勤務サービスを使って個人別個勤務方式が指定された場合、当該勤務方式の休日情報がカレンダーに赤く表示されます。勤務サービスを使用しなかったり、勤務サービスを会社が使用しているが、指定された勤務方式がない社員は'管理 > 基本環境 > 会社の休日管理'に定義された会社の週休日と会社の休日がカレンダーに赤く表示されます。

不在日程の申込み

文書作成 > 不在日程 またはホーム画面で 年次休暇へショートカットが設定されている場合に選択します。

② 休暇のタイトルを入力します(例:年次休暇を1日申込みます)。タイトルを入力しなくても文書の内容に沿って自動でタイトルが構成されるので必ず入力すべき項目ではありません。

不在項目で項目(例:年次休暇)を選択します。

④ カレンダーで年次休暇の使用日をクリックしたり、年次休暇の開始日から終了日までドラッグして選択できます。

  • 我が会社の '管理 > ワークフローの設定 > 不在項目の設定 > 年次休暇'の時間単位の設定によって

    • '全日' 単位 : 年次休暇の使用日をクリックしたり年次休暇の開始日から終了日までマウスでドラッグして選択します。

      • 日付をクリックすると 全日で入力されます。 ’開始日’と’終了日’をクリックすると当該期間で年次休暇を申込みできます。

    • '半日'単位 :年次休暇の使用日をクリックする際、不在日程の選択ポップアップから’終日/午前/午後’単位の不在を選択できます。

    • '30分' 単位 : 年次休暇の使用日をクリックする際、不在日程の選択ポップアップから’30分’単位の不在を選択できます。

    • '1時間' 単位 : 年次休暇の使用日をクリックする際、不在日程の選択ポップアップから’1時間’単位の不在を選択できます。

    • '2時間' 単位 :年次休暇の使用日をクリックする際、不在日程の選択ポップアップから’2時間’単位の不在を選択できます。会社の一般勤労時間が7時間の場合、2時間/4時間/6時間の不在を申込みできます。

  • [前の日付], [次の日付]をクリックすると前の月または次の月に移動できます。
  • 選択された日付はカレンダー内で強調表示が生成され、選択された期間がカレンダーの下の方に表示されます。残りの年次休暇の日数と使用する年次休暇の日数に関する情報はカレンダーの上の方で確認できます。
  • 会社で’勤務’サービスを使用して当該不在項目が勤労時間に合計'Y'で設定された場合、締切日までの勤務確定後は締切日以前の日付で年次休暇を申込むことはできません。
  • Xをクリックすると選択が解除されます。

⑤ 理由を入力します。

⑥ 不在状態の共有を設定します。 設定ボタンを押します。

  • 共有可否をチェックします。連続で選択された不在は連続期間の間の共有可否が表示されます。連続で選択された不在ではない場合、日付別の共有可否が表示されますので共有する日付を選択します。
  • 共有する 時間帯を入力します。当該日付の当該時間帯にのみ不在メールが送信されたり、決裁の委任が進められます。
  • 不在メッセージを作成します。
    • 申し込んでいる日付と同じ日付に他の不在設定がある場合、不在メッセージが最新の登録情報で維持されることを知らせてくれます。
    • 入力した内容は上記共有期間の間に社員情報の不在状態で表示されます。
  • 決裁の委任 可否を選択します。
    • 決裁の委任をする際はチェックして委任者を検索及び選択します。
    • 自分に転送された決裁リクエストは上で設定した共有期間の間は委任者に転送されます。
    • 申し込んでいる日付と同じ日付に他の不在設定がある場合、委任事項が最新の登録情報で維持されることを知らせてくれます。

ファイル添付アイコンを クリックするか、マウスでドラッグ&ドロップして関連資料を添付できます。

関連文書をクリックして作成中の内容と関連した文書を探して添付すると文書の処理に役立ちます。

担当者を指定をクリックして処理者及び共有範囲を設定します。

保存をクリックすると休暇の申込みが完了します。

一般申込み

不在とコストを除いた一般のリクエストの際に使う書式です(例:教育の申込み、同好会の加入)。

文書作成 > 一般 書式を選択します。

② 一般申込みのタイトルを入力します(1日講義の計画を申込みます)。

  • タイトルの入力は必須です。

③ 申込む一般書式の種類を選択します。

④ フォームに沿って内容を入力します。ワークフロー管理者が文書のフォームを設定していなかったり、文書書式を’使用しない’に設定した場合はフォームが表示されません。

ファイルを添付 をクリックするか、またはマウスでドラッグ&ドロップして関連資料を添付できます。

関連文書をクリックして作成中の内容と関係した文書を探して添付すると文書処理に役立ちます。

担当者を指定をクリックして処理者及び共有範囲を設定します。

⑧プレビューをクリックして文書を確認します。

一時保存をクリックすると文書が一時保存されます。一時保存された文書を呼び出して再度作成できます。

保存をクリックすると処理がはじまり、処理完了の際に指定された共有範囲で共有されます。

書式別タイトルの構成及びその例

文書作成の際に文書のタイトルを入力しないと自動で文書の要約情報がタイトルとして提供されます。処理者は文書のタイトルだけで決裁する内容が何か分かります。

作成者がタイトルを入力していない場合、以下のように文書及びメールタイトルが提供されます。

  • 一般 書式はタイトルの入力が必須で、作成者が入力したタイトルのみ表示されます。
書式名 作成文書のタイトル 作文書のタイトル例 処理するメールのタイトル 処理するメールのタイトル例
不在日程 書式名 - 不在期間 不在日程 - 年次休暇 1日2018.04.26(終日) 作成者 書式名 - 不在期間 チョン・ミンジェの不在日程 - 年次休暇1日 2018.04.26(終日)

関連情報へショートカット

以下のガイドで関連情報を確認できます。

に対する検索結果は~件です。 ""

    に対する検索結果がありません。 ""

    処理中...