使う前に

Q. 会計サービス使用権限はどうやって獲得しますか?

Q. 会社の預貯金の口座を登録する時、口座別の残高入力はどうやってやりますか?

  • 預貯金の口座管理で口座情報を登録した後、伝票作成/照会に移動して伝票を作成します。
    例:普通預金(ウォン貨)勘定 - 口座選択 - 借方 / 集合損益(貸方)勘定 - 貸方勘定
  • 残高を入力した結果は、「伝票作成 > 承認要請 > 承認完了」の後、「口座別の残高照会」で確認します。
  • 通帳の残高が「0」の場合は、口座を登録してから、すぐ利用できます。

紹介

会計の基本設定を通じて、会社適合型の会計管理の環境を構築します。 基準情報を設定し、預貯金口座情報を登録します。 権限管理で管理範囲別に機能権限と事業場の権限を付与することができます。

会計情報の流れ

会計サービスへの接続方法

  • 会計サービスは画面上にある「サービス上部メニュー」からアクセスできます。
  • メニューは、管理権限のあるユーザー画面のみに表示されます。

基準情報の設定

会社の決算区分および基準通貨、外貨通貨の記帳有無などの基準情報を設定して会計を管理できる環境を構成します。

基準情報には、最初の設定値の変更が不可能な項目が含まれているため、慎重に設定する必要があります。

設定 > 基準情報の設定へ移動します。

決算区分を選択し、設立日を入力します

  • 設定値を保存した後は、設定値の変更はできません
  • 決算区分は3月・6月・9月・12月決算を提供します。
  • 会計の決算区分値は、費用 > 環境設定管理の決算区分にも自動反映されます。

③ 伝票作成前に定義されるべき必須値アカウントを設定します。

  • 手数料、利益剰余金、為替差益/差損で使用する勘定科目を設定します。

④ 「基準通話」を設定します。

  • 基準言語による通話がデフォルトに設定され、提供されます。
  • 設定値を保存した後は、設定値の変更はできません。

⑤ 「外貨記帳状況」 を選択します。

  • 外貨通貨表記「Y」を選択すると、取引発生日の為替レートで入力通貨を基準通貨に換算された値を提供します。
  • 外貨通話記帳の有無は「N」で「Y」で最初に1回のみ変更可能です。 (「Y」から「N」に変更不可)

基準情報の設定のコツ

  • 「基準情報の設定」メニューで外貨の記帳の有無が「N」に設定されている場合は、以下の画面で通貨と入力通貨が表示されません。 外貨をご使用になる場合は「Y」を選択してください。
  • 伝票リスト、伝票作成、関連伝票の照会、参考伝票の照会、債券/債務の状況、取引先別の元帳照会、勘定別の元帳照会、取引内訳の照会、銀行別の残高照会、口座別の残高照会

取引先の管理

取引先情報を登録します。 取引先登録は、直接入力して「追加」する方式と様式ファイルを活用した「アップロード」方式があります。

① [設定] > [取引先管理]に移動して、追加をクリックします。

② 取引先登録画面から取引先情報を入力します。

  • 使用中の法人カード登録のため、カード発行機関を「カード会社」項目として追加します。
  • カード会社の登録はコスト管理メニューで行い、カード会社を登録する時、取引先としてカード社名が自動登録されます。 カード会社名以外の事業者登録番号、口座番号などの登録は会計管理で手動で入力します。
  • 取引区分の「購入」項目をチェックし、支払決済の条件を登録すると、伝票作成時に当該取引先に対する支払日が予定日に入力されます。
  • 取引区分の「売上」項目をチェックし、受給決済の条件を登録すると、伝票作成時に当該取引先に対する受給日が予定日に入力されます。

保存をクリックします

④ 取引先の削除、アップロードして追加する方式は「共通機能>テーブル機能ボタン」をご参考お願いします。

預貯金口座の管理

会社の口座情報を登録します。 口座登録は直接入力する「追加」方式と様式ファイルを活用した「アップロード」方式があります。 口座の登録後、伝票登録で口座の残高情報を入力してください。

① 「資金管理 > 預貯金管理」に移動し、追加をクリックします。

口座情報を入力します。

  • 通話:入力した口座を選択した通貨でのみ入力されます
  • 勘定科目:伝票入力時に選択した勘定科目を照会時に口座で照会されます。
  • 情報の修正:修正する内容をクリックすると、入力したフィールドが有効化され、修正が可能です。

保存をクリックします。

④ 口座の削除、アップロードして追加する方式は「共通機能>テーブル機能ボタン'をご参考お願いします。

預貯金口座の管理のコツ

  • 口座の残高情報を入力するため、「伝票作成/照会」に移動します。
  • 伝票の詳細を作成し、[承認要請] します。 例:普通預金(ウォン貨)勘定 - 口座選択 - 借方 / 集合損益(貸方)勘定 - 貸方勘定
  • 作成された伝票を承認します。 例:「伝票作成/照会 > 承認要請 > 承認完了」
  • 口座残高情報は「口座別の残高照会」で確認できます。
  • その他の残高管理の勘定も、同様の方式で集合損益の勘定を利用して伝票を作成します。 例:建物/集合勘定(貸方)

社員口座の管理

社員の個人口座情報を登録します。 社員一覧は人事サービスの社員情報と連動します。 慶弔と出張、費用精算、ワークフローの円滑な連動のため、社員の口座情報を登録します。

資金管理 > 社員口座管理メニューに移動します。

  • [社員更新]ボタンを押して登録された社員リストを読み込みます。

  • WORK PLACEをグループ会社の形で利用する場合、元所属社員および他グループ社に所属する兼職社員の口座を管理することができます。 社員の口座のリストの照会範囲はグループ社のガイドをご参考お願いします。

② 銀行、口座情報を入力します。

  • 銀行コードを追加するには、「共通コード管理」に移動します。

保存をクリックします。

社員の口座管理のコツ

  • 社員が表示されない場合は、人事管理者に人事情報が登録されているか確認します。
  • 社員口座が登録されていなくても費用、出張、慶弔など文書を作成できますが、出金伝票を作成することはできません。 出金伝票作成前に社員の口座を入力しなければ費用精算はできません。

権限管理

WORK PLACEは、権限の範囲を細分化することで、より強力なセキュリティの会計情報の管理環境を提供します。

会計業務を管理者業務と担当者業務に区分し、業務別権限を基本的に提供します。 特定メニューに対する権限の作成及び付与、事業場別の権限の付与も可能です。 権限管理は、権限の追加作成、権限付与、事業場の権限付与の順に行われます。

権限管理画面の紹介

機能権限/事業場権限タブ

  • 機能権限:

    • 機能別使用権限を作成し、付与します。 管理者はすべての管理メニューにアクセス·使用することができ、管理者は特定の機能に対する使用権限を付与する追加権限を作成できます。
  • 事業場権限:事業場別権限を設定します。 機能権限の範囲は同じに維持されます。 事業場の追加または変更は、WORK PLACE [管理] > [事業場の管理] で行います。

② 権限リスト:「権限名」と当該権限を付与された「社員数」が表記されます。

  • 見るをクリックして権限の機能範囲を確認します。

  • [修正]ボタンをクリックすると、権限の機能範囲を変更することができます。

  • 会計管理者、会計担当者、個人伝票作成の権限は修正または削除できません。 会計管理者および担当者の機能範囲は以下を参照してください。 詳しく見る

    • 会計管理者:資金管理を含む全ての会計メニューの使用が可能です。

    • 会計担当者:伝票作成及び管理、税務管理といった会計実務関連メニューにのみ制限的にアクセスできます。

    • 個人伝票作成:伝票作成および本人が作成した伝票のみ照会できます。

権限の追加:特定の機能に対する使用権限を作成します。

  • [権限追加]をクリックし、権限名と許容機能を選択し、保存をクリックします。

④ 社員リスト

  • 該当権限を付与された社員の名前及び部署情報です。
  • 権限を解除するには、リストの右側にある[解除]をクリックします。

社員検索及び追加

  • 権限を付与する対象を検索します。
  • 社員名、部署、役職検索が可能で、自動完成機能を提供します。

追加権限作成及び権限付与の方法

① [権限追加] をクリックします。 基本提供権限の他、特定メニューへの使用権限を作成します。

  • 基本提供権限:会計担当者、会計管理者権限を提供し、修正·削除はできません。

② 作成する権限を定義し、保存をクリックします。

  • 「権限の追加」で作成された権限は、修正または削除することができます。

③ 権限リストから権限を選択します。

④社員を検索及び選択し、追加をクリックします。

  • 権限を解除するには、リストの右側にある解除をクリックします。

事業場の権限の付与方法

① 事業場権限タブを選択します。

② 社員を選択します。

③ 事業場を選択します

個人伝票作成権限

  • 基本機能権限である会計管理者/会計担当者の他に、伝票作成及び本人が作成した伝票のみ照会できる個人伝票作成権限が追加で提供されます。 当該機能は、特定の伝票に対する作成のみが必要な一般社員に付与できる権限で、個人伝票作成の権限は修正または削除できません。

    • 「個人伝票作成」の権限は、詳細権限に伝票 > 伝票作成/照会権限のみ付与され、修正できません。

    • 「個人伝票作成」の権限を付与された社員は、[会計] > [伝票] > [伝票作成/照会]メニューのみ表示され、Dashboardを含む会計サービスの他のメニューは見つかりません。

    • 「個人伝票作成」権限を付与された社員は、本人が作成した伝票のみ照会可能です。

参考事項

会計管理者、会計担当者のメニューアクセス範囲

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