該当のガイドはNAVERデベロッパーセンターからの移転のための変更ガイドです。

主な改善内容 NAVERデベロッパーセンター NAVER CLOUD PLATFORM
サービス利用限度の種類 日別の限度提供 日別に追加的な月別の限度提供
サービス利用限度の設定 直接設定不可能 直接設定変更可能
サービス利用限度の範囲 下記の詳しい説明をご参考 大幅に拡大
利用量の照会 翌日から照会可能、1か月のみ提供、API呼び出しの数のみ提供 リアルタイムの照会、3か月まで提供、API呼び出しの数および課金単位別の提供

ご参考. Maps API関連日程

日程 変更内容
2019年4月15日 NAVERデベロッパーセンターMaps API終了
2019年12月31日 Mobile SDK v2終了

変更内容

Overview

主な変更内容 説明
API URL 別添のURLに変更
Client ID, Client Secret NAVER CLOUD PLATFORMで新しく登録したApplication情報に変更
Mobile SDK Mobile SDKストレージの変更
エラーコード 一部の例外に対し、結果値の変更を適用(認証エラーの発生やクォータ限度への到達またはサービス利用不可能など)

API URL

API名 NAVERデベロッパーセンター NAVER CLOUD PLATFORM フォーマット
Javascript API https://openapi.map.naver.com/openapi/v3/maps.js?clientId=CLIENT_ID (GET) https://openapi.map.naver.com/openapi/v3/maps.js?ncpClientId=CLIENT_ID (GET) -
住所 -> 座標変換API
(Geocoding API)
https://openapi.naver.com/v1/map/geocode (GET) https://naveropenapi.apigw.ntruss.com/map-geocode/v2/geocode (GET) JSON, XML
座標 -> 住所変換API
(Reverse Geocoding API)
https://openapi.naver.com/v1/map/reversegeocode (GET) https://naveropenapi.apigw.ntruss.com/map-reversegeocode/v2/gc (GET) JSON, XML
StaticMap API https://openapi.naver.com/v1/map/staticmap.bin (GET) https://naveropenapi.apigw.ntruss.com/map-static/v2/raster (GET) JPG, PNG

Client ID, Client Secret

項目 NAVERデベロッパーセンター NAVER CLOUD PLATFORM
Client ID X-Naver-Client-Id X-NCP-APIGW-API-KEY-ID
Client Sccret X-Naver-Client-Secret X-NCP-APIGW-API-KEY

Mobile SDK

項目 NAVERデベロッパーセンター NAVER CLOUD PLATFORM
Android SDK Git https://github.com/navermaps/maps.android https://github.com/NaverCloudPlatform/maps.android
Android jCenter compile 'com.naver.maps.open:naver-map-api:2.1.2@aar' compile 'com.naver.maps.open:naver-map-ncp-api:2.1.7@aar'
iOS SDK Git https://github.com/navermaps/maps.ios https://github.com/NaverCloudPlatform/naverspeech-sdk-ios

エラーコード

HTTPステータスコード NAVERデベロッパーセンター NAVER CLOUD PLATFORM
401(Authentication Failed) アプリケーションのクライアントアイディとシークレットの値がない、または間違っている場合 アプリケーションのクライアントアイディとシークレットの値がない、または間違っている場合
403(サーバが許可しない呼び出し) HTTPSでないHTTPで呼び出した場合 404エラーに変更
404(APIなし) APIのリクエストURLが間違っている場合 APIのリクエストURLが間違っている場合
405(メソッドを許可しない) HTTPメソッドを間違って呼び出した場合(POSTなのにGETで呼び出し) 404エラーに変更
400(リクエスト変数の確認), 403(呼び出し禁止), 500(サーバエラー) 必須リクエスト変数が抜けていたり、リクエスト変数の名前が間違っている場合 必須リクエスト変数が抜けていたり、リクエスト変数の名前が間違っている場合
400(リクエスト変数の確認), 403(呼び出し禁止), 500(サーバエラー) リクエスト変数の値をURLエンコーディングせずに転送した場合 リクエスト変数の値をURLエンコーディングせずに転送した場合
429(Quota Exceeded) オープンAPIを呼び出す時、1日または1か月の許可量を超えた場合 オープンAPIを呼び出す時、1日または1か月の許可量を超えた場合
429(Quota Exceeded) - 該当のAPIを申し込んでいない場合
429(Throttle Limited) - Rateを超えた場合
429(Rate Limited) - Rateを超えた場合
500(サーバエラー) APIは正常に呼び出したが、APIサーバのメンテナンスやシステムエラーによるエラーが発生した場合 APIは正常に呼び出したが、APIサーバのメンテナンスやシステムエラーによるエラーが発生した場合

従来(NAVERデベロッパーセンター)のエラーコードの形式

{
  "errorMessage": "Authentication failed (認証に失敗しました。)",
  "errorCode": "024"
}

今後(NAVER CLOUD PLATFORM)のエラーコードの形式

{
  "error": {
    "errorCode": "300",
    "message": "Not Found Exception"
  }
}

移転ガイド

Application Keyの発行

クライアントアイディはNAVERクラウドプラットフォームコンソールでアプリケーションを登録して発行を受けます。

  • コンソールの利用はNAVERクラウドプラットフォームへの会員登録および決済手段の登録の後可能です。

  • コンソールのAI·Application Service > AI·NAVER API > Applicationでアプリケーションを登録します。詳しい方法を確認 >

  • AI·Application Service > AI·NAVER API > Applicationで登録したアプリケーションを選択してClient IDとClient Secretの値を確認します。

  • AI·Application Service > AI·NAVER API > Application変更画面でAPI商品名が選択されているのかを確認します。選択されていない場合は429(Quota Exceed)が発生するので、ご注意ください。

Javascript API

  • 上のApplication Key発行の段階でWeb Dynamic Mapを選択します。
  • geocoder (住所 <-> 座標変換)モジュールを使用する場合、Geocoding APIまたはReverse Geocoding APIを追加で選択してください。
  • 呼び出されるライブラリのパラメータをncpClientIdに変更します。
<script type="text/javascript" src="https://openapi.map.naver.com/openapi/v3/maps.js?ncpClientId=YOUR_CLIENT_ID"></script>

よくあるご質問

Q. 401 (Authentication Failed)認証エラーが発生しました。どうすればよいですか?

Q. 住所検索の際、429(Too many request)エラーが発生しました。どうすればよいですか?

Q. ファイアウォールで許可するMAPS APIの情報を教えてください。

Q. 多言語をサポートしますか?

Mobile SDK

(ご案内) Mobile Dynamic Map SDK v2は2019年12月31日に終了する予定ですので、終了の前にv3に変えて利用してください。
マイグレーションガイド: https://navermaps.github.io/ios-map-sdk/guide-ko/migration.html

  • 上のApplication Key発行の段階でWeb Dynamic Mapを選択します。
  • 座標を住所に変換する機能を使用する場合、またはReverse Geocoding APIを追加で選択してください。

Android

  • build.gradle依存性の変更
    • build.gradleにcom.naver.maps.open:naver-map-api:2.1.x依存性を追加して使用している場合: com.naver.maps.open:naver-map-ncp-api:2.1.7に変更します。
    • nmaps.aarを使用している場合: build.gradleに com.naver.maps.open:naver-map-ncp-api:2.1.7依存性を追加します。
  • ソースコードの変更
    • NMapView.setClientId()をNMapView.setNcpClientId()に変更します。

詳しい内容はマニュアル > AI NAVER API > Maps > Mobile Dynamic Map (v2) > Android開始ガイドをご参考ください。

iOS

  • https://github.com/NaverCloudPlatform/maps.iosでSDKをダウンロードします。
  • 従来使っていたNMapViewerSDK.frameworkを新しく発行されたバイナリに替えます。
  • デベロッパーセンターで発行されたクライアントIDをNCPで発行されたクライアントIDに替えます。

詳しい内容はマニュアル > AI NAVER API > Maps > Mobile Dynamic Map (v2) > iOS開始ガイドをご参考ください。

住所 -> 座標変換API (Geocoding API)

  • 上のApplication Key発行の段階でGeocoding APIを選択します。

リクエストURLおよびパラメータの変更

  • NAVERデベロッパーセンター(以前)

    curl "https://openapi.naver.com/v1/map/geocode?encoding=utf-8&coordType=latlng&query={住所}" \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -H "X-Naver-Client-Id: {NAVERデベロッパーセンターのclient idの値}" \
      -H "X-Naver-Client-Secret: {NAVERデベロッパーセンターのclient secretの値}" -v
    
  • NAVERクラウドプラットフォーム(以降)

    curl "https://naveropenapi.apigw.ntruss.com/map-geocode/v2/geocode?query={住所}" \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -H "X-NCP-APIGW-API-KEY-ID: {NAVERクラウドプラットフォームで発行されたclient idの値}" \
      -H "X-NCP-APIGW-API-KEY: {NAVERクラウドプラットフォームで発行されたclient secretの値}" -v
    

Request値の変更

  • レスポンスのエンコーディングパラメータ(encoding)をこれ以上サポートしません。(常に'utf-8'でレスポンス)
  • レスポンスの座標体系パラメータ(coordType)をこれ以上サポートしません。(常に'緯度・軽度'でレスポンス)
  • callbackパラメータは(jsonp方式をサポート)今後サポートする予定です。

Response値の変更

  • 検索語(query)に該当する住所の結果として、道路名、地番、英語の住所の3種類の形をすべて提供します。

詳しい内容は次のリンク先をご参考ください。

座標 -> 住所変換API (Reverse Geocoding API)

  • 上のApplication Key発行の段階でReverse Geocoding APIを選択します。

リクエストURLおよびパラメータの変更

  • NAVERデベロッパーセンター(以前)

    curl "https://openapi.naver.com/v1/map/reversegeocode?encoding=utf-8&coordType=latlng&query={入力_座標}" \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -H "X-Naver-Client-Id: {NAVERデベロッパーセンターのclient idの値}" \
      -H "X-Naver-Client-Secret: {NAVERデベロッパーセンターのclient secretの値}" -v
    
  • NAVERクラウドプラットフォーム(以降)

    curl "https://naveropenapi.apigw.ntruss.com/map-reversegeocode/v2/gc?coords={入力_座標}&sourcecrs={座標系}&orders={変換_作業_名前}&ouput={出力_形式}" \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -H "X-NCP-APIGW-API-KEY-ID: {NAVERクラウドプラットフォームで発行されたclient idの値}" \
      -H "X-NCP-APIGW-API-KEY: {NAVERクラウドプラットフォームで発行されたclient secretの値}" -v
    

Request値の変更

  • エンコーディングパラメータ(encoding)をこれ以上サポートしません。(常に'utf-8'でレスポンス)
  • 座標の値 : query -> coords
  • 出力座標系 : coordType -> targetcrs
  • 必須パラメータの追加 : request=coordsToaddr
  • xml/jsonレスポンス形式の選択をoutputパラメータにします。
    • output=xml or output=json
  • 出力される住所の種類を細かく選択したり組み合わせることができます。
    • orders=legalcode : 法定洞
    • orders=admcode : 行政洞
    • orders=addr : 地番住所
    • orders=roadaddr : 道路名住所
    • orders=legalcode,admcode : 法定洞/行政洞両方を出力
    • orders=legalcode,admcode,addr,roadaddr : 法定洞/行政洞/地番/道路名住所すべてを出力
    • ordersパラメータなしに呼び出すと、orders=legalcode,admcodeと同じ効果があります。
      • 法定洞、行政洞の情報を受信
    • デベロッパーセンターAPIのようにすべての住所を受信したい場合はorders=legalcode,admcode,addr,roadaddrを呼び出してください。
    • 詳細な住所(地番、道路名)を受信したい場合はorders=addr,roadaddrのような呼び出しよりはorders=legalcode,admcode,addr,roadaddr形式で呼び出すことをお勧めします。
      • 理由 : 海岸、川、新しい住宅地など、詳細な住所がない地域の場合、法定洞、行政洞の情報でも結果として一緒に受信できるため

Respose値の変更

  • レスポンス結果の行政単位別のdepth構造があり、それぞれの中心座標の情報も提供します。
  • 道路名住所の場合、郵便番号がある位置の座標結果なら、郵便番号の情報も一緒に提供します。
  • depth構造および詳細な情報を一緒に提供するため、従来のデベロッパーセンターの結果よりレスポンスが長いです。
  • 単一tagでfull addressを提供する項目がありません。
    • 従来のデベロッパーセンターの結果の'address'項目

詳しい内容は次のリンク先をご参考ください。

StaticMap API

リクエストURLおよびパラメータの変更

  • NAVERデベロッパーセンター(以前)

    curl "https://openapi.naver.com/v1/map/staticmap.bin?clientId={アプリケーション登録の際に発行されたclient Idの値}&url={登録したアプリケーションのサービスURL)&crs=EPSG:4326&center=127.1141382,37.3599968&level=3&w=300&h=300&baselayer=default"
    
  • NAVERクラウドプラットフォーム(以降)

    curl "https://naveropenapi.apigw.ntruss.com/map-static/v2/raster?w=300&h=300&center=127.1054221,37.3591614&level=16" \
      -H "X-NCP-APIGW-API-KEY-ID: {アプリケーション登録の際に発行されたclient idの値}" \
      -H "X-NCP-APIGW-API-KEY: {アプリケーション登録の際に発行されたclient secretの値}" -v
    
  • Client Secretが公開されないように、サーバで呼び出してから使ってください。

詳しい内容は次のリンク先をご参考ください。

その他のよくあるご質問

Q. MAPS API呼び出しの際にCORSエラーが発生します。

Q. Maps APIサービスの登録方法について教えてください。

Q. NAVERクラウドプラットフォームMaps APIの無料利用量プロモーションはどのように提供されますか?

Q. 2019年には無料プロモーションが適用されますが、では、2020年には有料ですか?別途のプロモーションが適用されますか?

Q. MAPSの2019年無料使用量プロモーションは事業者当たり1つですか?

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