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アカウントセキュリティ

ユーザー環境設定の中の'アカウントセキュリティ'では管理者がユーザーアカウントのセキュリティの保持のためにパスワードのレベルを設定したり、ウェブセッションの長さと2次認証を使用するかどうかなどを設定できます。

アカウントセキュリティキャプチャ

1. パスワードの難度設定: ユーザーがパスワードを設定する際、ローマ字+数字またはローマ字+数字+特殊文字を混ぜて設定するようにします。

2. パスワード満了日設定: ユーザーがパスワードを設定した日から60日、90日など、選択した満了日が過ぎると新しいパスワードを再び設定するようにします。別途の制限を設けないか、セキュリティのために30日、60日、90日、180日、365日後などを満了日として設定できます。

3. 最近使ったパスワードの再利用不可能設定: ユーザーがパスワード満了後の再設定の際、最近使ったパスワードを使えるようにするかどうかを設定します。別途の制限を設けないか、最近のパスワードを1個から5個まで使えないように設定できます。

4. パスワードの長さ設定: ユーザーが使うパスワードの長さを設定します。パスワードの長さは8~20文字(ローマ字基準)以内に設定できます。

5. ログイン失敗の際のアカウント一時停止: 指定した回数以上連続してログインに失敗した場合、アカウントが一時停止するように設定できます。別途の制限を設けないか、3回から10回まで回数を指定できます。

6. 未使用セッションの維持時間: ログインの状態を維持できる期間を設定します。セッションが満了すると、自動でログアウトされます。120分間あるいは240分間に設定できます。

7. 2次認証使用の選択: ユーザーがログインする際、2次認証を使用するかどうかを設定します。使用に設定した場合、ユーザーのログインのためのショートメッセージ認証が行われます。

※ 発行されたショートメッセージの認証番号を5回以上間違って入力した場合、該当の認証番号は有効でなくなり、新しい認証番号の発行を受けなければなりません。

8. 保存ボタンをクリックすると、修正内容がすべて保存されます。

リンク共有制御

ユーザー環境設定の中のリンク共有制御では外部にリンクを共有するかどうかを設定できます。

リンク共有制御キャプチャ

1. 外部リンク共有設定で使用しないを選択した場合、内部用のリンクのみ作成できます。使用しないがデフォルト値として設定されています。

2. 外部リンク共有設定で使用を選択した場合、外部に共有するリンクを作成できます。

3. 保存ボタンをクリックすると、修正内容がすべて保存されます。

削除レベル制御

ユーザー環境設定の中の削除レベル制御では一般削除ではなく永久削除の権限とスケジューリングを設定できます。

削除レベル制御キャプチャ

1. 永久削除制御 : 永久削除は管理者のみできるように設定するか、使用者も永久削除できるように設定することができます。

2. 永久削除スケジューリング : ‘自動永久削除しない’がデフォルト値になっています。自動永久削除を選択した場合、削除されてから30日/60日が経過したごみ箱の中のファイルが自動削除されます。

3. 保存ボタンをクリックすると、修正内容がすべて保存されます。

バージョン管理

ユーザー環境設定の中の'バージョン管理'では上書きを適用したファイルの以前の状態が保存される期間を設定できます。

バージョン管理

1. バージョン保存期間で、共有フォルダおよび個人フォルダ内のファイルの以前のバージョンが保存されるご希望の周期(1/3/6/12か月/永久保存/使用しない)を選択します。

2. 保存ボタンをクリックすると、修正内容がすべて保存されます。

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