「出退勤(ON / OFF)」の紹介

勤怠サービスを使用する場合に表示される領域であり、出退勤(ON / OFF)をチェックして社員の労働時間を記録します。

ユーザーの勤務方式に応じてチェック方式が'「1日1回」と設定された場合は出勤(ON)ボタンのみが表示され、'「1日2回」に設定された場合は出勤(ON)と退勤(OFF)ボタンが表示されます。勤務方式が指定されていない社員は出退勤チェックをすることができません。勤怠管理者にお問い合わせして勤務方式を割当てしてこそ、可能になります。

1日1回チェック

出勤前

  • 出勤(ON)ボタンのみアクティブになります。「ON」ボタンをクリックして出勤をチェックします。
    • 基準日は今日と表示されます。
    • 基本的に今日は該当日の一般労働開始時間を基準とします。
    • 労働日の一般労働時間の終了まで出勤をチェックしないと欠勤とみなして「ON」ボタンが消え、「文書作成」 > 「勤務結果の申込み」書式を作成して、承認を貰うことで出退勤時間が反映されます。
  • 出勤時間を入力し、「確認」ボタンをクリックします。
    • 「出勤」領域の日付は今日を基準に前日/当日/翌日の中から選択することができます。昨夜緊急業務で出勤して次の日通常の営業時間まで続いて勤務したり、真夜中最後の時間まで時間外勤務をする場合、出勤日を選択して入力します。
    • 出勤時刻は「ON」ボタンをクリックした時間(以下、現在の時刻)が表示されるが、出勤時間の前後の時間に変更して保存することができます。ただし、遅刻の場合、現在の時刻の以降の時間のみ入力できます。
  • 不在:基準日にユーザーが申請した労働時間の中に不在日程がある場合に表示されます。1日に、様々な不在があった場合、基準労働時間(「自由出退勤」の場合は標準労働時間)までに加算し表示されます。
  • 休憩と外部勤務の追加:勤務方式の設定により「休憩と外部勤務の追加」が表示されることがあります。基本的に付与された休憩時間外の追加休憩時間を入力したり、外部勤務時間を追加することができます。
    • 追加入力した休憩時間が出勤と退勤の間にある場合は、チェック時間から差し引かせます(-)。
    • 出退勤記録の間に追加入力された休憩時間は、基準日の合計労働時間から差し引かせます(-)。
    • 出退勤記録の前後に追加入力された外部勤務時間は、基準日の合計労働時間に含ませます(+)。
    • 一般労働開始時間の以前また一般労働終了時間の以降の入力時間は勤務結果の申込み書式を介して承認された時間のみ「時間外」勤務と反映されます。
    • 休憩時間を労働時間に対比して付与する場合、追加で入力した外部勤務時間は自動休憩が適用されないので、休憩を除いた時間を入力するか、休憩を追加しなければいけません。
  • ONボタン表示開始時刻:該当社員の勤務方式によって決まります(例えば、勤務方式別の一般労働時間の開始してすぐ/30分前/60分前/90分前/120分前)。
  • 遅刻記録可否:「決められた時刻に出退勤」方式で勤務方式の設定により'遅刻'を使用する場合、記録されることがあります。
    • 一般労働時間の以降、出勤チェックした場合は'遅刻'と記録されます。
    • 遅刻すると現在の時刻より前の時間を出勤時間と入力することはできません。
    • 勤務方式の設定により遅刻の個人通知が設定されている場合、一般労働開始時間前にメールやモバイルで通知を受け取ることができます。
      • 勤務方式の設定により、ユーザーの休日/定休日には、遅刻通知(メール/モバイル)が配信されません。

出勤ONチェックの後

  • 出勤チェックの後、「OFF」ボタンのみが表示されインアクティブになります。1日1回のチェックの方法は出勤のみをチェックし、退勤時間は通常労働時間の終了時間になり自動的に計算されます。
  • 退勤時間の後の勤務、又は会社が設定した夜の時間に勤務した場合は、「文書作成 > 勤務結果の申込み」の書式を作成し、承認を貰うことで「時間外」勤務と「夜間」勤務が反映されます。

1日2回チェック

出勤前

  • 出勤(ON)ボタンはアクティブ、退勤(OFF)ボタンはインアクティブ状態と表示されます。「ON」ボタンをクリックして出勤をチェックします。
    • 基準日は今日と表示されます。
    • 基本的に今日は該当日の一般労働開始時間を基準とします。
    • '決められた時刻に出退勤'である社員は労働日の一般労働時間の終了まで出勤をチェックしないと欠勤とみなして「ON」ボタンが消え、「文書作成 > 勤務結果の申込み」書式を作成して、承認を貰うことで出勤時間が反映されます。
    • '自由出退勤'する社員は、翌日の出勤(ON)ボタンがアクティブになる前まで入力することができます。
  • 出勤時間を入力し、「確認」ボタンをクリックします。
    • 「出勤」領域の日付は今日を基準に前日/当日/翌日の中から選択することができます。昨夜緊急業務で出勤したり、次の日通常の営業時間まで続いて勤務したり、真夜中最後の時間まで時間外勤務をした場合、出勤日を選択して入力します。
    • 出勤時刻は「ON」ボタンをクリックした時間(以下、現在の時刻)が表示されるが、出勤時間の前後の時間に変更して保存することができます。ただし、遅刻の場合、現在の時刻の以降の時間のみ入力できます。
  • 不在:基準日にユーザーが申請した労働時間に含まれる不在日程がある場合に表示されます。一日に様々な不在があった場合の基準労働時間(「自由出退勤」の場合は標準労働時間)までに加算されて表示されます。
  • 休憩と外部勤務の追加:勤務方式の設定により「休憩と外部勤務の追加」が表示されることがあります。基本的に付与された休憩時間外の追加休憩時間を入力したり、外部勤務時間を追加することができます。
    • 休憩時間
      • 追加入力された休憩時間が出勤と退勤の間にある場合は、チェック時間から差し引かせます(-)。
      • 出退勤記録の間に追加入力された休憩時間は、基準日の合計労働時間から差し引かせます(-)。
    • 外部勤務時間
      • 出退勤記録の前後に追加入力された外部勤務時間は、基準日の合計労働時間に含ませます(+)。
      • 「決められた時刻に出退勤」方式の場合、一般労働開始時間の以前または一般労働終了時間の以降の外部勤務時間は勤務結果の申込み書式を介して承認された時間のみ「時間外」勤務時間と認められます。
      • 「自由出退勤」方式の場合、一般労働終了時間が特に決まっていないため、入力された外部勤務時間がすべて'一般'労働時間に含まれます。しかし精算期間内の基準労働時間全部を満たした場合は、承認を貰うことで「時間外」と記録されます。
      • 休憩時間を労働時間に対比して付与する場合、追加で入力した外部勤務時間は自動休憩が適用されないので、休憩を除いた時間を入力するか、休憩を追加しなければいけません。
  • ONボタン表示開始時刻:該当社員の勤務方式によって決められます。
    • 「決められた時刻に出退勤」方式の場合、勤務方式別の一般労働時間の開始してすぐ/30分前/60分前/90分前/120分前に設定できます。
    • 「自由出退勤」方式の場合、該当日の設定された労働時間の開始時からすぐに「ON」ボタンが表示されます。
  • 遅刻記録:「決められた時刻に出退勤」方式で勤務方式の設定により'遅刻'を使用する場合、記録されることがあります。
    • 一般労働時間の以降、出勤チェックした場合は「遅刻」と記録されます。
    • 遅刻すると現在の時刻より前の時間を出勤時間と入力することはできません。
    • 勤務方式の設定により遅刻の個人通知が設定されている場合、一般労働開始時間前にメールやモバイルで通知を受け取ることができます。
      • 勤務方式の設定により、ユーザーの休日/定休日には、遅刻通知(メール/モバイル)が配信されません。
  • 義務労働遵守記録:「自由出退勤」方式で勤務方式設定により「義務労働遵守」を使用する場合、記録されることがあります。
    • 設定された義務労働開始時間より遅く出勤したり、義務労働終了時間より早く退勤した場合、「不遵守」と記録されることがあります。
    • 義務不遵守の場合、義務労働開始時間より前の時間を出勤時間と入力することができません。
    • 勤務方式の設定により義務労働遵守の個人通知が設定されている場合、義務労働開始時間の前にメールやモバイルで通知を受け取ることができます。

出勤ONチェックの後

  • 出勤チェックの後、「ON」ボタンの下に出勤時刻が表示され、「OFF」ボタンがアクティブになります。
  • 「OFF」ボタンは、翌日の「ON」ボタンがアクティブになるまで表示されます。

退勤OFFチェック

  • 退勤(OFF)ボタンをクリックして、退勤をチェックします。
    • 退勤時間は、現在の時刻より以降の時間を入力することができません。
    • 退勤をチェックしないと労働時間の算定ができません。退勤チェックをしないまま退勤した場合、勤務結果の申込み書式で承認を貰ってこそ労働時間が認められます。
  • 退勤の日付と時刻を入力します。もし基準日の前日の夜もしくは翌日早朝に退勤した結果を登録する場合は、日付を選択する必要があります。'確認'ボタンをクリックします。
    • 退勤時刻は、「OFF」ボタンをクリックして時間(以下、現在の時刻)を表示したり、退勤時間前の時間に変更して保存することができます。ただし、早退を使用する場合、早退基準より早い時間を入力すると早退と記録されます。
  • 不在:基準日にユーザーが申請した労働時間の中に不在日程がある場合に表示されます。1日に様々な不在があった場合、基準労働時間(「自由出退勤」の場合は標準労働時間)までに加算し表示されます。
  • 休憩と外部勤務の追加:勤務方式の設定により'休憩と外部勤務の追加'が表示されることがあります。基本的に付与された休憩時間外の追加休憩時間を入力したり、外部勤務時間を追加することができます。
    • 「決められた時刻に出退勤」方式の場合、一般労働開始時間の以前または一般労働終了時間の以降の外部勤務時間は勤務結果の申込み書式を介して承認された時間のみ「時間外」勤務時間と認められます。
    • 「自由出退勤」方式の場合、一般労働終了時間が特に決まっていないため、入力された外部勤務時間がすべて「一般」労働時間に含まれます。しかし精算期間内の基準労働時間全部を満たした場合は、承認を貰うことで「時間外」と記録されます。
    • 休憩時間を労働時間に対比して付与する場合、追加で入力した外部勤務時間は自動休憩が適用されないので、休憩を除いた時間を入力するか、休憩を追加しなければいけません。
  • 早退記録:勤務方式の設定により「早退」を使用する場合、一般労働時間の終了前に退社チェックをすると「早退」として記録されます。
  • 義務労働遵守記録:「自由出退勤」方式で勤務方式設定により「義務労働遵守」を使用する場合、記録されることがあります。
    • 設定された義務労働開始時間より遅く出勤したり、義務労働終了時間より早く退勤した場合、「不遵守」と記録されることがあります。
    • 義務不遵守の場合、義務労働開始時間より前の時間を出勤時間と入力することができません。
    • 勤務方式の設定により義務労働遵守の個人通知が設定されている場合、義務労働開始時間前にメールやモバイルで通知を受け取ることができます。
  • 退勤(OFF)をクリックして、勤務結果の申込み書式にすぐ接続する場合、「自由出退勤」方式では、精算期間内の基準労働時間を超えた場合の勤務結果の申込み書式を使用するかをお知らせします。
    • 精算期間内の基準労働時間を超えたが、勤務結果の申込書式を介して承認を貰えなかった場合、出退勤時間は記録されても労働時間としては認められません。
    • 「勤務方式の設定」で設定された基準労働時間の中で「不在時間を含む」をチェックしたかどうかに応じて、勤務結果の申込み書式の接続時点が異なります。詳細について勤務方式の設定ガイドを参照してください。

その他ケース別の出退勤カード状態

休日/定休日:ユーザー個人の勤務スケジュールに休日/休業日と設定された日は出/退勤ボタンが表示されません。休日に勤務をした場合は勤務結果の申込み書式を作成して、承認を要請します。

勤務方式の未登録:勤務方式が指定されていない社員は、勤務管理者により勤務方式が指定された後、出退勤をチェックすることができます。

出/退勤未チェック

  • 「決められた時刻に出退勤」方式の場合、当日の一般労働終了時間まで出勤をチェックしないと、該当日(今日)の出退勤チェックをすることができません。勤務結果の申込み書式を作成して、承認を受けてこそ労働時が間認められます。
  • 「自由出退勤」方式は、一般労働終了時間が特に定義されていないが、労働日には常時、[ON]ボタンがアクティブになっています。

勤怠管理者による出退勤入力

勤怠管理者が代わりに出退勤時間を入力したり、労働時間を入力した場合、出/退勤ボタンはインアクティブになります。

出退勤記録(チェック時間)と労働時間が異なって表記されている場合

WORKPLACEは韓国勤労基準法を遵守し、一般スケジュール以外の業務時間は、ユーザーの業務指示があり、承認された場合にのみを労働時間と認めています。

勤務方式に設定された該当日に一般労働開始時間の以前または一般労働終了時間の以降の入力時間は勤務結果の申込み書式を介して承認された時間のみ「時間外」勤務と反映されます。

たとえば、9時出勤、18時退勤の固定スケジュールに従って勤務する会社で8時30分に出勤して出勤(ON)を入力しても、勤務結果の申込み書式で承認されないかぎり、通常の労働開始時間である9時以前の30分は、労働時間と認められません。

また、上記の会社から退勤時間後の24時(真夜中)まで残業をして退勤(OFF)を入力しても、勤務結果の申込み書式に承認されないかぎり、通常の労働終了時間の18時以降の約6時間は労働時間と認められず、夜の時間の記録も一緒に認められません。

逆に早く出勤して遅く退勤した事項を勤務結果の申込みで決裁承認された場合は、午前30分と夜6時間が時間外時間として記録されます。また、会社が設定した夜の時間が22時以降であった場合、2時間の時間外(夜遅く)も一緒に記録されます。

「勤怠管理」の紹介

ユーザー個人や同僚の不在記錄の申込み内訳と不在状況、出退勤状況と勤務状況を確認します。

不在記錄

ユーザー個人の全体有休日、残りの有休日および不在日程の申込み内訳を確認することができます。

  • 有休日差引内訳のみを表示をクリックして、有休日差引内訳のみ確認することができます。
  • 予定された不在日程の場合、不在日程領域で委任者と不在メール送信するかどうかを設定することができます。
  • 不在日数は時間単位の有休を使用した場合、小数点以下3桁まで表示されます。

不在状況

該当週の会社全体あるいは本人が属した組織の不在状況を表示します。

  • 照会権限がある社員のみ不在状況メニューが表示され、照会範囲と権限は、メンバー管理者が設定します。
  • 不在項目、不在日付と期間、不在メッセージが登録された場合に表示され、週ごとに移動して照会できます。

出退勤状況

ユーザー自分と同僚の月間出退勤状況を確認します。

  • 会社が勤怠サービスを使用している場合は、「出退勤状況」メニューが表示されます。

① 検索条件を入力して照会します。

  • 検索条件に応じて勤務状況データがグラフと表で表示します。
  • 基本的には当該年度当月の出退勤状況が照会されます。
  • 照会権限を持つユーザー(例えば、部署長)は、検索領域に社員名検索ウィンドウが表示され、社員名で検索して照会範囲内の同僚の出退勤状況を照会することができます。
  • 照会範囲と権限は勤務管理者が設定します。
  • 「休日を除く」にチェックすると、ユーザーの勤務方式による休日/休業日と日中不在使用日は、照会結果から除外されます。

② ユーザーの出退勤状況をグラフと表で見ることができます。

  • グラフ領域:毎日出勤〜退勤までの勤務時間をグラフ上の棒で表示します。

    • 勤務方式が'決められた時刻に出退勤'であるユーザーは、通常の労働時間を基づいて通常の出退勤(緑)、遅刻と早退(赤)で区分されて表示されます。
      • ユーザーの一般労働時間の区間は、透明点線の棒で表示されます。
      • 勤務方式で'遅刻/早退'を使用しない場合、勤務時間は緑色のみで表示されます。
      • 横棒は24時間を基準に表現されるが、ユーザーの出勤と退勤記録に基づいて表示される区間は、違いがあることがあります。
    • 勤務方式が'自由出退勤(フレックスタイム制)であるユーザーは、義務労働遵守(緑)義務労働不遵守(赤)で区分されて表示されます。
      • 「義務労働遵守」設定を使用している場合、義務労働をする必要がある区間は、背景色が水色で表示されます。
      • 勤務方式に「義務労働遵守」設定を使用しない場合、勤務時間は緑色のみで表示されます。
  • 表領域:ユーザーの出勤時間/退勤時間/休憩時間/外部勤務時間/不在時間/遅刻かどうか/義務労働遵守したかどうかを表示します。

    • 出勤/退勤:ユーザーが出勤/退勤をチェックした時間です。
    • 休憩:ユーザーの該当日の合計休憩時間です。会社で設定した休憩時間 + 個人が追加した時間が表示されます。
    • 外部勤務:ユーザーが追加した外部勤務時間です。休憩時間を労働時間に対比して付与する場合、追加で入力した外部勤務時間は自動休憩が適用されないので、休憩を除いた時間を入力するか、休憩を追加しなければいけません。
    • 不在:基準日にユーザーが申請した労働時間の中に不在日程がある場合に表示されます。
      • 該当基準日に様々な「不在」の項目があっても不在とチェックされた時間は、基準労働時間(フレックスタイム制は一日標準労働時間)より大きくなることはできません。
    • 遅刻:遅刻可否チェックを使用する勤務方式の場合、遅刻時に'v'の表示が現れませす。
    • 早退:早退可否チェックを使用する勤務方式の場合、早退時に'v'の表示が現れます。
    • 義務勤労遵守:義務労働時間遵守をチェックする勤務方式の場合、遵守の場合'O'、不遵守の場合'x'の表示が現れます。

③ '詳細'アイコンをクリックし、出退勤記録を変更したり、休憩/外部勤務を追加することができます。

  • 「詳細」は、真夜中から表示されます。
  • 出退勤時間の修正可否は勤務方式の設定によって決められます。
  • 退勤時間の変更の際、もし基準日の前日の夜もしくは翌日早朝に退勤した結果を登録する場合は、日付を選択する必要があります。
  • 変更可能期間は勤務管理者が設定した期間中、可能です。(例えば、今日から3日前までの記録を修正可能)
  • 変更可能期間中だとしても欠勤の場合(その日に出退勤記録が全く入力されていない場合)の詳細表示で出退勤時間を変更することはできません。
  • 変更可能期間外の出退勤時間の変更は、「マイスペース > 文書作成」の勤務結果の申込み書式を作成して、承認を貰う必要があります。
  • 不在:基準日にユーザーが申請した労働時間の中に不在日程がある場合に表示されます。

「勤務設定カレンダー」ボタンをクリックして、該当月の勤務計画を確認することができます。

  • 照会範囲と権限は出退勤況と同じです。

「勤務確定」をクリックして期限までの勤務を確定します。このボタンは管理者が設定した締切日〜確定期間まで表示され、この期間内に勤務を確定しない場合、ボタンは消えます。勤務確定の後、締切日の以前のデータは、もう変更することはできません。

勤務状況

ユーザー自分と同僚の月間勤務状況を確認します。

  • 会社が勤怠サービスを使用している場合は、「勤務状況」メニューが表示されます。

① 検索条件を入力して照会します。

  • 検索条件に応じて勤務状況データがグラフと表で表示します。
  • 基本的には当該年度当月当日別の私の勤務状況データ(一般/時間外/夜間/合計)が照会されます。
  • 照会権限を持つユーザー(例えば、部署長)は、検索領域に'社員名'検索ウィンドウが表示され、社員名で検索して照会範囲内の同僚の勤務状況を照会することができます。
  • 照会範囲と権限は勤務管理者が設定します。
  • 「休日を除く」にチェックすると、ユーザーの勤務方式による休日/休業日と日中不在使用日は、照会結果から除外されます。

グラフ領域表領域に日付別の勤務時間が表示されます。日付は検索領域で設定した区間のみ表示されます。

  • グラフ領域:ユーザーの勤務方式による日別グラフと累積グラフ二つで表示されます。
    • 日別グラフは、照会期間中にユーザーの一般、時間外、休憩時間が色別に表示されます。
      • 基準労働時間は勤務方式で設定された基準労働時間(自由出退勤(フレックスタイム制)の場合は一日標準労働時間)を基準線で表示します。
      • 一般/時間外/休憩時間は出退勤記録と勤務結果の申込み内訳を基づいて棒グラフで提供されます。
    • 累積グラフは、照会期間中にユーザーの一般と時間外の算定期間単位の累積時間が色別に表示されます。
      • 最大労働可能時間は勤務方式で設定された一週間の最大労働時間を表示します。
      • 算定期間単位の累積時間を表現したものであり、ページの検索条件と勤務方式で設定された算定期間が異なる場合、右上がりの累積グラフが提供されない場合があります。
  • 表領域:一般/時間外/夜間/休日一般/休日時間外/休日夜間/合計時間が数字で表示されます。

    • 一般:

      • 決められた時刻に出退勤:勤務方式で設定された一般労働時間に働いた場合は一般と記録し、'労働時間に含まされる不在日程'がある日に出退勤記録がある場合、勤務時間と認められる範囲は以下の通りです。
        • 不在日程と勤務記録が一緒にいる日の一般勤務時間の算定
          • 不在使用時間 < 一般労働時間
            • (不在使用時間 + 勤務時間)=< 一般労働時間である場合、不在使用時間 + 勤務時間が認められます。
            • (不在使用時間 + 勤務時間)> 一般労働時間である場合、一般労働時間のみ認められます。
          • 不在使用時間 >= 一般労働時間
            • 不在使用時間 + 勤務時間は不在時間のみ認められます。
      • 自由出退勤方式:勤務方式で設定された精算期間内の基準労働時間内の勤務時間を一般と記録します。
      • 「労働時間に含まされる不在日程」であっても休日/定休日の不在は労働時間に含まれません。
    • 時間外:

      • 決められた時刻に出退勤方式:勤務方式で設定した一般労働開始時間の前または一般労働終了時間の後に勤務した場合、勤務結果の申込み書式を介して承認された時間を「時間外」と記録します。
      • 自由出退勤方式(曜日別):勤務方式で設定された精算期間内の基準労働時間(例えば、一週間40時間)の満たした場合、勤務結果の申込み書式を介して承認された時間を「時間外」と記録します。
        • 例外的に、基準労働時間に不在使用時間が含まれている場合、不在日程が基準労働時間を超えると、自動的に時間外と記録されます。
    • 夜間:勤務方式設定の際、「夜間労働時間」(例えば、22:00〜06:00)と設定した時間に勤務すると、その勤務時間は夜間に記録されます。
    • 休日:勤務方式設定の際、「休日」と設定された曜日に勤務すると、その勤務時間は休日勤務時間と記録され休日一般、休日時間外、休日夜間に区分されて記録されます。

③ 現時点で当月の基準労働時間に比べ累積時間を確認することができます。

  • 「決められた時刻に出退勤」方式は、日別一般スケジュールを参照します。一般労働終了時間 - 一般労働開始時間 - 一般労働開始と終了の間の休憩時間を反映して一ヶ月間の労働計画を基準労働時間とします。

  • 「自由出退勤」方式は、一般スケジュールが特になく自由出退勤することで、基準労働時間の算定時に一日標準労働時間を参照してください。一日標準労働時間を反映して一ヶ月間の労働計画を基準労働時間とします。

  • 累積時間:当月現時点までの日割りの「一般 + 時間外 + 休日一般 + 休日の時間外」の合計時間です。

  • 基準労働時間を超えた時間外労働時間は、グラフで超過時間ほど赤で表示されます。

  • 中途入社者の労働時間の処理

    • 勤務方式が適用された後、中途入社者や勤務方式が期間内変更された社員は、基準労働時間と最大労働可能時間を日割り計算します。
    • 「決められた時刻に出退勤」方式は、勤務方式の日別一般スケジュール(例えば、9:00-18:00、休憩を除いた1日8時間) * 勤務日数を日割り計算し、最長労働可能時間も一週間の最長労働可能時間(例えば、週12時間) * 中途入社者の該当週の勤務可能日(休日を含む) / 7と日割り計算します。
    • 「自由出退勤」方式は、一日標準労働時間(例えば、1日8時間) * 勤務日数を日割り計算し、最長労働可能時間も一周最長労働可能時間(例えば、1週12時間) * 中途入社者の算定期間内の勤務可能日(休日を含む) / 7と日割り計算します。
    • 「マイスペース」 > 「勤務状況」の累積勤務時間のグラフは、月単位で表示されるので、中途入社者の場合は日割り計算された基準労働時間が表示され、他の社員よりも少なく見えることがあります。

「勤務確定」をクリックして期限までの勤務を確定します。このボタンは管理者が設定した締切日〜確定期間まで表示され、この期間内に勤務を確定しない場合、ボタンは消えます。勤務確定の申込みはメールでも確認可能であり、勤務確定する際、締切日の前のデータはもう変更することはできません。勤務確定の後、確定日の以前の日付で勤務結果の申込みと不在日程の申込みを行うことはできません。

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