使用に先立ち

Q. 社名が変更されました。

  • 会社名の情報が入力された各メニューで直接修正できます。WORKPLACE管理の会社情報管理、会社のロゴおよびカラー管理で社名情報を変更してください。
  • WORKPLACE URLで使われる会社のIDはオンラインで直ちに変更することができないので、顧客センターにお問い合わせください。

Q. 2言語以上を使うことができますか。

  • WORKPLACEは英語、韓国語、日本語、中国語(簡体)、中国語(繁体)の5言語を提供します。会社情報の管理で多言語の使用可否を使用に設定すれば管理者が入力する項目(例:わが社に合わせた不在日程項目、職級、費用項目)も5言語で入力できます。

Q. 会社のアイデンティティーをWORKPLACEに適用したいです。

  • 会社ロゴおよびカラー設定によりWORKPLACEログイン画面、メイン画面で会社のアイデンティティーを演出することができます。

Q. 会社の創立記念日を休日に設定したいです。

  • 会社の休日管理で会社の創立記念日などわが社独自の休業日を設定することができます。休日を登録する際はカレンダーで日付が赤く表示されます。休日として登録されても年次、在宅勤務などの不在申込には影響しません。

紹介

WORKPLACE基本情報の設定により会社に合った情報管理環境を構築します。

会社基本環境の設定項目はWORKPLACEサイトを設定する役割をします。構成員を招待しなくてもサイトを構成することができ、ロゴやカラー、休日などを入力して会社のアイデンティティーを反映することも可能です。

構成員を招待してからは管理メニュー別の権限管理と使用者のログイン情報などの詳細を照会することができます。お問い合わせ管理により構成員たちの使用におけるお問い合わせを管理し、解決できなかった問題は顧客センターにお問い合わせできます。

構成員招待はWORKPLACE使用者とその部署、Reports toを設定するメニューです。職級、部署などわが社に合った社員の属性情報を設定してからWORKPLACEに社員を登録、部署や業務別Leaderを指定します。

ワークフロー管理メニューによりドキュメント書式別の作成権限、基本項目、共有設定を行い、ドキュメント処理についての決裁ラインを設定してドキュメントを管理します。

WORKPLACE管理の流れ

WORKPLACE管理サービスへのアクセス方法

  • WORKPLACE管理権限のある社員は、右上の社員検索の隣に管理メニューが表示されます。
  • 会社が設定した上段メニューがある場合、上段メニューのレイヤーから管理ページにアクセスすることができます。

会社情報の管理

会社情報はNAVERクラウドプラットフォームに登録した情報をもとに自動で表示されます。すべての項目はわが社に合わせて修正することができます。

  • 多言語を使う場合、会社名の入力ボタン[A]をクリックして多言語の情報を入力します。
  • 事業者登録番号がないか、業種/業態が指定できない場合は空いても構いません。
  • 会社住所を入力する際は英文住所が追加できます。
  • WORKPLACE申込時はコンソールで設定した国家、GMT時間、基準通貨、言語の基本値が確認できます。
  • 会社のURLは変更できません。

言語/時間帯の設定

WORKPLACEから管理者が入力値の言語を選択することができます。

  • 多言語の使用可否を設定することができ、選択した言語だけの追加および管理ができます。
  • グローバル時間帯を設定することができます。

入力値言語とは。

  • 不在日程の名称(例:年次、外勤、出張)、職級名称(例:部長、課長、研究院) など、管理者が設定した値をいいます。

会社のロゴおよびカラー管理

WORKPLACEの代表URLにおけるログインページ、PC画面、モバイルアプリのロードおよび画面の上段に表示される会社のロゴまたは会社名を設定することができます。カラーを設定するとWORKPLACEに会社のアイデンティティーを強化することができます。ロゴの形が変更されることを予防するために勧奨解像度の画像を使います。メニューバーの背景カラーを変更して適用することができます。

① 会社名を入力するかロゴ画像を登録します。画像は透明背景、390x48pixelをおすすめします。

② WORKPLACE基本ロゴの表示(使用しない)、会社名の表示あるいはロゴ画像の表示を設定します。

③ メニューエリアの背景カラーおよびポイントカラーを設定します。

[WORKPLACE PC - メニューの背景カラー適用例]

[WORKPLACE PC - 会社名およびカラーの適用例]

  • 会社のロゴ画像適用の場合、PCからドキュメントをプリントアウトする際に下段に会社のロゴ画像が表示されます。

[WORKPLACEモバイル - カラーの適用例]

サービスの上段メニュー

サービスの上段にはWORKPLACE拡張サービスと会社ホームページと同じよく訪問するサイトへのショートカットをメニューに登録すると、アクセスビリティを高めることができます。

① 登録された画像がない場合に基本画像で表示されます。画像の勧奨仕様は3MB未満、20x20ピクセル、PNGファイルです。

② サービスをクリックするとサービスページが開く位置に新しいウィンドウの立ち上がり/現在ウィンドウの切替/指定ウィンドウの立ち上がりから選択できます。

③ 管理権限をもつ使用者には「勤務」、「費用」、「管理」メニューが表示されます。

④ 「勤務」、「費用」、「管理メニュー」のウィンドウが立ち上がる位置が変更できます。

会社の休業日管理

会社の休業日を設定します。

① 国別のカレンダー使用の可否および週休日が設定できます。基準言語を「韓国語」に設定すると、韓国カレンダーが自動反映されます。

  • 勤務サービスを使用する場合、勤務方式を設定する際に会社の週休日は無視して勤務方式による週休日(休日および休業日)情報が反映されます。

② カレンダーから特定の日付を選択して休日に指定することができます。

③ 休日に設定すると日付が赤い字で表示され、休日に設定されても不在申込ができます。

サービスの使用設定

WORKPLACE勤務サービスの使用可否を設定します。勤務サービスを使用すると会社の特性に合わせた勤務方式を作成して、社員別の勤務パターンにより出退社を記録することができます。社員たちの出退者時間は勤労時間で計算され、遅刻や早退、義務勤労(コアタイム)を管理することができます。

① 「管理 > 基本環境 > サービスの使用設定」メニューに移動します。

② 勤務サービスの使用可否を変更します。

③ 勤務サービスを「使用」に設定すると、勤務計画の使用可否を選択することができます。

  • 勤務計画を「使用」に選択すると[マイスペース] > [ドキュメント作成]画面に勤務計画の申込書式が表示され、予定された休日勤務や時間外勤務については予め勤務計画を申込することができます。

「勤務」サービス使用時の画面変化

  • 「マイスペース」に出退社ON/OFFエリアが有効化します。
  • 「マイスペース > 不在管理」が「勤務管理」に変更し、その下に出退社の現状勤務の現状が提供されます。
  • 「管理 > 権限管理」で勤務管理権限が追加されます。
  • サービス上段メニューに「勤務」メニューが追加されます。
  • 「管理 > ワークフロー > 不在項目の設定」の各不在項目に勤労時間に合計の設定が追加されます。
  • 使用していた勤務サービスをこれ以上使わない場合、上記の項目はすべて無効化します。

パスワードポリシーの管理

パスワードポリシーを設定します。最適のセキュリティ管理のための設定が基本設定で提供されます。

① パスワードポリシーの管理メニューに移動して各項目の内容を設定します。

② 保存をクリックします。

モバイル機器の現状

WORKPLACEにアクセスした利用者のモバイル機器の情報を確認します。

ログインの現状

ユーザーのWORKPLACEへの接続状況を確認します。

  • ドメイン内のログインを追跡して成功、失敗または疑わしいログインを表示します。
  • ログイン情報は最大3か月間保存します。
  • 検索期間は最長1か月間のみ選択できます。
  • データをダウンロードして確認することができます。

顧客センターへの接続許容

WORKPLACE使用中に発生した障害処理の際に、顧客情報への接続により問題の原因と解決策を探らなければならない場合は、顧客の同意を得てから顧客情報にアクセスする必要があります。障害を処理してから該当ページで同意のチェックを解除して顧客センターからのアクセスを遮断することができます。

会社(NAVERクラウド(株))は、アクセス目的のためにのみアクセス情報に接続し、会社は重大な過ちがない限りは一切の責任を負いません。

① [セキュリティ] > [顧客センターへの接続許容]メニューに移動して「同意します」にチェックを入れます。

② [保存]をクリックします。

接続IPの設定

WORKPLACEはどこでもアクセスできる共用ネットワークを使用するため、会社が使用するプライベートのネットワークでのみWORKPLACEに接続できるように設定できます。WORKPLACEモバイルアプリ、LINEWORKアプリでは接続IPの設定とは無関係に使用できます。

① [管理] > [セキュリティ] > [接続IPの設定]メニューに移動します。

② 接続IPの制限可否を選択します。

③ 「指定のIPのみ接続を許容」の選択時は許容するIPあるいはIP帯域を入力します。

  • IP指定に役立てるべく、右上に接続IPを提供しています。
  • 会社のIPアドレス(xxx.xxx.xxx.xxx)および帯域(xxx.xxx.xxx.0/24)を確認して指定のIPでのみ接続できるようにします。
  • 許容されたIPの範囲と接続時のログインが制限されます。

「代表管理者はすべてのIPからの接続を許容」にチェックして、代表管理者は接続を制限せずにすべてのIPから接続させることができます。

代表管理者はWORKPLACE管理者のうち「代表」の印がついている社員で、NAVERクラウドプラットフォームの管理権限とWORKPLACEの管理権限を同時にもつ1名の利用者を「代表WORKPLACE管理者」と定義します。代表管理者の変更については管理者役割の説明をご参考ください。

⑤ [保存]をクリックします。

もし接続IPを誤って入力してすべての社員がWORKPLACEに接続しにくい場合は、顧客支援にお問い合わせください。

関係情報へのショートカット

以下のガイドで関係情報が確認できます。

に対する検索結果は~件です。 ""

    に対する検索結果がありません。 ""

    処理中...