ご利用の前に

Q. Global DNSサービスとは何ですか?

Q. ドメインの購入/登録をサポートしてますか?

  • NAVERクラウドプラットフォームのGlobal DNSは、ドメイン名の登録や更新、代行は行っていません。
  • GABIA、INames、Dotname.co.KRなどのドメイン登録機関がありますので、参考にしてください。

Q. ドメインの新規登録からNAVERクラウドプラットフォームのDNSサービス利用までの流れを教えてください。

  • 1) NAVERクラウドプラットフォームのDNSメニューで新規ドメインを追加します。

    • お客様が登録したドメインを追加
    • NAVERクラウドプラットフォームのDNSはドメイン登録代行サービスを行っていません。ドメイン登録機関でドメインを登録した後、NAVERクラウドプラットフォームのDNSをご利用ください。
  • 2) DNSで提供するネームサーバ情報を確認します。

    • お客様が追加したドメインのネームサーバを確認
  • 3) ドメイン登録機関で新規登録したドメインのネームサーバを、DNSで提供するネームサーバ情報として登録します。

    • ドメイン登録機関(例:GABIAなど)でネームサーバ情報を入力

Global DNSのご利用ガイド

Global DNSを利用する

ドメインを追加する

Global DNSサービスの申請とドメイン追加を行うには、Global DNS > Recordメニューでドメイン追加をクリックします。

① 追加するドメイン名を入力します。

② 当該ドメインに関する説明を入力できます。

レコード管理

様々なレコードタイプに対する追加/修正/削除ができます。

追加/修正/削除の際には、設定を適用してレコードの設定変更履歴を反映する必要があります。

レコードを追加する

① 追加するhostを入力します。

② Global DNSが提供するレコードタイプを選択できます。

③ TTLはデフォルト300秒で設定され、最大7日まで設定できます。

  • TTLを長く設定した場合、変更作業中はTTLを事前に短くしておき、作業が終わってからTTLを長く変更することをお勧めします。

④ Alias別名機能を使用でき、同一のレコードに対してAliasを設定できます。

⑤ レコードタイプに合ったデータを入力する必要があります。

  • データはマルチラインでマルチデータ値を入力できます。

⑥ 複数のレコードタイプを追加でき、最大10個まで追加できます。

追加したデータを反映するために [設定適用] をクリックして伝達します。

レコードを修正する

① 変更するホストを選択します。

[レコード修正] ボタンをクリックします。

  • NSレコードはTTLのみ修正できます。
  • SOAレコードは修正できません。

③ 変更するレコードタイプを選択でき、TTLも変更できます。レコードタイプに合わせてデータを入力して修正します。

④ データの修正がすべて終わったら [保存] ボタンをクリックします。

修正したデータを反映するために [設定適用] をクリックして伝達します。

レコードを削除する

① 削除するホストを選択します。

[レコード削除] ボタンをクリックします。

③ 削除する情報を確認した後、[はい] をクリックして削除に進みます。

削除したデータを反映するために [設定適用] をクリックして伝達します。

設定の適用

変更した事項を確認、適用する

レコードの追加/修正/削除の際には、[設定適用] を行って伝達する必要があります。

① 追加/修正/削除したレコードはハイライト表示されます。

[設定適用] ボタンには追加/修正/削除したレコード数が表示され、[設定適用] ボタンをクリックします。

① レコードの変更事項が表示されます。

[変更事項のキャンセル] をクリックすると、変更事項をキャンセルできます。

[配布] をクリックして変更事項を伝達します。

付加機能の利用

alias機能を利用する

aliasは同一のレコードタイプを別名処理できる機能です。

① Alias(別名)機能の使用をクリックします。

② 追加するレコードタイプと同一のレコードタイプのドメインをAliasで指定できます。

  • Global DNSに構成されているドメインのみAliasの対象として追加できます。

③ 構成されているドメイン名を入力すると、自動完成機能で表示されるドメインを選択できます。

既存のv1(DNS Beta)ドメイン情報をインポートする

大量アップロードでレコードを追加する

大量のレコードを登録する場合、エクセルファイルで手軽にアップロードできます。

[アップロード] メニューをクリックします。

[アップロードテンプレートをダウンロード] からテンプレートをダウンロードします。

アップロードテンプレートの様式ガイド

① ホスト、ドメイン、レコードタイプ、データ、TTLを区分して入力します。

② aliasを使用しない場合はNを、aliasを使用する場合はYを表記します。

① アップロード後は有効性検証が行われ、ホスト別の有効性検証結果を確認できます。

有効性が検証されたレコードのみ追加できます。

② 有効性が検証できなかったレコードはハイライト表示され、[削除] ボタンをクリックして削除できます。

③ 有効性が検証できなかったレコードがたくさんある場合、[検証失敗項目をダウンロード] からダウンロードでき、[検証失敗項目をすべて削除] から一括削除できます。

④ 有効性を検証できなかったレコードを削除した後、[追加] ボタンをクリックするとすぐにレコードが反映されます。

既存のv1(DNS Beta)ドメイン情報をインポートする

[既存のv1ドメインをインポートする] をクリックします。

② 既存のDNS v1商品に構成されているドメインリストが表示され、マイグレーションが必要なドメインをチェックして [登録] します。

ドメイン削除

ドメインを削除するには、ドメインに含まれているレコードをすべて削除する必要があります。

① ドメインを削除するには、ドメインを構成する際に基本的に追加されるNS、SOAレコード以外のすべてのレコードを削除する必要があります。

② 削除するドメインの [ドメイン削除] ボタンをクリックして削除します。

モニタリング

モニタリングの項目と周期

モニタリングはGlobal DNS > Monitoringメニューで確認できます。

構成されたドメインを入力して期間を選択すると、リクエスト数情報を確認できます。

  • モニタリング項目:リクエスト数
  • 周期:最小1分~最大1日

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