ご利用の前に

Secure Zoneはどのような場合に使いますか?

  • NAVERクラウドプラットフォームのSecure Zoneサービスは個人情報のような重要な情報リソースをより安全に保護できるサーバ、ネットワーク、セキュリティ関連の各種のソリューションを提供します。Secure Zoneサービスを利用すれば、個人情報保護法などの関連法律に、より簡単に対応できます。

Secure Zoneの利用手順について教えてください。

  • Secure ZoneサービスではSSL-VPN, Secure Zone Firewallを必ず使用しなければなりません。

    1. Secure Zone利用の申込み: Secure Zoneサービスを利用するためには、まずSecure Zone利用の申込みが必要です。(Secure Zone利用の申込み自体には料金がかかりません。)
    2. Secure Zone Firewall利用の申込み: Secure ZoneにあるServerを申し込むためには、先にFirewall利用の申込みが必要です。 Secure Zone Firewallは利用のお申込みをクリックした時からFirewallの料金が課金されます。
    3. Secure Zone内のServerの作成/設定: Secure Zone利用の申込みの後、Server作成のポップアップで該当のZoneを選択できます。Server設定の際、Firewallの情報を入力しなければなりません。
    4. Secure Zone Firewall設定: Server設定の後、Serverの情報をもとにFirewallの設定を完了します。
    5. 追加保管: 目的によってDBへのアクセス制御ソリューション、DB暗号化ソリューションなどを使えます。(該当のソリューションは顧客が使用中のソリューションや外部の業者のソリューションなどを利用できます。)

Secure Zoneのセキュリティ強化のために追加すべきサービスはありますか?

  • Secure Zoneの中に作成されたServerへの安全なアクセスのために2FA(two-factor authentication)が適用されたSSL VPNを使用しなければなりません。
  • Secure Zoneの中に作成されたServerへのネットワークアクセスの制御のためにSecure Zone Firewallを使用しなければなりません。
  • Secure Zoneの中に保存された重要な情報リソースのセキュリティ強化のためにDBセキュリティソリューションを使用しなければなりません。
  • Secure Zoneへのアクセスの制御はSecure Zone FirewallとACGの利用によりNetwork Gatewayレベルで1回、Server Gatewayレベルで1回、二重統制される強力なmulti border protectionモデルを適用しています。

Secure Zone利用の申込み

  1. Secure Zone > SubscriptionメニューでSecure Zone利用のお申込みをクリックします。

  2. Secure Zone > Secure Zone Firewall > PolicyメニューでSecure Zone Firewall利用のお申込みをクリックします。

  3. Server > サーバ作成 > サーバ設定段階でSecure Zoneにサーバを作成を選択します。

  4. Secure Zoneに作成されたサーバはパブリックIP、ポートフォワーディングなどにアクセスできません。SSL VPNを利用してアクセスしてください。

  5. Secure Zone > Secure Zone Firewall > Policyメニューでファイアウォールのルールを設定します。

  6. Secure Zoneへのアクセスの制御はSecure Zone FirewallとACGの利用によりNetwork Gatewayレベルで1回、Server Gatewayレベルで1回、二重統制される強力なmulti border protectionモデルを適用しています。

    Secure Zone Firewallのルールを設定した後、Secure Zone Serverが属するACGルールの設定も適切に修正してください。

に対する検索結果は~件です。 ""

    に対する検索結果がありません。 ""

    処理中...