当該コンテンツは、ローカリゼーションサービスを準備しております。早急にローカライズサービスをご提供できるよう、努めております。

クラスター利用ガイド

このガイドでは主に「kubectl」、「helm」コマンドを使用します。 このコマンドを利用するには、クラスタを制御するために、Kubernetes Serviceコンソール画面から設定ファイルをダウンロードし、次の方法のうち1つを選択して使用する必要があります。

  • $HOME/.kube/configに設定ファイルを追加
  • kubectl, helm 命令使用時 --kubeconfig "設定ファイル" オプション追加

アウトバウンドインターネットトラフィックを活性化するためには、 NAT Gatewayを必ず生成しなければなりません。 NeurocloudのKubernetes Serviceでは、顧客網のインターネットアクセスが可能な状態でOn-Premise Gatewayを作成する必要があります。

kubectl 設置する

kubectlはCLIによってクラスターを制御できる機能を提供します。

オペレーティングシステム別に kubectl をインストールする

kubeconfig 環境変数を設定する

例示: macOS/Linux $KUBE_CONFIG 環境変数を指定する

$ export KUBE_CONFIG="${HOME}/Downloads/kubeconfig-1865.yaml"
$ echo $KUBE_CONFIG
/Users/azamara/Downloads/kubeconfig-1865.yaml

$ kubectl --kubeconfig $KUBE_CONFIG get nodes
NAME                 STATUS   ROLES   AGE   VERSION
nks-pool-1865-w2zy   Ready    node    4d    v1.16.6
nks-pool-1865-w2zz   Ready    node    4d    v1.16.6

例示: Windows Powershell $KUBE_CONFIG 環境変数を指定する

> $KUBE_CONFIG=$HOME+"\Downloads\kubeconfig-1865.yaml"
> $KUBE_CONFIG
C:\Users\NAVER\Downloads\kubeconfig-1865.yaml
> kubectl --kubeconfig $KUBE_CONFIG get nodes
NAME                 STATUS   ROLES   AGE    VERSION
nks-pool-1865-w2zy   Ready    node    4d5h   v1.16.6
nks-pool-1865-w2zz   Ready    node    4d5h   v1.16.6

例示: Windows Command Prompt $KUBE_CONFIG 環境変数を指定する

> SET KUBE_CONFIG=%USERPROFILE%\Downloads\kubeconfig-1865.yaml
> kubectl --kubeconfig %KUBE_CONFIG% get nodes
NAME                 STATUS   ROLES   AGE    VERSION
nks-pool-1865-w2zy   Ready    node    4d5h   v1.16.6
nks-pool-1865-w2zz   Ready    node    4d5h   v1.16.6

Kubernetes ダッシュボードに接続する

Kubernetesダッシュボード(Dashboard)は、CLIの代わりにGUIを通してクラスタを確認·制御できる機能を提供します。

Kubernetes ダッシュボードをインストールする

以下のコマンドを実行すると、Kubernetes Dashboardに必要なリソースが作成されます。

$ kubectl --kubeconfig $KUBE_CONFIG apply -f https://raw.githubusercontent.com/kubernetes/dashboard/v2.0.0-rc5/aio/deploy/recommended.yaml

Kubernetes ダッシュボード接続のためのトークン得る ダッシュボード接続のためのトークン得る

管理者トークン作成

次のコマンドで、ダッシュボードで使用する管理者用トークンを作成します。

$ cat <<EOF | kubectl --kubeconfig $KUBE_CONFIG apply -f -
apiVersion: v1
kind: ServiceAccount
metadata:
  name: admin-user
  namespace: kubernetes-dashboard
---
apiVersion: rbac.authorization.k8s.io/v1
kind: ClusterRoleBinding
metadata:
  name: admin-user
roleRef:
  apiGroup: rbac.authorization.k8s.io
  kind: ClusterRole
  name: cluster-admin
subjects:
- kind: ServiceAccount
  name: admin-user
  namespace: kubernetes-dashboard
EOF

トークンだけ得る

次のようにトークン値だけを確認できる方法は、awk コマンドがサポートされている場合のみ使用できます。

$ kubectl --kubeconfig $KUBE_CONFIG -n kubernetes-dashboard describe secret \
$(kubectl --kubeconfig $KUBE_CONFIG -n kubernetes-dashboard get secret | awk '/^admin-user/{print $1}') | awk '$1=="token:"{print $2}'

eyJhbGciOiJSUzI1NiIsImtpZ...

Kubernetes ダッシュボード Proxy 駆動する

$ kubectl --kubeconfig $KUBE_CONFIG proxy

上記コマンドを実行後、ブラウザから次のリンクにアクセスすると、ダッシュボードの初期画面が確認できます。


前段階で得られたトークン値(eyJhbGciOiJSUzI1NiIsImtpZ...)を当該初期画面に入力し、ログインボタンをクリックします。

ダッシュボード画面で簡単にクラスタを確認したり制御できます。

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