外部データの取り込み

WORKPLACEの前に使っていた外部ソリューションの部署の情報、年次の情報、退職者の情報、社員の情報を簡単にWORKPLACEにインポートすることができます。提示されたStepに基づいて人事の基準を設定して使用中である人事情報をWORKPLACEからも同じく使用してください。

人事サービス>データの移管に移動します。

② Step 1. 自社の組織情報をもとに、組織図から部署を追加します。すでに設定した状態で維持しているのであれば、パースしても構いません。

③ Step 2. 基本情報設定で部署、役職、職責、社員番号、会社の電話番号の使用の有無などを設定します。すでに設定した状態で維持しているのであれば、パースしても構いません。

④ Step 3. 基本情報の他に、社員管理を目的に個人情報、家族情報、キャリア情報、語学情報、資格、兵役情報、学歴情報などを追加で管理する項目を設定することができます。すでに設定した状態で維持しているのであれば、パースしても構いません。

⑤ Step 4. 社員別に年次情報を登録する前に、年次発生の基準と勤続年数別の年次日数を設定します。

⑥ Step 5.社員を一括に追加します。 社員管理メニューでも社員の情報を一括及び個々に追加することができます。 

社員情報ファイルのアップロード

  • サンプルファイルのダウンロードをクリックして、サンプルファイルをダウンロードします。
  • 社員の一括追加の案内を参考にして、シートごとに項目を入力し、[アップロード] ボタンをクリックしてファイルをアップロードします。

登録データの確認

アップロードされた結果を確認します。

  • 入力エラーがあるシートやセルは赤で表記され、下段にエラーメッセージとして表示されます。
  • 再アップロードを押してExcelファイルのエラーを修正した後、再アップロードします。

登録完了

社員の一括追加完了の結果を確認します。

  • 登録が完了すると、人事サービス>人事情報>社員の管理で追加された社員を確認することができます。

⑦ Step 6. WORKPLACEは退職した人の経歴証明書を発行することができます。 WORKPLACEを使用する前に退職した社員の情報を移管して経歴証明書発行、社員数の管理に活用することができます。

退職者ファイルのアップロード

  • サンプルファイルのダウンロードをクリックして、サンプルファイルをダウンロードします。
  • 退職者アップロード案内を参考にして、シートごとに項目を入力し、[アップロード] ボタンをクリックしてファイルをアップロードします。

登録データの確認

アップロードされた結果を確認します。

  • 入力エラーがあるセルは赤で表記され、下段にエラーメッセージとして公開されます。
  • 再アップロードを押してExcelファイルのエラーを修正した後、再アップロードします。

登録完了

退職者の情報登録の結果を確認します。

  • 登録が完了すると、人事サービス>人事情報>社員の管理で「退職を含む」をチェックした後、登録された退職者を確認することができます。

⑧ Step 7. 今年の年次内訳を移管して使用することができます。 WORKPLACEで年中に移転する場合は、社員別に使用年次を反映して、残りの休暇日を管理することができます。

年次情報のアップロード

  • サンプルファイルのダウンロードをクリックして、サンプルファイルをダウンロードします。
  • 年次アップロード案内を参考にして、シートごとに項目を入力して、[アップロード] ボタンをクリックしてファイルをアップロードします。

登録データの確認

アップロードされた結果を確認します。

  • 入力エラーがあるセルは赤で表記され、下段にエラーメッセージとして公開されます。
  • 再アップロードを押してExcelファイルのエラーを修正した後、再アップロードします。

登録完了

登録された年次が反映された社員の残りの休暇日を確認します。

  • 登録が完了すると、人事サービス>年次>年次の照会・変更で、該当社員の今年の年次情報を確認することができます。

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