2019年1月10日からNcloudのOPEN API説明書がリニューアルされました。
リニューアルされた説明書は、以下のリンクを参考にしてください。

SMS API v2 APIリファレンスに移動する >>
SMS API v1 APIリファレンスに移動する >>
Simple & Easy Notification Service SMS説明書に移動する >>

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SMS

発信番号を登録/照会する

SMSを送信するには、まず発信番号を登録する必要があります。

電気通信事業法に基づき、2015年10月16日から発信番号事前登録制が施行されています。発信番号事前登録制は、電気通信事業法第84条に基づき、偽装の電話番号による受信者の被害を防ぐべく、利用顧客が事前登録された発信番号でのみテキスト送信をできるようにした制度です。

発信番号は必ず企業または本人が所有する番号で登録しなければならず、KISAが発信番号の改ざんを疑い、疎明資料を要請する場合には、3日以内に提出しなければなりません。

また、発信番号は会員ID一つにつき最大10個まで登録可能で、それ以上登録したい場合はサポートセンターまでご連絡ください。

発信番号を登録する

コンソールにアクセスし、SMS > Calling Numberメニューに移動します。

(1) 書類認証

ページ中央の発信番号の登録タブで発信番号の事前登録制に関する案内を受けることができ、書類認証リクエスト(1:1お問い合わせ) ボタンをクリックして認証をリクエストすることができます。

リクエスト書式の作成例

以下の例を参考にして書類認証リクエストを作成してください。

① 登録リクエストに関する回答を受信するメールアドレスです。
② 登録リクエストに関する回答を受信する携帯電話番号です(登録したい発信番号を入力するところではありません)。
③ お問い合わせのタイプをApplication Service > Simple & Easy Notification Serviceにしてください。
④ 「SMS発信番号事前登録のリクエスト」として作成します。
⑤ リクエスト内容を入力します。

  • 会員ID:ログインの際に使われる会員IDです。
  • 登録しようとするSMSサービスIDまたはプロジェクト名:発信番号を登録しようとするサービス/プロジェクトを記載します。コンソールのProjectメニューで確認できます。
  • 発信番号:登録しようとする発信番号です。
  • SMSの使用目的:SMSメッセージ送信を使用しようとする目的を簡単に書いてください。
  • 予想使用量:おおよその一日平均予想使用量を書いてください。

⑥ 通信サービス利用証明願のファイルを添付します。

認証リクエストは、NAVERクラウドプラットフォームの管理者が確認した後承認し、営業日基準で1~2日ほどかかります。登録が完了した発信番号は、SMS送信時にすぐに使用できます。

(2) 携帯電話による本人認証

ページ中央の発信番号の登録タブで発信番号の事前登録制に関する案内を受けることができ、携帯電話による本人認証(SMS) ボタンをクリックして認証をリクエストすることができます。

会員名義の携帯電話でのみ認証できます。

発信番号を照会する

SMS > Calling Numberメニューから発信番号の照会タブに移動します。

① 登録された発信番号です。
② 発信番号の認証方式です。

  • SMS:携帯電話を用いた本人認証による認証
  • DOCUMENT:1:1お問い合わせによる書類認証

③ 登録リクエスト処理状態です。

状態 説明
READY 処理待機
IN-PROGRESS 処理中
REJECTED 承認拒否
APPROVED 承認完了

メッセージを送信する(コンソール)

プロジェクトの作成とSMSサービスの使用選択が完了すると、メッセージを送信できます(プロジェクトを作成するを参考)。

Messageメニューに移動する

コンソールにアクセスし、SMS > Messageメニューに移動します。

プロジェクトの選択及びメッセージ送信画面をポップアップさせる

登録されたプロジェクトリストからメッセージを送信するプロジェクトを選択します。

① 検索画面を用いていつでもプロジェクトを切り替えることができます。
② プロジェクトを選択し、送信するボタンをクリックします。

SMSメッセージを送信する

① SMSを選択します。
② 「一般用」、「広告用」に送信内容を区分することができます。「広告用」として送信する時、情報通信網法(第50条)が適用され、送信条件を必ず満たさなければなりません。

  • 080受信拒否サービスが登録されていない状態では、「広告用」メッセージは送信できません。
  • 「広告用」メッセージを送信して、受信拒否処理された番号に対しては自動送信失敗となります。

③ 国番号を選択します。
④ 発信番号は、事前登録された番号のみ使用できます。ドロップダウンリストボックスから選択できます。

  • 登録された発信番号がないと、登録案内メッセージとボタンが表示されます。

⑤ 受信番号を入力し、1件追加ボタンをクリックすると、追加されます。
⑥ メッセージの内容を入力します。最大80bytesのメッセージを送信できます。
⑦ 即時送信、予約送信、スケジュール送信の中から一つを選んで送信できます。
⑧ 改行単位で大量に入力できるtextarea画面がポップアップされます。
⑨ CSVファイルで大量に入力できる画面がポップアップされます。

LMSメッセージを送信する

① LMSを選択します。
② 「一般用」、「広告用」に送信内容を区分することができます。「広告用」として送信する時、情報通信網法(第50条)が適用され、送信条件を必ず満たさなければなりません。

  • 080受信拒否サービスが登録されていない状態では、「広告用」メッセージは送信できません。
  • 「広告用」メッセージを送信して、受信拒否処理された番号に対しては自動送信失敗となります。

③ 国番号を選択します。
④ 発信番号は、事前登録された番号のみ使用できます。ドロップダウンリストボックスから選択できます。

  • 登録された発信番号がないと、登録案内メッセージとボタンが表示されます。

⑤ 受信番号を入力し、1件追加ボタンをクリックすると、追加されます。
⑥ LMSは、メッセージの件名を入力できます。最大40bytesの件名を送信できます。
⑦ メッセージの内容を入力します。最大2000bytesのメッセージを送信できます。
⑧ 即時送信、予約送信、スケジュール送信の中から一つを選んで送信できます。

MMSメッセージを送信する

① MMSを選択します。

② 「一般用」、「広告用」に送信内容を区分することができます。「広告用」として送信する時、情報通信網法(第50条)が適用され、送信条件を必ず満たさなければなりません。

  • 080受信拒否サービスが登録されていない状態では、「広告用」メッセージは送信できません。
  • 「広告用」メッセージを送信して、受信拒否処理された番号に対しては自動送信失敗となります。

③ 国番号を選択します。

④ 発信番号は、事前登録された番号のみ使用できます。ドロップダウンリストボックスから選択できます。

  • 登録された発信番号がないと、登録案内メッセージとボタンが表示されます。

⑤ 受信番号を入力し、1件追加ボタンをクリックすると、追加されます。

⑥ ファイルを選択します。最大300KBのファイルを3つまで添付できます。

  • MMSを選択してもファイルを送信しなければ、LMSとして送信されます。
  • ファイル名は40文字に制限されます。
  • 解像度は1500*1500に制限されます。

⑦ MMSは、メッセージの件名を入力できます。最大40bytesの件名を送信できます。
⑧ メッセージの内容を入力します。最大2000bytesのメッセージを送信できます。

⑨ 即時送信、予約送信、スケジュール送信の中から一つを選んで送信できます。

メッセージを大量に送信する

改行単位で受信番号を入力すると、リストに追加されます。

テンプレートCSVをダウンロードして形式に合わせて作成し、インポートすると、リストに追加されます。

メッセージを送信する(Open API)

API説明書で詳細な情報を確認できます。OPEN API使用ガイドに移動する

メッセージ送信結果を照会する(コンソール)

メッセージ送信結果を数秒以内でリアルタイムで確認できます。結果を照会したいメッセージ履歴の右端のボタンをクリックし、Moreボタンをクリックします。

① メッセージ送信に対する結果データがJSON形式で表示されます。

項目名 説明
status メッセージングサーバへの送信リクエスト状態
messages > requestTime メッセージ送信リクエスト時間(yyyy-MM-dd HH:mm:ss)
messages > from 発信番号
messages > to 受信番号
messages > contentType メッセージ区分
(COMM:一般用、AD:広告用)
messages > contents メッセージの内容
messages > status メッセージングサーバでの送信処理状態
(READY:待機、PROCESSING:処理中、COMPLETED:処理完了)
messages > telcoCode 通信会社
messages > countryCode 国コード
messages > statusName 端末の受信状態結果名
messages > statusMessage 端末の受信状態結果メッセージ
messages > statusCode 端末の受信状態結果コード
messages > files > name 添付したファイル名

メッセージ送信結果を照会する(Open API)

API説明書で詳細な情報を確認できます。OPEN API使用ガイドに移動する

メッセージ送信履歴を照会する

メッセージ送信履歴を照会できます。最大30日間保管されます。

① リクエスト時間で検索できます。
② メッセージType、状態、送信番号、受信番号で検索できます。
③ メッセージングサーバへのリクエスト状態を意味します。実際の端末での受信結果は、メッセージ送信結果の照会により確認できます。
④ メッセージリクエストIDです。
⑤ クリックすると、メッセージ送信結果を照会できる画面がポップアップされます。

予約メッセージ結果を照会/キャンセルする

Reservationメニューに移動する

コンソールにアクセスし、SMS > Reservationメニューから予約の内訳タブに移動します。

予約の内訳を照会する

① 予約時間で検索できます。
② 状態で検索できます。
③ 予約時間帯に該当する予約時間です。
④ 予約の状態を意味します。READY、PROCESSING、CANCELED、FAIL、DONE、STALE、SKIPに区分されます。
⑤ メッセージ予約IDです。
⑥ 詳細確認をクリックすると、メッセージ送信内容を照会できる画面がポップアップされます。
⑦ 結果を見るをクリックすると、メッセージ送信結果を照会できる画面がポップアップされます。

予約をキャンセルする

① キャンセルしたい予約をクリックします。
② 上段の予約のキャンセルボタンをクリックします。(予約のキャンセルの場合、Ready状態の予約のみキャンセル可能です。)
③ キャンセルしたい予約の内訳を確認し、削除してください。

スケジュールを作成/修正/削除する

Reservationメニューに移動する

コンソールにアクセスし、SMS > Reservationメニューからスケジュールタブに移動します。

プロジェクトの選択及びメッセージ送信画面をポップアップさせる

登録されたプロジェクトリストからスケジュールを作成するプロジェクトを選択します。

① 検索画面を用いていつでもプロジェクトを切り替えることができます。
② プロジェクトを選択し、作成するボタンをクリックします。

スケジュールを作成する

① スケジュール送信に使用するスケジュールコードを入力します。
② 繰り返す曜日を選択します。毎日をクリックすると、すべての曜日が選択されます。
③ メッセージを送信する時間を入力します。[HH:mm]形式で入力しなければならず、選択したTimeZoneに合わせて送信されます。
④ スケジュールが動作する期間を選択します。最大6ヶ月後まで選択できます。
⑤ スケジュールに関する説明を自由に入力します。

スケジュールを修正/削除する

① 修正または削除するスケジュールを選択します。
[修正] ボタンをクリックして自由に情報を修正した後、アップデートします。
[削除] ボタンをクリックしてスケジュールコードを入力し、削除します。

スケジュールメッセージを照会する

スケジュールをクリックすると、スケジュールの下でスケジュールメッセージを確認できます。
② スケジュールにマッピングされたメッセージIDです。
詳細確認をクリックすると、メッセージに関する情報を照会できます。
結果を見るをクリックすると、メッセージに関する送信履歴を照会できます。

国際SMS送信国別の発信番号政策に関する案内

国番号 国名 発信番号政策 備考
1 米国/カナダ ランダム番号に変更
65 シンガポール 入力したとおりに送信
81 日本 Simple & Easy Notification Service SMS固定
852 香港 ランダム番号に変更
86 中国 ランダム番号に変更 メッセージの内容に【Verify】署名が自動挿入される
886 台湾 ランダム番号に変更 発信番号の固定が必要な場合、サポートセンターに問い合わせ (追加料金が発生)

広告テキスト送信時の表記義務に関する案内

違法スパム防止のための情報通信網法(第50条)の強化により、広告テキストの送信時には受信者が受信拒否や受信同意の撤回を無料でできるよう、無料の受信拒否方法を必ず記載しなければなりません。
これに違反する場合、情報通信網の利用促進及び情報保護等に関する法律に基づき、3,000万ウォン以下の過料が科されることがあります。(韓国インターネット振興院に移動する)

広告型情報の送信者は、受信者が受信拒否または受信同意の撤回を行う場合に費用が発生しないよう、措置を取らなければなりません。
広告型情報の内容に対して受信拒否や受信同意の撤回を行うときに、受信者が費用を払わないという内容を含めて明示しなければなりません。
従って、「無料受信拒否080-1234-5678」といった、無料であることを案内する文言と、受信拒否または受信同意の撤回用の無料電話番号などをその情報に記載しなければなりません。

080受信拒否サービスを申請する

コンソールにアクセスし、SMS > 080 Block Call Serviceメニューに移動します。

ページ下段の080受信拒否番号の申請ボタンをクリックします。

サービスを申請するには会社名情報が必要で、その内容は受信拒否ARS時に案内されるメッセージとして使用されます。
会社名は20文字を超えてはいけません。
080受信拒否サービスの課金は、申請後に完了処理された時点から開始します。

080受信拒否サービス申請をキャンセルする

サービスを申請して完了するまではPRCESSING状態となります。
PROCESSING状態ではサービスの申請をキャンセルできます。
申請が完了する前にキャンセルすることに対するペナルティはなく、課金も発生しません。

受信拒否番号を照会/登録/削除する

サービス申請が完了すると、080番号が発行され、COMPLETE状態に変更されます。(課金開始)
また、受信拒否番号を照会できるテーブルが表示され、080 Callを介して受信拒否登録された番号を検索/照会することができます。
登録されている受信拒否番号は、「広告用」メッセージの送信時に自動フィルタされます。

080 Callの他にもWebコンソールを通じて、手動で受信拒否番号を追加/削除することができます。
受信拒否番号は数字のみ入力できます。

080受信拒否サービスを解除する

サービスは、Webコンソールを通じて簡単に解除できます。
解除するとSTOPPED状態に変更され、課金はすぐに終了します。
STOPPED状態から完全削除までは営業日基準で2~3日かかり、この状態では解除をキャンセルできません。
解除すると、過去に登録された受信拒否番号はすべて削除され、080サービスを再申請しても復元できません。

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