Jupyter Notebook へアクセスする

① ウェブブラウザを実行して パブリック IPアドレス:18888にアクセスします。

  • パブリック IPアドレスはコンソールのサーバ メニューからサーバリストの パブリック IP 値を確認できます。
  • 18888 ポートが ACGルールに追加されている必要があります。

② ターミナルプログラムから 'jup passwd'に変更した passwordを入力して Log inをクリックします。

例題コードを実行する

① 'samples' フォルダをクリックして7つのサンプルコードファイルの中で '7.TensorFlow MNIST基本例題.ipynb'をクリックして開きます。

② 1番目の四角いボックスの任意のコード領域にマウスをクリックして Shift+Enterキーを押してコードを実行します。

③ 実行中の場合、コード前に '[*]' 表示が現れます。 '*'の代わりに数字が表示されたら実行完了という意味なので、引き続き実行するためにはShift+Enter キーを押します。

④ 終了する際は File > Close and Haltをクリックします。

新規コードの作成

New > Python 2または Python 3 メニューを選択してコード作成を始めます。

  • TensorFlow 関連パッケージが設置されているため、すぐimportして使用できます。

② 作成中に Tabキーを押すと自動完成リストが表示され、矢印キーで対象を選択後Enterキーを押すと選択した値が表示されます。

③ 関数やクラスの後ろにはてなマーク(?)を入力してCtrl+Enter キーもしくはShift+Enterキーをクリックしてコードを実行すると使用法が下のウィンドウに表示されます。

④ 上段の+ ボタン(insert cell below)をクリックするとコードを作成できるlineが下に追加されます。

⑤ ファイル名を変更する際は上段のUntitledをクリックして表示されたポップアップウィンドウにファイル名を入力して OKをクリックします。

⑥ 作成が完了した内容を保存する際は上段の Save and Checkpointをクリックします。

⑦ コード作成を終了する際は File > Close and Halt メニューをクリックします。

Condaを通じたパッケージ管理

Conda タブを選択します。

② Condaから提供されるパッケージを追加で設置しようとする場合、左側の available package 領域から追加しようとするパッケージを選択して Install selected packagesをクリックします。

③ 設置するためには Installをクリックします。

④ 設置されたパッケージを削除しようとする場合、右側の installed packages in environment "root" 領域から削除しようとするパッケージを選択して Remove selected packagesをクリックします。

⑤ 削除する際は Removeをクリックします。

⑥ 設置されたパッケージのバージョンをアップグレードするためにはパッケージを削除してから再度設置してください。

Python コードを通じたパッケージ管理

New > Python 2もしくは Python 3 メニューを選択して新規ページを生成します。

② 設置された全体パッケージリスト及びバージョンを確認するためには次のように入力してください。

!conda list

③ Python バージョンを確認するためには次のように入力してください。

import sys
sys.version

④ TensorFlow バージョンを確認するためには次のように入力してください。

import tensorflow as tf
tf.__version__

⑤ 設置された特定パッケージのバージョンを確認するためには次のように入力してください。

!conda list | grep パッケージ名

⑥ パッケージを追加で設置するかバージョンを変更して再度設置するためには conda install命令語を使用してください。

!conda install -y パッケージ名=バージョン
例: !conda install -y conda=4.3   # conda 4.3 バージョンの設置

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