ご使用にあたって

Q. 商品のアップグレード、容量の追加などの商品管理はどうしますか?

  • 商品の変更または追加のためには、コンソールに接続してください。コンソールアクセスはNAVER CLOUD PLATFORMマネジャー(以下、「NAVERクラウドプラットフォームマネジャー」)のみ可能なので、商品変更のためには「NAVERクラウドプラットフォームマネジャー」までお問い合わせください。

Q. ユーザー数が変わると、WORKPLACEのサービス利用料も変わりますか?

  • WORKPLACEの費用は、WORKPLACE管理内のユーザ管理に登録されたアカウントの数で日割り計算されて算定します。使わないアカウントがあるなら、ユーザーから除外してください。

Q. WORKPLACEのパブリック容量はいつ使われますか?

  • パブリック容量とは、サービスを運営するために使われる容量のことです。例えば、ワークフロー文書の添付ファイル、社員の情報画像ファイルなどのファイルのアップロード、メッセンジャー、掲示板データのアーカイブのために使用されます。 WORKPLACEの運用中に発生するワークフロー文書、人事・会計データは、別に容量制限がありません。

Q.親会社と子会社の関係に構成された会社でもWORKPLACEを使うことができますか?

  • WORKPLACEは会社ごとに1つのidで構成されています。親会社 - 子会社関係の会社は、複数の会社のidを設定して、グループ社に切り替えることができます。この時、親会社(使用料金の請求対象会社)でWORKPLACEを登録して1:1の顧客サポートを通じて子会社を追加すると、複数の会社が一つのグループ会社のように使用することができます。グループ会社に切り替え後、決裁処理する人やメールの受信者として、様々な関連会社の社員を追加することができます。

紹介

有料に切り替え、サービスのアップグレード、そして容量の追加などの商品管理方法を説明します。Trial満了時に有料に切り替えを通じてサービスの使用を継続することができ、サービスのアップグレードを通じて、より多くの機能とベネフィットを提供することができます。WORKPLACE商品を変更するためのコンソールは「NAVERクラウドプラットフォームマネジャー」のみ接続可能です。

  • WORKPLACE商品を有料に切り替え、サービスのアップグレード、容量の変更をご希望の場合、 コンソールに接続します。
  • サービス利用状況及び料金関連については、NAVER CLOUD PLATFORM ホームページ > マイページで確認できます。
  • サービス解約はコンソール、またはNAVER CLOUD PLATFORMホームページからできます。

有料に切り替え

Trial提供期間の満了前に有料に切り替えることで、WORKPLACEを会社の業務環境に導入します。

WORKPLACEは、社員の加入者数を日割り計算し、一カ月単位または一年単位で使用料が請求されるので経費を節約することができます。 Trial期間が満了すると、WORKPLACEにログインが不可能になり、WORKPLACEに保存されたすべてのデータは削除されます。 安全なデータ管理のためにTrial終了前に有料に切り替え予約をお勧めします。

コンソールに接続します。右側のメニューからWORKPLACEを選択します。

有料に切り替えをクリックします。

料金制を選択し、予約日を入力します。

  • 予約日は、Trial期間満了日に自動的に設定されて表示されます。予約日はTrial満了前の日付のみ指定可能です。

④ 有料に切り替えを申込むと、管理者に通知メールが送信されます。

  • 料金プランまたは予約日の変更が必要な場合は、有料に切り替えを行ったページから申込み内容を変えることができます。但し、内容変更は、指定した予約日の前までしかできません。

アップグレード

有料商品の利用中に、より幅広いサービスをご希望の場合は商品のアップグレードを通じてサービス商品を変えることができます。利用中の商品でメール、メッセンジャーのようなグループウェアとの連動が必要であったり、データ保管容量を無制限に変更しようとする場合には、商品のアップグレードを申込むことができます。

*サービスのアップグレードは有料に切り替えた後にいつでも変更が可能です。

コンソールに接続します。右側のメニューから WORKPLACE > 商品の管理を選択します。

アップグレード をクリックすると、商品の選択ページへ移動します。

  • WORKPLACE Collabo/Collabo+ 商品利用の際、アップグレードボタンは見えません。

③ ご希望の商品を選択します。使用している商品よりも上位商品だけが表示されます。

④ アップグレードを申込むと、管理者のメールアカウントに案内メールが送信され、アップグレードボタンは申請中に変わります。

容量の追加

使用可能な容量が一定量以下になると、WORKPLACEの管理者に容量不足を知らせるメールが送信され、コンソールに容量不足の通知が表示されます。1TB単位で容量を追加することができますが、不要の場合は返却も可能です。.

*容量の追加は、有料に切り替えた後にいつでも可能です。

パブリック容量は、WORKPLACEで文書を作成する際に発生する添付ファイル保管用に使用されます。NAVER WORKSの容量はメール、メッセンジャーに使われる容量で、NAVER WORKSのホームページから確認できます。

容量の追加または返却

コンソールに接続します。右側のメニューからWORKPLACE商品管理を選択します。

② 容量の追加をクリックすると、追加する容量を選択できるポップアップウィンドウが立ち上がります。

1TB単位で容量を追加することができます。

④ 追加した内容は、商品リストから確認することができます。

⑤ 容量返却が必要な場合には、容量返却をクリックして、1TB単位で返却を申込むことができます。

パブリック容量とは?

パブリック容量とは、サービスを運営するために使われる容量のことです。例えば、ワークフロー文書の添付ファイル、社員情報の画像ファイルなどのファイルのアップロード、メッセンジャー、掲示板データのアーカイブに使用されます。WORKPLACEの運用中に発生するワークフロー文書、人事・会計データは、別に容量制限がありません。

WORKPLACEのパブリック容量は最大1TB/1人当たり1GBが提供されます。WORKPLACE Collabo/Collabo+ 商品利用の際、WORKPLACEパブリック容量の他にNAVER WORKS用のパブリック容量が追加に提供されます。(個人容量は別途) 各商品別に提供されるパブリック容量は次の通りです。

  • WORKPLACE: 512GB / 1人当たり1GB提供
  • WORKPLACE Collabo: WORKPLACE 512GB / 1人当たり1GB, NAVER WORKS 1TB / 1人当たり1GB
  • WORKPLACE Collabo+: WORKPLACE 1TB / 1人当たり1GB, NAVER WORKS 10TB / 1人当たり1GB

利用内訳の照会

NAVER CLOUD PLATFORM ホームページのマイページでサービスの利用内訳と請求内容を確認できます。サービス料金に関連して、現金領収書の申し出、決済手段の変更と利用料金案内アドレスを変更することができます。月額詳細料金の内訳を照会したり、ファイルに保存し、印刷することができます。

サービス利用の内訳

  • 翌月に請求予定額は月の初めから昨日までの利用量の推定金額です。
  • 詳細でサービスの詳細を照会することができます。
  • 決済手段の管理で登録された決済手段を変えることができます。

請求内訳の推移

  • 最近6ヶ月間の請求及び利用履歴をグラフで提供しているので、サービス利用パターンを容易に把握することができます。

グループ会社の申請

WORKPLACEは2つ以上の独立した会社をグループ社の形態で利用することができます。WORKPLACE商品を利用している代表企業がNAVER CLOUD PLATFORMサポートにグループ社の情報を伝達した後に、1:1で顧客サポートを通じてグループ社の利用権限を取得するとグループ社になります。

グループ会社の利用申請のプロセス

グループ会社利用の設定

NAVER CLOUD PLATFORMサポートが代表企業とグループ企業の情報をマッチングした後、代表企業のNCPの管理者は、コンソールにログインしてグループ社の情報を確認し、グループ社の表示範囲と順番を設定します。

グループ会社情報の確認

Step1. NAVER CLOUD PLATFORMホームページにログイン後、ページの右上にConsoleをクリックします。

Step2: My product > WORKPLACE [k]をクリックします。

Step3: 下段の「グループ社情報」をクリックしてグループ社の情報を確認します。

会社idは、各社のログインページを構成するために使用されており、(例えば、https://{会社id}.ncpworkplace.com)各会社別のユーザーとの連動法人カードの数を照会することができます。使用料金は代表会社に一括に請求されます。

グループ社の表示範囲の設定

Step1. 「グループ社の表示範囲」 で、各グループ会社の組織図の表示範囲を設定します。すべてのグループ社で同じ組織図を確認することもできるとともに、特定の会社について、その会社だけが照会できるように範囲を調整することもできます。組織図は、平社員が社員検索時に、検索結果ウィンドウの「組織図」タブで確認することができます。

グループ社の表示範囲とは別に、社員検索時、グループ社の全社員を対象に検索を行います。検出された結果は、決裁時に処理する人や、メール送信(WORKPLACE [Collabo]商品を使用)時の受信者として追加することができます。

組織図の表示範囲を「グループ社」に設定する時、その会社の社員は、全体グループ社の組織図を照会することができ、「自社」に設定した時には、元の所属会社と兼職の場合は兼職会社の部署を照会することができます。グループ社の表示範囲の設定に応じた詳細ガイドは、グループ社のガイドをご参考にしてください。

Step2: [保存] をクリックします。

グループ社の順番を設定

Step 1. 「グループ社の順番」 タブで、組織上で表示されるグループ社の順番を設定します。会社は他社の下に移動することは可能であるが、他社の部署下へは、移動することはできません。

Step2: [保存] をクリックします。

解約

サービスの解約は、WORKPLACEコンソールからできます。NAVER CLOUD PLATFORMホームページから商品の返却を申込むと(NAVER CLOUD PLATFORMホームページにアクセス > マイページ > ユーザー情報の管理 > 会員IDの削除) WORKPLACE コンソールに接続します。WORKPLACEを解約するとWORKPLACEのすべてのユーザーのログインは制限されます。保管された全てのデータは永久に削除されます。

関連情報のショートカット

下のガイドで関連情報を確認することができます。

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