリソースに対するTagを設定して論理的な検索および管理ができます。使用目的に合わせてリソースをグルーピングし、リソースを体系的に管理できます。

Q. リソースとは何ですか?

  • リソースはNAVERクラウドプラットフォームで作成した資源の単位です。
  • 例えば、Server商品内のInstance, Public IP, SnapshotとObject Storage商品内のBucketなどがリソースに該当します。
  • そして、リソースはNAVERクラウドプラットフォーム内で唯一なものとして区分されるためにNRN(Ncloud Resource Name)で管理されます。

NRNに関する詳しい説明

Q. Resource Managerの申込みは別途行わなければならないのですか?

  • Resource Managerは基本提供される商品で、別途の申込みをしなくても直ちに利用できます。
  • 基本的にユーザーのすべてのリソースを収集しているので、他の商品でリソースを作成しても短い時間内にResource Managerで該当のリソースが確認できます。

Q. 作成されて管理中であるリソースの履歴情報を確認できますか?

  • Resource Managerはユーザーが作成して管理している有効なリソースに関する情報をリストの形で提供します。
  • また、個別のリソース関連の[リソース作業履歴]機能を使って過去のステータス、作業情報も確認できます。
  • ただし、Resource Managerは現在ユーザーが管理しているリソースに対する管理サービスであるため、削除されたリソースの情報は提供されません。

Q. リソース検索機能も提供しますか?

  • NAVERクラウドプラットフォーム内で管理するリソースが多い場合、リソース情報の確認が難しくなる可能性があります。
  • そのため、Resource Managerではリソース名、商品名、リージョン、タグ、リソースグループの条件で対象のリソースを検索できるように機能を提供します。

Q. タグとは何ですか?

  • Resource ManagerではNAVERクラウドプラットフォーム内の様々な商品のリソースをタグを使って管理できます。
  • タグはKey:Valueの形で指定でき、リソースがそれぞれ異なる商品であっても同じタグで指定して検索または管理の用途で活用できます。

Q. グループとは何ですか?

  • NAVERクラウドプラットフォーム内の数多くのリソースをグループを使って体系的に管理できます。
  • グループに属するリソースは個別のリソース指定またはタグを利用した指定でグルーピングでき、タグを利用した指定の場合、リソースのタグの情報が変更されると自動でグループに反映されます。

Q. リソース作業履歴の一部しか表示されないようです。

  • 各商品のリソース情報はResource Managerサービスの発売以降から収集されるので、以前の履歴は確認できません。
  • そして、現在Resource ManagerとNAVERクラウドプラットフォーム内の商品がすべて連携されているわけではありません。そのため、将来連携される商品の場合、該当の商品のリソースの履歴は連携時点以降から確認できます。
  • 商品間の連携作業は現在も着実に行われており、新しく連携される商品はサービスに関するお知らせでご案内します。

Resource Managerに収集されるリソース作業履歴のリスト

Resource Managerの利用

リソースリストの照会

NAVERクラウドプラットフォームで作成したリソースを確認してみてください。

別途の申込みをしなくても自分が作成したリソースを直ちに確認できます。(連携された商品のリソースのみ確認可能)

(Resource Manager商品がMy Productsのサブメニューに表示されない場合は Products & Services > Management > Resource Managerの☆をクリックすれば、My Productsに追加できます。)

リソースの検索

リソース名、商品(およびリソースタイプ)、リージョン、タグ、リソースグループの情報でリソースを容易に検索できます。

① リソース名: 個別の商品でユーザーが設定したリソースの名前です。
② 商品: 商品と商品のリソースタイプ別にリソースを検索できます。
③ リージョン: リソースが属するリージョンの情報でリソースを検索できます。
④ タグ: 現在顧客のアカウントに設定されているTagをもとにリソースを検索できます。
⑤ リソースグループ: Resource ManagerのGroupに設定されているリソースを検索できます。
⑥ 1~5のフィルタ設定条件でリソースのリストを直ちに照会することができます。(各条件はANDで組み合わせられて照会される)

リソースの詳細情報の照会

① タグの変更: リソーステーブルでチェックボックスを選択したリソースのタグを変更(追加/変更/削除)します。複数の件が選択された場合、複数のリソースのタグを一度に修正できます。
② タグ: 現在選択したリソースのタグを追加/変更/削除できます。
③ グループ: 現在選択したリソースが属するグループのリストを照会できます。該当のアイコンをクリックすると、グループの画面に転換され、該当のリソースが属するグループのリストが画面に出力されます。
④ リソース作業履歴: 現在選択したリソースの作業履歴を確認できます。(5月発売以前の作業履歴は正確でない可能性がある)

タグの変更

リソースにタグを設定して簡単に設定および管理できます。

① リソース名: 現在修正中のリソースの名前を表示します。
② タグKey: タグValueのKeyを設定してタグを体系的に管理できます。

  • タグKeyは1つのリソース当たり1つのみ存在します。
  • 元々存在していたKeyに対してValue設定を行った場合、該当のKeyのValueがアップデートされます。
  • 使用可能な文字: 1~127文字で設定可能であり、2つ(-, _)の特殊文字が使えます。

③ タグValue: リソースを区分できるValue

  • 使用可能な文字: 1~127文字で設定可能であり、2つ(-, _)の特殊文字が使えます。

④ 追加: 設定されたタグKey/Valueを追加します。
⑤ 修正: 設定されたタグKey/Valueを変更できます。修正ボタンを押すと、該当のタグを修正できます。
⑥ 削除: 設定されたタグKey/Valueを削除します。(直ちに削除される)
⑦ 適用: 設定されたタグKey/Valueを変更します。(直ちに変更される)

リソースの作業履歴

リソースのそれまでの作業履歴を確認できます。

① 日付の照会: リソースの作業日を期間別に照会できます。

  • 照会期間: 直近1日間、1週間、1か月、3か月、1年間(default直近1か月)
  • リソースの作業履歴は最大1年間保管した後削除

② 作業内容: 作業内容で履歴を検索できます。

発売以前(2019年5月)の作業履歴は正確でない可能性があります。

リソースグループ設定

リソースグループのリスト

ユーザーが作成したリソースグループのリストを確認できます。

① グループの作成: リソースグループを作成できます。
② グループの変更: 以前設定されたリソースグループのリソースを変更できます。
③ グループの削除: リソースグループを削除します。
④ グループリスト: 現在作成されているグループのリストを表示します。
⑤ グループ名で検索: ユーザーが設定したグループ名でリソースグループを検索できます。

リソースグループの詳細情報の照会

① グループの画面でグループ名をクリックすると、グループ作成日、グループに自動追加されるタグの条件、グループに含まれたリソースのリストを確認できます。

グループの作成

① グループ名: ユーザーが設定するリソースグループの名前です。

  • 最大50文字まで設定可能であり、2つ(-, _)の特殊文字を使えます。

② グループの説明: リソースグループに関する説明を追加する部分です。
③ リソースベースのグループ設定: 現在ユーザーのアカウントで作成されたリソースを照会して1個ずつグループに追加できる機能です。簡単かつ明確にグループにリソースを追加できます。
④ タグベースのグループ設定: ユーザーが設定したタグを利用して自動でグループに設定されるようにする機能です。特定の商品、そして従来使っていた特定のタグを設定しておくと、同じタグを持ったリソースは自動で該当のグループに含まれます。自動化されたグループ管理のために使えます。
⑤ プレビュー: ユーザーが設定したリソースベースのグループ設定とタグベースのグループ設定によって追加されたリソースのリストをプレビューできます。
⑥ 追加: 追加ボタンを押すと、ユーザーが作成した情報でグループを作成します。

グループの作成 - リソースベースのグループ設定

① 検索されたリソースをクリック: アカウントで持っているリソースを明確に選択してリソースグループに追加できます。
② 追加をクリック: クリックすると、チェックボックスにチェックされたリソースが選択されたリソースに移動し、選択されたリソースに追加されたリソースのリストがグループに追加されます。

グループの作成 - タグベースのグループ設定

① 商品: 商品およびリソースタイプを選択して特定の商品のリソースのみ自動的にタグベースでグループに追加されるように設定できます。
② タグ: ユーザーが従来保有していたタグを選択して特定のタグを持っているリソースのみグループに自動的に追加されるように設定できます。
③ 追加: 商品 - タグの条件を1つではなく、複数の条件を追加して入れることができます。個別の条件はOrで動作します。

グループの作成 - グループ設定のプレビュー

  • グループ作成の前に現在のグループに含まれるリソースと条件を予め確認できます。

グループの変更

従来設定したグループの情報を変更できます。作成の際に設定したほとんどの項目を変更できます。

グループの削除

ユーザーが作成したグループの情報を削除できます。

リソースの作業内容

リソースの作業内容の照会

① 商品: 商品と商品のリソースタイプごとにリソースの作業内容を検索できます。
② リージョン: リソースが属するリージョンの情報でリソースの作業内容を検索できます。
③ アカウントタイプ: リソースの作業を行ったアカウントタイプ情報で作業内容を検索できます。

  • 顧客のアカウント(Main Account): 顧客のMainアカウントでリソースの作業内容を照会できます。
  • サブアカウント(Sub Account): Sub Accountでアクティビティしたリソースの作業内容を照会できます。サブアカウントを選択すると、現在作成されているサブアカウントのリストを照会でき、リストにあるサブアカウントを選択して特定のアカウントの作業内容を照会できます。

④ 作業内容: 作業内容を入力してリソースの作業内容を検索できます。
⑤ 照会期間: 照会期間を選択して特定の期間にアクティビティしたリソースの作業内容を検索できます。

  • 照会期間: 直近1日間、1週間、1か月、3か月、1年間(default直近1か月)
  • リソースの作業履歴は最大1年間保管した後削除

⑥ 1~5のフィルタ設定条件でリソースの作業内容を直ちに照会することができます。(各条件はANDで組み合わせられて照会される)
⑦ 詳細: 詳細ボタンをクリックすると、該当のリソースの作業内容のさらに詳しい情報を照会できます。

① サブアカウント: サブアカウントを選択すると、現在作成されているサブアカウントのリストを照会できます。
② サブアカウントごとの照会: リストにあるサブアカウントを選択して、特定のアカウントの作業内容を照会できます。

① 基本情報: 選択したリソースの作業内容の基本情報を出力します。
② 詳細情報: 選択したリソースの作業内容の詳しい情報を出力します。詳細情報では基本的にリソースの最後のステータスを表示し、リソースのステータスが変更されていない場合(Login, minorな設定変更など)は変更された情報を出力します。

関連情報のご確認

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