セキュリティ設定

NAVERクラウドプラットフォームは、会員の個人情報保護と安全なサービス利用のために、2段階認証やAPI認証キーのような追加セキュリティ設定を提供します

セキュリティ設定は、次のような内容で構成されています。


2段階認証設定

NAVERクラウドプラットフォームにログインする際、IDとパスワード入力後に追加認証を行ってログインを完了する2段階認証を設定できます。

2段階認証の場合、必須設定項目ではありませんがアカウント情報保護のために、二重セキュリテイ装置である2段階認証の設定をお勧めします。設定方法は次のとおりです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームポータルにアクセスしてください。
  2. NAVERクラウドプラットフォームポータル画面が表示されたら、右上にあるログインをクリックしてください。
  3. ログイン画面が表示されたら、IDとパスワード入力後に [ログイン] ボタンをクリックしてください。
  4. 中央上にあるマイページメニューを選択してから、[アカウント管理] メニューを選択してください。
  5. 情報保護のために現在のパスワードをもう一度入力してから、[確認] ボタンをクリックしてください。
  6. アカウント管理画面が表示されたら、[2段階認証管理] タブメニューを選択してください。
  7. 2段階認証を認証番号基盤で行うには [認証番号に設定] ボタンをクリックし、OTP基盤で行うには [OTPに設定] ボタンをクリックしてください。

    • 認証番号に設定:登録した携帯電話番号またはメールアドレスに送信された認証番号を入力し、2段階認証を行う方式
    • OTPに設定:Google OTPアプリと連携し、One Time Passwordを入力して2段階認証を行う方式
  8. 2段階認証設定画面が表示されたら、必要な項目を設定して [確認] ボタンをクリックしてください。

参考
2段階認証を設定した後、携帯電話の紛失や変更、メールアカウントの削除などの理由でログインできない場合は、サポートセンターまでお問い合わせください。


認証キー管理

NAVERクラウドプラットフォームは、提供中の商品の様々な機能をAPIで制御できるようにサポートします。アクションに応じてパラメータ値を入力して登録、修正、削除、照会でき、サービスと運営ツールの自動化にも活用できます。このようなAPIは、権限を持つユーザーのみ呼び出すことができるようにユーザー識別ツールであるAPI認証キーをAccess keyとSecret keyのワンセットで構成して、会員別に発行しています。したがって、API認証キーが第三者に流出する場合、リソースを任意に変更したり照会できるため、セキュリティ上の深刻な問題が発生する可能性があります。そのため、すべての権限を持つメインアカウントでないサブアカウントでAPI認証キーを発行し、認証キーの流出に備えて定期的に交換することをお勧めします。API認証キーを使用していない、あるいは盗用が疑われる場合にも、セキュリティのために発行した認証キーを停止するか削除することをお勧めします。

セキュリティ上の脅威を最小化するためにAPI認証キーを作成、停止、削除する方法は次のとおりです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームポータルにアクセスしてください。
  2. NAVERクラウドプラットフォームポータル画面が表示されたら、右上にあるログインをクリックしてください。
  3. ログイン画面が表示されたら、IDとパスワード入力後に [ログイン] ボタンをクリックしてください。
  4. 中央上にあるマイページメニューを選択してから、[アカウント管理] メニューを選択してください。
  5. 情報保護のために現在のパスワードをもう一度入力してから、[確認] ボタンをクリックしてください。
  6. アカウント管理画面が表示されたら、[認証キー管理] タブメニューを選択してください。
  7. API認証キーを発行するには、[新規API認証キー作成] ボタンをクリックしてください。
  8. 発行された認証キーを確認するには、Secret Keyの [見る] ボタンをクリックしてください。
  9. 発行された認証キーを使用ない場合は、管理の [使用停止] ボタンをクリックしてください。
  10. 使用停止した認証キーを再使用するには管理の[使用]をクリックし、削除するには [削除] をクリックしてください。

参考
API認証キーを作成した場合、使用中のサービスを正常に利用するためには変更したAPI認証キーを適用してください。

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