始める前に

このガイドはLive Stationによって生成されたRecording VODをObject Storageにアップロードする機能について説明します。 より幅広いRecording VOD活用をために、ネイバークラウドプラットフォームのObject Storageを利用申請しなければなりません。

Live Station Recording VOD使用ガイド

Live Stationのオリジナルの映像を保有するため、ライブを生成するときRecording VODの設定を通じて該当の動画をネイバークラウドプラットフォームのObject Storageに保存することができます。

ネイバークラウドプラットフォームObject StorageでRecordingファイルのアップロード

Step 1. Recording設定

Recording機能を使用するにはチャンネルの生成段階でDVR設定をしなければなりません。

① DVR設定すること

② 直ちに録画設定:送出と同時にオリジナルの映像録画が行われます。 ただし、録画終了は'レコーディング終了'ボタンを通じて進行しなければならず、送出が不安定な場合多数の録画ファイルが生成されることがあります。

  • 直ちに録画設定をしていないチャンネルは、チャネルの詳細ページの'レコーディング開始'、'レコーディング終了'ボタンを通じて映像録画が行われます。'レコーディング開始'ボタンは映像が送出中のときに活性化されます。

Step 2. Recording VODタブ詳細な説明

Recordingファイルは別途の設定無しで送出開始後、引込ソースによって生成され、生成完了されたファイルはRecording VODタブにRecordingファイルリストが露出されます。

  • 最近、7日以内Recordingファイルだけをリストにおいて確認できます。
  • 7日以降、ファイルはリストから自動削除されます。

① Recordingファイルの削除:ファイルリスト内のRecordingファイルを削除することができます。

  • ネイバークラウドプラットフォームのObject Storage私のRecordingファイルの削除とは無関係であり、単にRecording VODタブ内のRecordingファイルリストだけで削除されます。

② Recordingファイル名:Object Storageに保存する時に使用されるファイル名です。

③ 生成日付:Recordingファイルが生成された時間です。

  • Recordingファイルの一覧は生成時間順に整列されます。

④ Recordingファイルの状態:Recordingファイルの状態は計6つです。 各状態別説明は下記を参考にしてください。

  • レコーディング中:Recordingが進行中である状態です。
  • 伝送待機:Recordingが完了されたファイルで、Object Storageにアップロード可能な状態です。
  • 転送中:選択したObject StorageバケットにRecordingファイルのアップロードの進行中の状態です。
  • 伝送完了:選択したObject StorageバケットにRecordingファイルのアップロードの完了した状態です。
  • 送信失敗:選択したObject StorageバケットにRecordingファイルのアップロードの失敗した状態です。

    • 該当の状態が持続する場合、ネイバークラウドプラットフォームの顧客支援FAQ]>[お問い合わせ]にてご連絡お願い申し上げます。

レコーディングファイルタイプでHLSを選択すると、HLSでレコーディングファイルを確認することができます。

HLSレコーディングファイルはトランスコーディング画質別に生成されます。

Step 3. Object StorageでRecording完了されたファイルのアップロード

  • ネイバークラウドプラットフォームのObject StorageでRecordingファイルをアップロードするためには、まずObject Storageの商品を利用申請しなければなりません。
  • Object Storageサービスを利用申請していない場合、利用申請関連にポップアップウィンドウが露出され、[利用申請]ボタンをクリックしてObject Storageの利用申請を進めることができます。

① [ファイルのアップロード]ボタンを押した後、RecordingファイルをアップロードするObject Storageバケットを選択します。

  • 映像が保存される詳細のアップロードの経路は/live-station/record/{channel_name}/となります。
  • もし保有したObject Storageバケットがなければ、ポップアップウィンドウで[バケット生成]をクリックしてバケット生成後映像をアップロードすることができます。

② 選択したバケットにRecordingファイルがアップロードされます。

Recording VOD Preview

伝送待機状態のRecordingサムネイルイメージをくりっくすると、最大10秒間レコーディングファイルをあらかじめ再生することができます。

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